⚠ この記事は 2025年11月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
リュウ・ケン・豪鬼・ルーク・テリー・舞の「道着キャラクター」を比較する動画のうち、テリーの節(15:32〜19:47)をまとめたものです。出演はじゃじいと**ハメコ。**の2名です。
テリーのどこが強くて、どこが弱いのかを、他の道着キャラクターとの違いとして説明しています。
内容
- テリーの代名詞とされている技
- ダウンを取る行動の多さ
- パワーウェイブと、弾が強いキャラクターとの相性
- ファイヤーキックがもたらすドライブゲージの節約
- 画面端の火力と SA2 の使い方
- 弱みとされている点(強攻撃の使い勝手)
具体手順
1. 代名詞は ドライブラッシュ 立ち強P
- 出演者は**テリーの代名詞を「ドライブラッシュ 立ち強P」とし、「このキャラはここに詰まっている」**と表現しています。
- **「元々はそうではなかったが、いきなり +1F になった」**として、立ち強Pがガード時に有利になった調整を挙げています。
- ほとんどの状況からドライブラッシュ 立ち強Pで起き攻めに行けて、そこから投げなどの択があるという説明です。
2. ダウンを取る行動が多い
- ダウンを取る行動が豊富で、そこに夢が詰まっているという言い方をしています。
- 具体例として中距離のバーンナックルと対空のライジングタックルを挙げています。
- 攻めキャラクターで、道着キャラクターの中では攻めが1番強いという評価です。
- ルークのようにピーキーではなく、安定した攻めをずっとループできるという説明が続きます。
3. パワーウェイブと、弾が強いキャラクターとの相性
- パワーウェイブは飛び道具なので、豪鬼やガイルのような飛び道具が強いキャラクターに対しても牽制になるとしています。
- ただしガイルのソニックブームには打ち合えないとし、弾の回転が速い相手にはきついという整理です。
4. ファイヤーキック(他の道着キャラクターには無い要素)
- しゃがみ中Kが全キャラクターの中でも長い部類で、そこから ファイヤーキック というターゲットコンボを使える点を、他の道着キャラクターには無い要素として挙げています。
- これによりドライブゲージをかなり温存しながら、中攻撃からリターンを取っていけるとしています。
- 具体的な使い分けとして、差し返しで中攻撃を当てたときはできるだけノーゲージで済ませ、その後の画面端の攻めでドライブゲージを使うという組み立てを挙げています。
5. 画面端の火力と SA2
- 画面端の火力が高いとし、SA2 を絡めたコンボで7000 出ると紹介しています。
- ただしそのコンボのレシピは、自動生成字幕が崩れていて技の並びを確定できませんでした。推測で補っていません。
- SA2 の使い方として、最終局面で SA2 を撃ってみて、当たらなければゲージを消費して次のラウンドに行く。当たっていればトリプルゲイザーまで行って倒し切るという運用を挙げています。
- 普通のキャラクターなら SA を撃たないといけない場面で、SA2 を撃つだけで勝てるラウンドもあるという説明です。
6. 弱みとされている点
- 強攻撃の使い勝手が悪いとしています。
- 立ち強K は、ガード時の硬直差が -4F。「触りに行く技としては使えるが、リターンはそれほど出ない」「カウンターやパニッシュカウンターにならないとリターンが出ない」という評価です。
- 道着キャラクターの強みとしてよく挙がる 立ち強P が、テリーは短いとし、中距離から触りに行って分かりやすくリターンがある技が無いと説明しています。
- そのためしゃがみ中K や ファイヤーキック といった中攻撃が中心になるため、強攻撃が強いキャラクターとは打ち合いで分が悪いとしています。
- まとめとして**「攻めの強さとスト6 のゲーム性に合っていることを考えると、とてもおすすめできるキャラクター」**「今説明したキャラクターの中で1番おすすめできる」という評価で締めています。
元動画・記事
- 【道着キャラの選び方】スト6の入口に最適!リュウ・ケン・豪鬼・舞・ルーク・テリーの違いを徹底解説【初心者必見】【ストリートファイター6】 — SmashlogTV - SF6(2025-11-23)
- https://www.youtube.com/watch?v=DPjXwpDM43w
メモ
動画の略称と公式技名の対応
| 動画の表記(自動生成字幕) | 公式技名 |
|---|---|
| ラッシュ大パン/立ち大パン | ドライブラッシュ中の 立ち強P (ボディ)/立ち強P (ボディ) |
| 中距離のバーナックル | バーンナックル(動画は強度を書いていません) |
| 対空昇龍拳 | ライジングタックル |
| しゃがみ中キック/中足 | しゃがみ中K (ヒールキック) |
| ファイヤーキック | ファイヤーキック |
| ハイキック | 立ち強K (回し蹴り) |
| ドリプルゲーザー/トリプルゲーザー | SA2 トリプルゲイザー |
| ガイルのソニック | ガイルの ソニックブーム |
- 「対空昇龍拳」は他シリーズ由来の呼び方です。テリーの公式技名に「昇龍拳」はなく、対空に使う無敵技は ライジングタックル なので、そのように書いています。動画では強度が語られていません。
- **「ハイキック」は文脈(ガード時 -4F の強攻撃、触りに行く技)から立ち強K (回し蹴り)**としています。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に数値が出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| 立ち強K (回し蹴り) | 12 | 1 | -4 | 900 |
| 立ち強P (ボディ) | 9 | 2 | 1 | 800 |
| しゃがみ中K (ヒールキック) | 8 | -2 | -6 | 500 |
| SA2 トリプルゲイザー | 14 | D | ― | 2500 |
- ✅ 「立ち強K は -4F」は公式フレームデータと一致します。公式の備考には**「パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18」**とあり、動画の「カウンター・パニッシュカウンターでないとリターンが出ない」という説明と整合します。
- ✅ 「立ち強P がいきなり +1F になった」は、公式のガード時 +1F と一致します。
- ⚠ 「SA2 を絡めたコンボで7000」は、レシピが確定できなかったため照合していません。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2024年12月2日)に、立ち強Pの調整として次の記載があります。
①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。
動画の**「いきなり +1F になった」**はこの調整のことです。
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、立ち強Kの調整として次の記載があります。
パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。