距離ごとのゲームプラン|全画面・中距離・近距離で何を振るか、飛び道具キャラへの近づき方

情報源:VesperArcade(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-03

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

英語の解説動画のゲームプランの章(動画の 48分24秒〜)です。発信者は**「台本なしで話している」**と断ったうえで、全画面 → 中距離 → 近距離の順に、その間合いで何を振るかを説明しています。

発信者は**「テリーは、いわゆる中攻撃からの確認が通りにくいキャラクターで、ドライブラッシュにゲージを使うことが多い。だからゲージの使い方を効率よくする説明をしたい」**と前置きしています。

通常技・必殺技・ターゲットコンボ・画面端は別記事に分けています。

内容

  • 全画面での選択肢と、飛ばれたときの咎め方
  • 飛び道具キャラ(豪鬼を相手に実演)への近づき方3通り
  • 中距離で バーンナックル の間合いを匂わせ続ける形
  • 近中距離・近距離での振る技の選び分け
  • テリーの「どうやってダウンを取るか」という組み立て

具体手順

1. 全画面のとき

  • 弱 パワーウェイブを挙げています。相手が飛んできたら SA1 バスターウルフ、垂直ジャンプなら歩いて近づくという分岐です。
  • 少し近づくと 強 バーンナックル の間合いになるので、強 バーンナックル か 中 バーンナックル で距離を詰める、相手がパリィを多用するなら 中 パワーウェイブ でパリィを誘うとしています。
  • この距離から飛ばれたら 強 ライジングタックル(横の判定が広い)としています。

2. 飛び道具キャラに近づく(豪鬼を相手に実演)

  • 弱 パワーウェイブ は相手の飛び道具の下をくぐるので、ジュリ・春麗・豪鬼のように「飛び道具を撃ってからドライブラッシュで前に出てくる」キャラクター相手には、その動きを止められると述べています。弱 パワーウェイブ は全画面まで届くので、相手の OD 波動拳でも追い越せないという説明です。
  • 近づくときの手段として、次を挙げています。
手段説明
ジャストパリィ > 前方ジャンプ発信者は「踏み込んだ人向け」としています
ジャストパリィ > 強 クラックシュート同上
ジャストパリィ > ドライブラッシュ同上
垂直ジャンプ > 前方ジャンプ「昔ながらのやり方」。垂直ジャンプのほうが着地後に動きやすい
歩き + パリィ相手がジャンプを警戒して飛び道具を撃つ間隔を空けてきたときに前に出る
  • 🚨 ガードしてから 強 クラックシュート を出しても間に合いません。「豪鬼なら止められる」と実演しています。だから垂直ジャンプ・前方ジャンプ、またはジャストパリィから 強 クラックシュート を使うという説明です。
  • 相手が垂直ジャンプを警戒し始めたら、中 バーンナックル で距離を詰めるとしています。
  • 発信者は**「飛び道具キャラに苦戦しているなら、昔ながらのやり方(垂直ジャンプと歩きパリィ)で組み立てるのが助けになる」**と述べています。

3. 中距離

  • 常に 中 バーンナックル の間合いを匂わせると述べています。相手が動かないなら出して、ガードさせて画面が揺れれば自分の番で、打撃・投げ・シミーを選べるとしています。
  • 相手が垂直ジャンプを多用してきたら SA1 バスターウルフ、歩いて 強 ライジングタックル を匂わせるとしています。
  • 相手が後ろジャンプ・後方ステップで逃げるなら、そのまま画面端に追い込むか、ドライブラッシュで近づくという説明です。

4. 近中距離

状況振る技
相手のドライブゲージを削りたい立ち強K(判定が良く、パニッシュカウンターになれば画面端まで運べる)
簡単に済ませたいドライブラッシュ > 立ち中P > 強P(パワードライブ)、またはバーンナックルを単発で出す
運びたいドライブラッシュ > 立ち中P > 強 バーンナックル
SA につなぎたい立ち中P > OD クラックシュート > SA
相手が下がっているしゃがみ中K > ファイヤーキック(ヒット時)/ドライブラッシュ 弱P(ガード時)/そのままドライブラッシュ > しゃがみ弱P
  • しゃがみ中K がいちばん機能するのは、相手が下がりながらこちらを押さえ込もうとしているときと述べています。

5. 近距離

状況振る技
相手が出入りして技を振っている(差し返したい)立ち中P(前に進む・7F・必殺技でキャンセル可)。初心者なら 立ち中P > 強P(パワードライブ) でダウンを取るだけでも十分
相手が前に歩いてくる/ドライブラッシュしてくるしゃがみ中P(6F・判定が良い)。ルークやキャミィの しゃがみ中P に近い
相手の下段を止めたい立ち中K(置き技)。カウンターヒット/パニッシュカウンターなら SA1 バスターウルフ へ
密着しゃがみ中P でカウンターヒットを釣る。しゃがみ中P > 立ち弱K がリンクする
レシピ
弱P > 弱P > 弱P > バーンナックル
しゃがみ中K > 中 パワーウェイブ(-3F。隙間があるので、押してきた相手はカウンターヒットでダウン)
(相手が動かなくなったら)ラウンドウェイブ
  • ラウンドウェイブをガードさせたら、歩いて投げにいく/ファイヤーキック(しゃがみ中K > しゃがみ強K)/パワードライブ(立ち中P > 強P)で間合いをずらすという分岐を挙げています。
  • 🚨 **しゃがみ弱P は バーンナックル につながりますが、立ち弱P はつながりません。**その場合は ライジングタックル か クイックバーン を使うと述べています。しゃがみ弱P が空振る間合いでは 立ち弱P を使わざるを得ず、そこから バーンナックル も空振ることがあるとしています。
  • 初心者向けの案として、しゃがみ中P > 中 パワーウェイブを挙げ、**「大きく踏み込まずに何かを得る形」と説明しています。発信者自身が「テリーは複雑なキャラクターなので、この部分について簡単な答えを出せない」**と述べています。

6. テリーの組み立て方

  • 発信者は**「テリーは、近づいて中攻撃を当てに行き続けるタイプではない。大きな圧力はドライブラッシュのあとに生まれる」**と述べています。
  • 「どうやって相手をダウンさせるか」を考えるのがテリーのゲームプランという整理をしており、ダウンを取る主な手段として次を挙げています。
ダウンを取る手段
パワードライブ(立ち中P > 強P)> 前方ステップ
小技から バーンナックル
ファイヤーキック(しゃがみ中K > しゃがみ強K)から バーンナックル
  • そこに至るまでの押さえ込みとして、中 パワーウェイブ のフレームトラップ、ラウンドウェイブ、立ち強K、立ち中Kを挙げ、相手が飛んだら ライジングタックル、そのうえでドライブラッシュで入って攻めに移るとしています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=m06SpxkC1kE
VesperArcade(YouTube)/投稿日:2024-10-03