⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
モダン操作のテリーでマスターに到達した配信者の解説動画から、「立ち回りやコンボやセットプレイ」の章(動画の9:45-13:13)と、実戦の振り返りをまとめた記事です。
**「マスターに行くまでに使ったコンボはほとんど1種類」**という組み立てで、間合いの取り方と、そこで置く必殺技の選び方が中心になっています。
内容
- 立つ位置(中 バーンナックル の先端あたり)
- そこで置く必殺技の読み分け(弾/中 バーンナックル/クラックシュート)
- クラックシュート の飛び道具越えは見てからでは間に合わない
- クラックシュート で相手のジャンプを落とす
- 使ったコンボ(アシストコンボ1本)
- ドライブラッシュから当てにいく形と、しゃがみ中K・しゃがみ中P の使い分け
- 運びたいときの締め(強 パワーチャージ > コマンド入力の 強 バーンナックル)
- 端の締めのあと +28F で ラウンドウェイブ が重なる
- 投げに行きたいときの締め(+5F を作る)
- 壁やられからのコンボ
- 実戦での注意(ファイヤーキック からの入れ込みは反撃が確定する)
具体手順
1. 立つ位置
- 通常技が短いので、近距離は避ける。
- 中 バーンナックル の先端あたりが主戦場と述べています。
- その位置で相手の動きを読んで必殺技を置く。
2. 置く必殺技の読み分け
| 相手の行動の読み | 出す技 |
|---|---|
| 様子見・置き技・垂直ジャンプ | 弾(パワーウェイブ)。さらに離れているなら 弱 パワーウェイブ |
| 前に進んでくる | 中 バーンナックル |
| 飛び道具を撃つ | クラックシュート |
3. クラックシュート についての注意
- 🚨 **相手の飛び道具を見てから抜けようとしない。**動画は「発生が遅いので、見てから抜けるのはほぼ不可能」と述べています。
- 上方向にも判定が強いので、相手の前ジャンプを落とせる。相手が技を出していなければ遠目の垂直ジャンプも落とせる。ただしダメージは低いとしています。
4. 使ったコンボ
- マスターに行くまでに使ったコンボはほとんど1種類で、強アシストコンボ。
- 飛びが通ったとき … 強アシストコンボ
- ドライブインパクト (バックスピンキック)を返したとき … 強アシストコンボ
- 最初はこれ1本でよいと述べています。
5. ドライブラッシュから当てにいく形
- しゃがみ中K > ドライブラッシュ > しゃがみ中P > アシスト強の連打。
- モダン操作なら、ドライブラッシュ > アシスト中 > アシスト強の連打でもよい。
- 🚨 しゃがみ中P から入ったほうが補正が緩く、ダメージが出ると述べています。
- 使い分け:
- 相手に触りに行くとき … しゃがみ中K
- 自分が下がっていて、相手が前進してくると思うとき … しゃがみ中P
6. 運びたいときの締め
- 強 パワーチャージ の後に、コマンド入力で 強 バーンナックル を出す。
- 運びと攻めの両方が付くと述べています。
7. 端の締めのあと ラウンドウェイブ を重ねる
- 画面端付近まで運んで、このコンボで締めたあとは +28F。
- そこへ ラウンドウェイブ を出すと重なる。
- 当たれば +8F、ガードされても +5F。
- 動画は「端で強アシストコンボの後にこれを重ねると、相手が暴れられなくなる」と述べています。
8. 投げに行きたいときの締め
- 強アシストコンボの後に 中P を振ると +5F になり、そこから投げに行ける。
9. 壁やられからのコンボ
- いちばん簡単なのは パワーダンク のターゲットコンボ。
- SA に繋ぎたい場合:しゃがみ強P > パワーチャージ > ライジングタックル > SA3 ライジングファング(ライジングタックル から SA3 ライジングファング にキャンセルできる)。
10. 実戦での注意
- 🚨 **ファイヤーキック からの入れ込みは反撃が確定する。**動画は実戦で入れ込んで反撃を受け、「ゲージ1本を無駄にした上に反撃が確定する」と述べています。
- パワーウェイブ の後は +8F あると述べている場面があります(相手が暴れたときの話として)。
11. まとめ(動画の結び)
- **やることは単純で、間合いをうろうろして、弾を撃つか バーンナックル を撃つか クラックシュート を撃つか。近づいたらアシストコンボ。**これでマスターまでは行ける、としています。
元動画・記事
- 【初心者向け】なるべく簡単にマスターまで行ける講座 テリー編 — アキの秘密基地 ゲーム支部(2024-10-13)
- https://www.youtube.com/watch?v=8XdxQGApjPw
メモ
記事の略称と公式技名の対応
| 動画の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 中バーンナックル/強バーンナックル | 中 バーンナックル/強 バーンナックル |
| 弱の弾/パワーウェイブ | 弱 パワーウェイブ/パワーウェイブ |
| クラックシュート | クラックシュート(強度は述べられていません) |
| 強パワーチャージ/パワーチャージ | 強 パワーチャージ/パワーチャージ |
| ラウンドウェーブ | ラウンドウェイブ |
| 中足ラッシュ | しゃがみ中K (ヒールキック)からのドライブラッシュ |
| しゃがみ中パンチ/中パンチ | しゃがみ中P (しゃがみストレート)/立ち中P (ストレート) |
| しゃがみ強パンチ | しゃがみ強P(ワイルドアッパー) |
| ライジングタックル | ライジングタックル(強度は述べられていません) |
| パワーダンクのタコン | パワーダンク(公式のコマンド表示は 中P強K強K) |
| ファイアーキック | ファイヤーキック(公式のコマンド表示は ↓+中K↓+強K) |
| SA3 | SA3 ライジングファング |
| インパクト | ドライブインパクト (バックスピンキック) |
- 🚨 **「クラックシュート」「ライジングタックル」「パワーウェイブ」「パワーチャージ」は、動画が強度を言っていない箇所があります。**公式技名に確定できないので、強度を書かずに残しました。なお
↓↙←+弱Pは クラックシュート ではなく別技の クイックバーン、↓↘→+強Pは パワーウェイブ ではなく別技の ラウンドウェイブです。 - 🚨 「アシストコンボ」「強アシストコンボ」はモダン操作の機能名で、**公式フレームデータには技として載っていません。**公式のバトル変更リストには 2024-12-02/アシストコンボ1 の項目があります。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に数値が出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 備考(公式) |
|---|---|---|---|---|---|
| ラウンドウェイブ | 29 | +8F | +5F | 900 | 下・弾/全体51F |
| 中 バーンナックル | 14 | D | -6F | 1000 | ― |
| 強 バーンナックル | 23 | D | -8F | 1200 | ― |
| 強 パワーチャージ | 25 | D | -16F | 800 | ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能 |
| 弱 パワーウェイブ | 14 | -3F | -9F | 600 | 上・弾/全体49F |
| しゃがみ中K (ヒールキック) | 8 | -2F | -6F | 500 | 下 |
| しゃがみ中P (しゃがみストレート) | 6 | +5F | -1F | 600 | 上 |
| 立ち中P (ストレート) | 7 | +2F | -3F | 700 | 上 |
| しゃがみ強P(ワイルドアッパー) | 8 | +1F | -4F | 800 | 強制立ち効果 |
| パワーダンク | 18 | D | ― | 800 | クリーンヒット時ダメージ1000 |
| ファイヤーキック 中 | 13 | D | -16F | 500 | ― |
| SA3 ライジングファング | 8 | D | -50F | 4000 | 1-16F 完全無敵 |
- ✅ ラウンドウェイブ のヒット時 +8F・ガード時 +5F は、動画の「当たってたら +8F、ガードされていても +5F」と完全に一致します。
- ✅ ファイヤーキック 中 のガード時 -16F は、動画の「ファイヤーキックからの入れ込みは反撃が確定する」という説明と整合します。
- ✅ 公式の ライジングタックル(弱・中・強)のキャンセル欄が SA3 なのは、動画の「ライジングタックル から SA3 ライジングファング にキャンセルできる」と一致します。
- ⚠ **「締めたあと +28F」「強アシストコンボの後に 中P で +5F」は倒したあとの有利フレームで、公式フレームデータにその列が無いため照合できません。**動画の実測値です。
- ⚠ 「しゃがみ中P から入ったほうが補正が緩い」という説明は、**公式フレームデータの コンボ補正値 の欄に しゃがみ中P の始動補正が載っていない(空欄)ため照合できません。**なお **しゃがみ中K には「始動補正20%」**が付いています。
公式の調整履歴との関係
この記事の内容に直接かかわる調整が、動画の公開後に入っています。以下は公式のバトル変更リストの 内容 です。
- 2024-12-02/ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「①全体動作を53F⇒51Fに変更しました。 ※地上ヒット/ガード時の硬直差は変更ありません ②ガード時のドライブゲージ減少量を5000⇒7000に変更しました。」
- 202506 Ver./ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」
- 2026-08-03/ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
- 2024-12-02/しゃがみ中P:「ヒットバックを縮小しました。」
- 202506 Ver./しゃがみ強K:「①攻撃発生を11F⇒10Fに変更しました。 ②硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③パニッシュカウンター時のダウン時間を1F増加しました。 ④ガード時ののけぞり時間を1F増加しました。 ⑤空中ヒット時の吹き飛び時間を1F増加しました。」
ラウンドウェイブ は攻撃属性が上段から下段に変わり、ガード待機判定の発生も早くなっているため、この記事の「端で重ねる」形は動画の時点より相手が抜けにくくなっています。