モダンテリーの初心者向けの戦い方|バーンナックルとクラックシュートの押し付けから攻めの手数を増やす順番

情報源:ふみたんゲーム部(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-04

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

モダン操作のテリーを初心者向けに解説した動画のうち、立ち回り(戦い方・狙い筋)の部分です。コンボの解説は別記事に分けています。

動画は**「うろうろしながら しゃがみ中K を当てたり、対空を意識しながら地上戦をするというのは最初は無視して OK」**という立場で、バーンナックルとクラックシュートを押し付けるところから始めて、相手が対応してきたら手数を増やしていくという順番で説明しています。

内容

  • まずは バーンナックルと クラックシュートを押し付ける
  • 相手が対応してきたときに増やす手数
  • 画面端に追い込んだあとの投げループとパワーダンク
  • パワーウェイブの使いどころと弱点

具体手順

1. まずは バーンナックルと クラックシュートを押し付ける

動画は**「立ち回りは無視。バーンナックルとクラックシュートをとりあえずぶっ放す」**という始め方を勧めています。

技動画で述べている内容
バーンナックルめり込むと反撃が確定するが、先端当てであればガードされてもこちらが有利。なので先端当ての間合いを見極めながらぶっ放す
クラックシュートどの距離から当ててもガードされて反撃はなく、波動拳などの飛び道具を抜ける効果もある

**「最初のうちはとりあえずこれらの技をぶっ放して戦う。相手が対応できてなさそうならそのまま押し付ければいい。コンボなど難しいことをせず勝てればそれでいい」**というのが動画の説明です。

2. 相手が対応してきたら手数を増やす

  1. ジャンプ攻撃やアシスト強などを当てに行く。
  2. コンボも最初はアシストコンボだけで構わない。
  3. 慣れてきたら、しゃがみ中K (ヒールキック)からのドライブラッシュで攻めに行ったり、ガードされたら投げを見せるなどして攻めの手段を増やしていく。
  4. しゃがみガードが多い相手には、ファイヤーキックからの クイックバーン も見せていく。
  5. 相手の意識が散ったところで、バーンナックルを奇襲気味に当てに行く。

3. 画面端に追い込んだあと

  1. まずは投げを狙う。
  2. 前歩きか前方ステップをすることで、再度投げがループする。
  3. これを何度か見せると無敵技を出されることが多いので、それを読んだらパワーダンクを決めて、ドライブインパクト (バックスピンキック)の重ねを狙う。
  4. ドライブインパクトの重ねは、知っている相手には返されやすいが、最初の1回やドライブゲージが少ない相手には刺さりやすい。

4. パワーウェイブの使いどころ

項目動画で述べている内容
基本の扱い使いこなせれば強いが、隙が大きく飛ばれるとほぼフルコンボを食らうので、たまに出す程度でいい
具体的な使い方遠距離でやることがないからとりあえず出したり、中距離で 中 パワーウェイブ・OD パワーウェイブを通常技の代わりに出す
弱 パワーウェイブの特徴相手の飛び道具と相殺されず、下を通っていく
弱 パワーウェイブの弱点タイミング次第でダメージを与えつつこちらはガードが間に合うが、隙がやや大きいのでこちらのガードが間に合わない場合が結構ある。特に弾の性能が良い豪鬼やガイル相手に起こりやすい

動画は**「最初のうちは バーンナックルや クラックシュートで暴れ回る方が勝ちやすいと思う」**とまとめています。

5. ここから先の練習

**「ここまでできれば最低限の立ち回りはできたも同然。ここから先は、よりダメージを伸ばすコンボの練習をしたり、シミーなどで投げ抜けを狩る練習をするのがおすすめ」**と述べています。

元動画・記事

メモ

動画の略称と公式技名の対応

  • 「ラッシュ」「中足ラッシュ」=しゃがみ中K (ヒールキック)からのドライブラッシュ/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「板」「玉」=パワーウェイブ(飛び道具)。
  • ⚠ 「バーンナックル」「クラックシュート」は強度が動画で明示されていません。公式ではバーンナックルは 中・強・OD の3種類(↓↙←+中P or 強P。↓↙←+弱P は別技のクイックバーン)、**クラックシュートは 弱・中・強・OD の4種類(↓↙←+K)**です。どの強度を指しているか動画から確定できないため、強度を補っていません。
  • ⚠ **本編に「マリーザの『ためブラデウス』に勝てる」と聞こえる箇所があります。公式のマリーザの必殺技には「グラディウス」(ホールド版が別の行として載っています)**がありますが、音声から技名を確定できなかったため、この記事では技名を書いていません。
  • 「ボキ」は豪鬼のことです(音声の聞き取り)。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

この記事には具体的なフレーム数値・ダメージ値が出てこないため、本文の主張に対応する公式データを参考として挙げます。

  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。強 バーンナックルは発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200。OD バーンナックルは発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400、備考は**「パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長」**。⚠ 動画の「先端当てならガードされてもこちらが有利」は、公式の硬直差の欄からは読み取れない、間合いによる差の話です。
  • ✅ クラックシュート:公式は弱=発生16F/持続16-19F/硬直18F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700、備考は**「7-23F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。中=発生17F/持続17-23F/硬直18F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ900、備考は「9-25F 空中判定カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。強=発生23F/硬直19F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、備考は「12-34F 空中判定」。OD=発生20F/持続20-23F/硬直19F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ1200、備考は「8-25F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン空中ヒット時床バウンド」**。動画の「飛び道具を抜ける」は、この空中判定によるものです。
  • ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/硬直「全体 49」/硬直差(ヒット)-3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ600/キャンセル SA3/属性 上・弾。中 パワーウェイブは発生16F/硬直「全体 48」/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700。OD パワーウェイブは発生15F/硬直「全体 43」/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/キャンセル SA2。
  • ✅ パワーダンク:公式は発生18F/持続「18-47 18-20,42-47」/硬直33F/硬直差(ヒット)ダウン/ダメージ800、備考は**「クリーンヒット時ダメージ1000」**。
  • ✅ 前方ステップは全体19Fです。

公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わるものだけ)

  • 記事公開後の2024年12月2日のアップデートで、【中】クラックシュート に「①ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました ②地上カウンターヒット時の挙動をのけぞり⇒ハードノックダウンに変更しました ③ガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒3500に変更しました。 ④持続5F目が地上ヒットした際にのけぞり時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。」という調整が入っています。
  • 同じ2024年12月2日に、【OD】バーンナックル に「①空中ヒット時の吹き飛びを減らしました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を6000⇒8000に変更しました。」という調整が入っています。
  • 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、【強】クラックシュート に「①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。」という調整が入っています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)1番の「飛び道具を抜ける」という話に直接関わる調整です。
  • 2026年3月17日のアップデートで、【弱】クラックシュート は「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」と変わっています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=4cSSqKWOGQA
ふみたんゲーム部(YouTube)/投稿日:2024-10-04