⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
テリー配信の翌日に公開された初心者向け解説動画のうち、「立ち回り」(5:24〜)と「モダンテリー総評」(6:51〜)の2章を扱った記事です。モダン操作でマスターまで行ったときに何を考えて動いていたかが、ゴールを1つ決めてそこから逆算する形で説明されています。
モダンの操作解説とコンボは別記事に分けています。発信者は概要欄に**「※本人も超初心者なため、間違ってる箇所があるかもしれません。」**と書き添えています。
内容
- 立ち回りのゴールを「各種中攻撃 > キャンセルドライブラッシュのコンボ」に置く考え方
- そのために意識する2点(ゲージの確保、中攻撃が当たる距離まで近づく)
- ゲージ回復の時間稼ぎ2パターン/近づき方2パターン
- 他のモダンキャラと比べたときのモダンテリーについて
具体手順
1. 立ち回りのゴール
発信者は**「一言で言いますと、各種中攻撃 > キャンセルドライブラッシュ > アシスト中 > アシスト強コンボ、これでダメージを稼いで相手を倒していきました」**と述べています。
これを1つのゴールとしたときに意識しなければいけないことが2つあるとして、次の2点を挙げています。
- キャンセルドライブラッシュを使うので、ドライブゲージをしっかり確保・回復すること。
- アシスト中や 下中 などの中攻撃が当たる距離まで、しっかり近づくこと。
2. ゲージ回復の時間稼ぎ(2パターン)
| 方法 | 動画で述べられていること |
|---|---|
| 弾を撃って時間を稼ぐ | モダン特有の「上はワンボタンで見る」(対空をワンボタンで出す)と組み合わせて時間を稼ぐ |
| リーチの長い牽制技でつつく | 立ち強攻撃や 下中 で、ちょこちょこつついて時間を稼ぐ |
3. 中攻撃の距離まで近づく方法(2パターン)
| 方法 | 動画で述べられていること |
|---|---|
| 突進技で近づく | クラックシュートのほか、コマンドで出す バーンナックル が突進技としてかなり強かった |
| 弾と一緒に近づく | 弾のパリィを誘って投げに行ったり、OD パワーウェイブと一緒に打撃に行ったりする |
ゲージが無くなったら弾や牽制技で時間を稼ぎ、ゲージが溜まったらまたドライブラッシュに行く。基本的にはこの繰り返しで立ち回っていた、とまとめています。
4. 他のモダンキャラと比べたときのモダンテリー
発信者は次のように述べています。
- モダンテリーは最強ではないものの、全然おすすめできる性能を持ったキャラだと思った。
- リーチのあるしゃがみ中Pや中段技から、ノーゲージでアシストコンボが出る。ワンボタン無敵もある。この辺で欲しいものが一応揃っているキャラではある。
- 「別にやりたいことはある程度できるけど、じゃあめっちゃ強いかって言うと、うーん」という感じ。
- モダンエドもそうだが「エドというキャラ自体が強い」という面があるので、テリーというキャラが今後研究されてどのぐらいのキャラランクにいるかによって、モダンテリー自体の強さも変わってくる。
元動画・記事
- 【スト6】超簡単モダンテリー解説【初心者向け解説】 — 小林八 / こばやしはち(2024-09-25)
- https://www.youtube.com/watch?v=-_tEsWMEGVk
メモ
取得方法と、書き起こせなかったところ
- この動画には発信者がつけた字幕トラックがなく、読めるのは YouTube の自動字幕だけです。文字起こしパネルから原文を読んでいます。
- ⚠ 「下中」「立ち強攻撃」はモダン操作での呼び方で、**弱・中・強のどの通常技かまでは動画で明示されていません。**情報源の表記のまま残しました。
- ⚠ 「アシスト中」「アシスト強コンボ」もモダン操作のアシストコンボの呼び方で、動画の中で公式技名との対応は示されていません。
記事の略称と公式技名の対応
- 「バーンナック」=バーンナックル(自動字幕の崩れ)。公式のバーンナックルは 中・強 だけで、↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技です。動画は強度を言っていないので、本文でも強度を付けていません。
- 「OD玉」=OD パワーウェイブ/「弾」=パワーウェイブ。パワーウェイブは弱・中だけで、↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技です。
- 「しゃがみチューパ」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)(動画の別の場面で「これ、しゃがみ中パンチなんですけども」と技名を言っています)。
- 「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「キャンセルラッシュ」=キャンセルドライブラッシュ/「パリー」=パリィ/「キャラランク」=キャラクターの強さの序列(動画の表現)。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600/キャンセル可/属性 上、備考は**「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」**。
- ✅ OD パワーウェイブ:公式は発生15F/硬直「全体 43」/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/キャンセル SA2/コンボ補正値「始動補正20%」/属性 上・弾。
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3/属性 上。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3/属性 上。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、備考は**「12-34F 空中判定」**。
公式の調整履歴との関係
- 記事公開後に入った調整のうち、この記事の内容に関わるもの
- 202506 Ver.、【OD】パワーウェイブ:「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを16F⇒21Fに変更しました。」3節の「OD パワーウェイブと一緒に打撃に行く」という近づき方に関わります。
- 202506 Ver.、【OD】バーンナックル:「攻撃判定を上方向に拡大しました。」
- 2025年8月5日、【OD】クイックバーン/【OD】バーンナックル:「↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。」
- 202506 Ver.、【強】クラックシュート (↓↙←+強K):「①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。」(**公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。**この項目は⑤まで続きますが、この記事に関わるのは①②です。)
- 2026年3月17日、しゃがみ中P:「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」2節の「下中 でちょこちょこつついて時間を稼ぐ」に関わります。
- ⚠ 公式のバトル変更リストで、中 バーンナックルは 2024年9月25日より後に変更されていません。