⚠ この記事は2024年10月の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
かぷえぬ先生の「モダンテリー攻略・完全版」から、立ち回りの部分を抜き出したものです。同じ動画のコンボ部分・攻めの継続の部分は別記事に分けています。
投稿者はこの動画の内容をマスターリーグを戦いながら自分で固めたものだと述べており、最後に「相手をバーンアウトさせることを心がけると勝率が上がる」とまとめています。
内容
| 時間 | 項目 |
|---|---|
| 4:03 | 弱重ねでジャンプ阻止 |
| 4:53 | バーンナックル |
| 7:32 | ぼったくりナックルコンビネーション |
| 10:48 | ライン移動攻撃の小ネタ |
| 14:24 | モダンテリー総評 |
具体手順
クイックバーンから弱を重ねて、ジャンプを防ぎつつ下段と中段の二択にする
- クイックバーン(竜巻コマンド+弱)を当てた後、立ち弱Pを重ねる。
- その後、立ち弱P → しゃがみ中K → 立ち弱P → しゃがみ中K と続けていく。
- これで相手のジャンプを防いだ上に、しゃがみ中Kで下段、クイックバーンで中段という形になる。
- これを繰り返すだけでも相手は食らってくれると述べています。
- たまに投げを入れる。
- 画面端で投げが決まれば、投げ → 前方ステップ → 投げでダメージを取っていく。
投稿者は下方向にタメを作るキャラクター(ディージェイ・ガイルを挙げています)に対して効果が大きいとしており、通じる限りこれを続けるのもありだと述べています。
「基本の立ち回りはこれだけ覚えるだけでもかなり勝てる」というのが投稿者の見方です。
画面半分の距離からの 中 バーンナックル
- 画面半分ぐらいの距離が離れたら、とりあえず中 バーンナックルを振る。
- パワーウェイブを重ねておいて、そこにバーンナックルで突っ込むという使い方をすると、画面が揺れる演出が出てくることがある。
- 画面が一瞬大きく揺れた場合は、立ち弱Pを重ねたり投げを重ねる。 このときはフレーム的に少し有利なので、相手の暴れを投げることができる。
- 「端と端」と「ある程度近い距離」で強度を使い分けると述べていますが、どの強度を指しているかは自動生成の文字起こしでは判読できませんでした。
立ち中P → 立ち強P(パワードライブ)の使い方
投稿者は立ち中P → 立ち強Pを「ぼったくりのコンビネーション」と呼んで、次のように説明しています。
- 距離さえ間違えなければ確定反撃をされない。
- 相手が反撃していれば、そこに次の立ち中Pが刺さる。
- ただし知っている相手は、立ち中Pにドライブインパクトを合わせてくると確定してしまう。
- なので相手が知っているタイプなら、立ち中Pの後に少し様子見を入れる。
ライン移動攻撃の小ネタ
- ジャストパリィ中に狙うとよいと述べています。
- ジャストパリィのときはダメージが半減するが、この技は強制的にダメージが切れて左右の振りができるとしています。
まとめ(投稿者の総評)
- 相手がバーンアウトになれば、クラックシュート・バーンナックル・ワンボタン対空のライジングタックルとテリーが有利なので、自分がバーンアウトせずに相手をバーンアウトさせていくことを心がけると勝率が上がると述べています。
元動画・記事
- 【モダンテリー】スト6初心者向けモダンテリー攻略!完全版!勝てる戦略まとめました! — かぷえぬ先生(2024-10-12)
- https://www.youtube.com/watch?v=Mylh66SZf0Y
メモ
公式技名との対応
| 動画の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 竜巻弱(クイックバン) | クイックバーン(↓↙←+弱P)。↓↙←+弱P はバーンナックルではなく別技です |
| 中のバーナクル/バンナックル | 中 バーンナックル(↓↙←+中P) |
| パワーウェーブ | 弱 パワーウェイブ/中 パワーウェイブ/OD パワーウェイブ(強度は動画で明示されていません) |
| 立ち中+立ち強のコンビネーション | パワードライブ(公式のコマンド表示は 中P強P)。公式のコマンド表は同時押しと順番押しを区別していないため、中P強P がどちらなのかは公式表からは決められません |
| ライン移動攻撃 | 動画は技名を言っていません。 テリーの公式技名でライン移動に当たるのはパッシングスウェーですが、公式のコマンド表示が 中P中K でドライブパリィと同じになっており、動画からも出し方が確認できないため断定していません |
| ワンボタン対空のライジングタックル | 弱・中・強・OD ライジングタックル。公式の備考は弱が「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」などで、「対空無敵」という表記は公式にありません |
文字起こしが自動生成のみのため、バーンナックルの強度の使い分けを説明している箇所は判読できませんでした。 推測で補っていません。
公式フレームデータとの照合
- ✅ クイックバーン:公式の属性欄は「上中」で、動画の「クイックバーンで中段」と一致します。ヒット時 +3F。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式の属性は「下」で、動画の「しゃがみ中Kで下段」と一致します。発生8F、ヒット時 -2F、ガード時 -6F。
- ✅ 立ち弱P (ジャブ):公式は発生4F、ヒット時 +4F、ガード時 -1F、備考「連打キャンセル対応」。
- ✅ パワードライブ:公式はガード時 -5F、ダメージ1100、発生15F、備考「即時補正30%」。動画公開時点の数値は下記の調整前のものです。
- ✅ パッシングスウェー:公式の備考は「ヒット時のみ20-40F 完全無敵」です。
公式のバトル変更リストとの関係(この記事の前提が変わった箇所)
動画公開(2024年10月12日)より後に、この記事で扱った技に次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより)。
パワードライブ (中P>強P):①ダメージを700⇒1100に変更しました。 ②攻撃発生を16F⇒15Fに変更しました。 ③即時補正30%を追加しました。(202506 Ver.)
立ち強P:①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。(2024年12月2日)
クイックバーン (↓↙←+弱P):①動作中の移動量を増加しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。 ③キャンセル時のSA3/CAの攻撃発生を早くしました。(202506 Ver.)
【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。(2026年8月3日)
【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):攻撃判定を上方向に拡大しました。(202506 Ver.)
- クイックバーンのヒット時の硬直差が +2F から +3F になっているので、動画の「クイックバーンから立ち弱Pを重ねる」連係は当時より1F余裕があります。
- 立ち強Pのガード時の硬直差が -1F から +1F に変わっているので、動画の「立ち中P → 立ち強P は距離を間違えなければ確定反撃されない」という説明の前提も変わっています。