⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
モダン操作のテリー解説動画(26分40秒)のうち、**章「立ち回り(通常技)」**をまとめた記事です。
内容
- 立ち回りの主軸になる通常技3つ
- パワードライブ(中攻撃 > 強攻撃)の先端当て
- 立ち強Kの差し返しと、そこからのコンボ
具体手順
主軸になる通常技
立ち回りの主軸になるのは次の3つだ、と述べています(モダン操作での呼び方も併記しています)。
- しゃがみ中K(モダンのしゃがみ中攻撃)
- 立ち中P(モダンの立ち中攻撃)
- 立ち強K(モダンの立ち強攻撃)
触りに行くためのしゃがみ中Kを主軸にして、
- ノーゲージならファイヤーキックにつなげて伸ばす
- ドライブラッシュで伸ばす
という形になります。
パワードライブ(中攻撃 > 強攻撃)
- リーチが長い技で、しゃがみ中Kと同じか、それより長いくらいの距離がある、としています。
- ガードさせて -5F です。
- 先端気味に当てると、相手の立ち強Kでも確定反撃が取れません。 ケンでもキャミィでも取れなかった、と述べています。
- この距離でしゃがみ中P を仕込んでおく形を挙げています。
- 相手にしゃがみ中Kを出されると、入れ込んでいた場合は負けます。
- そのあとしゃがみ中攻撃を押しているのか、立ち攻撃を押しているのか、ドライブパリィなのか、という読み合いを回していく形だ、としています。
- 相手キャラによっては、立ち強Pのあとにもう一度立ち強Pが確定することがある、と述べています。
- 成立すればノーゲージで 2350、締めたあと前方ステップで +6F が取れる、としています。
- どのキャラで成立するのかは自動字幕からは確定できませんでした。
立ち強K
- 発生が速く、気軽に振り回せる技です。キャミィと同じ感覚で使える、と述べています。
- 近すぎると -4F になるので、そこだけ注意が要る、としています。
- 用途は差し返しです。
- 近ければ、そのまま立ち強Pが入ります。
- 距離が遠いときは立ち強Pが入らないので、ドライブラッシュしてから立ち強P、そしてパワーダンクというのが一番簡単だ、としています。
- リーチは短いので、キャミィと同じ感覚で使い回していると空振りすることがある、と注意しています。
元動画・記事
- 【スト6】満を持して登場!Mテリーの使い方、コンボ、対策を紹介します【Mテリー】 — B(2024-09-25)
- https://www.youtube.com/watch?v=hDlualnsaC0