⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
英語の解説動画で、発信者がテリーの通常技を1つずつ「どの状況で押す技か」で分けて説明している部分です(動画の 11分50秒〜、および 19分31秒〜)。
ターゲットコンボ・必殺技・ゲームプラン・画面端は別記事に分けています。
内容
- 中攻撃3種(しゃがみ中P 6F/立ち中P 7F/しゃがみ中K 8F)の役割分担
- 立ち中K の置き方と、カウンターヒットから SA1 へのつなぎ
- 立ち強P(ガード -1F)の2段ヒット確認と、そこからの分岐4通り
- 立ち強K(ガード -4F)とパニッシュカウンター
- しゃがみ強P・しゃがみ強K・小技の使い道
具体手順
1. 中攻撃3種は「6F・7F・8F」で役割が違う
| 技 | 発生 | 発信者が挙げた用途 |
|---|
| しゃがみ中P | 6F | 相手のボタンを潰す/ドライブラッシュを止める |
| 立ち中P | 7F | 差し返し(相手の空振りに刺す) |
| しゃがみ中K | 8F | 相手が下がっていくときに下段で止める |
- 立ち中P:テリーが前に進むので、相手が前に歩いて技を振ってきたところに差し返すのに使うと述べています。ドライブラッシュでキャンセルして大きなリターンにできるとしています。3種の中でリーチがいちばん長いという説明です。
- しゃがみ中P:1F 速い代わりに短いが、持続が長く、先端の判定が良いと述べています。相手が密着でボタンを振り回してくるときに、押し勝って止められるとしています。相手のドライブラッシュ(青→緑の光)を見てから止める用途も挙げています。
- しゃがみ中K:3種でいちばん遅い代わりに下段で、ファイヤーキックにつながる/ドライブラッシュでキャンセルできると述べています。相手が自分から離れていく(こちらのボタンを嫌がって下がっている)ときが出しどころとしています。リーチは自分が試した範囲では豪鬼の しゃがみ中K と同じくらいと述べています。
2. 立ち中K
- 相手が画面端から出てこないように置いておく技として挙げています。比較的速いので、相手がジャンプしても ライジングタックル が間に合うと述べ、強K のような重い技を置くと、ジャンプされたときに跳び越えられてしまうと比較しています。
- カウンターヒットまたはパニッシュカウンターで SA1 バスターウルフ がつながると述べています。
| レシピ |
|---|
| 立ち中K(カウンターヒット/パニッシュカウンター)> SA1 バスターウルフ |
- 🚨 先端で当てるとつながりません。「本当に先っぽの先っぽで当てるとカウンターヒットでもつながらない」と述べ、「当たったはずなのにつながらない」ことがあるので、間合いを取って当てているときは注意としています。パニッシュカウンターなら間合いに関係なくつながるとしています。
- 毎回これをやることは勧めないと述べ、理由としてSA ゲージ3本を常に持っていない状態になるのは避けたいことを挙げています。ラウンドを締めるときに使うとしています。
- 下段に勝つので、相手が前に歩いて しゃがみ中K を当てにくるのを止めるのにも使えると述べています。
3. 立ち強P
- ガードされて -1F なので、相手の起き上がりに置いても反撃されないと述べ、ここがこの技の出しどころとしています。相手がジャンプ・後方ステップ・ボタンのどれを選んでも咎められるという説明です。
- 2段技なので、初心者でもヒット確認の時間が長く取れると述べています。
2段当たったあとの分岐
| 状況 | レシピ |
|---|
| 画面中央で運びたい | 立ち強P(2ヒット)> OD パワーチャージ > 強 バーンナックル |
| セットプレイにしたい | 立ち強P(2ヒット)> 中 パワーチャージ(+42F)> 前方ジャンプしてガードを押しっぱなし |
| SA につなぐ | 立ち強P(2ヒット)> 中 パワーチャージ > SA2 パワーゲイザー、または > SA1 バスターウルフ |
| パニッシュカウンターのとき | 立ち強P(パニッシュカウンター・2ヒット)> 強 パワーチャージ |
- 中 パワーチャージ で締めると +42F で、そのまま前方ジャンプしてガードを押しっぱなしにしておけば、相手が無敵技を撃ってもガードが間に合うと述べています。
- 画面端だと、この締めのあとに ライジングタックル が確定するとしています。
- SA3 ライジングファング につなぐ形にも触れており、**「クラックシュートを遅らせてから ライジングタックル」**という言い方をしています。⚠ 音声だけでは正確なレシピを確定できませんでした。推測で補っていません。
4. 立ち強K
- ガードされて -4F で反撃されないと述べています。
- 当てると相手を大きく押し返すので、間合いが空き、相手が自分の番を取り返そうとしてボタンを押しやすくなると述べ、そこをパワードライブ(立ち中P > 強P)で咎めるか、もう一度 立ち強K を置いて相手のドライブゲージを削るという使い方を挙げています。
- カウンターヒットでは +3F しか取れないので、密着なら投げにいける程度としています。本領はパニッシュカウンターで、差し返しでよく当たる技と述べています。
- 相手がよろけている(スタッガー)のを見たら、と前置きして次の形を挙げています。
| レシピ |
|---|
| ドライブラッシュ > 立ち中P > 強K(パワーシュート) |
| ドライブラッシュ > 立ち中P > 強 バーンナックル > 前方ステップ(+10F) |
- 後者について、前方ステップで +10F になり、打撃・投げ・シミーの状況になると述べています。
- ゲージを全部使う形として、SA3 まで持っていく締めにも触れています。
5. しゃがみ強P
- 主にコンボで使う技と述べています。
- 対空にも使えるが、相手が真上に近いところにいると機能しにくいとして、**「少し前にいる状態でないと当たらない」**と説明しています。基本は ライジングタックル を使うとしています。
- コンボによっては しゃがみ強P のほうがダメージが出る場合もあると触れていますが、**「この動画ではコンボには踏み込まない」**としています。
6. しゃがみ強K(足払い)
- 発生 11F で、リーチは良いが差し返しの用途では リュウ(9F)・ケン(8F)に見劣りすると比較しています。
- 発信者はあまり使わないと述べ、使うとすれば自分が画面端で切り返したいときとしています。判定(ヒットボックス)は良いので、相手がボタンを押していれば勝てるが、遅いので危険という説明です。
7. 小技
| レシピ |
|---|
| しゃがみ弱P > 中 バーンナックル(画面端まで運べて、前方ステップから起き攻め) |
| 立ち弱P > 強 ライジングタックル |
| 立ち弱P > クイックバーン(遠いと クイックバーン が空振る) |
| しゃがみ中P > 立ち弱K > 弱 パワーチャージ |
- 🚨 立ち弱P からは バーンナックル がつながりません。「しゃがみ弱P は バーンナックル につながるが、立ち弱P はつながらない」と明言し、その場合は ライジングタックル か クイックバーン を使うとしています。
- 立ち弱P のほうがリーチが長いので、しゃがみ弱P が空振る間合いでは 立ち弱P を使わざるを得ないと述べています。
- 4F の技が2つある点を挙げ、**「テリーの小技は悪くない」**としています。
元動画・記事
- Street Fighter 6 Terry Guide! Advanced Tips, Gameplan & Strategy — VesperArcade(2024-10-03)
- https://www.youtube.com/watch?v=m06SpxkC1kE
メモ