OD パワーウェイブを追いかける攻め|距離別の有利フレームと2択の作り方

情報源:ユウスケおじさん(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-09

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

OD パワーウェイブ を撃ってから、その弾を追いかけて攻める形について、発信者がトレーニングモードで距離ごとの有利フレームを調べた動画です。弾をガードさせたときに何フレーム有利になるか、その距離で投げ間合いに入っているかを、追いかけ方(前方ステップの回数・前歩き・ドライブラッシュ)ごとに確認しています。

内容

  • 画面端と画面端の位置関係で、前方ステップ3回で追いかけたときの有利フレーム
  • 前歩きで追いかけてドライブゲージを回復させながら詰める形
  • 遠距離からドライブラッシュで追いかける形
  • 弾に バーンナックル を重ねて連続ガードにする形
  • 前方ステップ2回・1回で届く距離の有利フレーム
  • 起き攻めに OD パワーウェイブ を使う形は未検証だと述べている点

具体手順

1. 画面端と画面端(いちばん有利フレームが取りやすい距離)

手順結果
OD パワーウェイブ > 前方ステップ3回ちょうど投げ間合いのすぐ外で +5F。撃ち直すと +5F や +6F になる
  • 少し前に歩けば投げが届くので、投げ・暴れ潰し・シミー(投げを釣ってからの反撃)といった2択を仕掛けられると述べています。

2. 前歩きで追いかける

  • OD パワーウェイブ を撃って前歩きだけで追いかけると、歩いている間にドライブゲージが回復する。
  • 弾の位置を見ながら歩いて、ドライブゲージを回復しつつ詰めるという攻め方ができると述べています。

3. 遠距離からドライブラッシュで追いかける

  • 遠い距離から ドライブラッシュ で追いかけると、余裕で有利が取れる。
  • 有利フレームが大きいので、この距離からでも投げが通る可能性があると述べています。

4. 弾に バーンナックル を重ねて連続ガードにする

手順結果
遠距離で OD パワーウェイブ > バーンナックル連続ガードになり、+3F。しかも投げ間合いなので2択を仕掛けられる
  • ⚠ この バーンナックル の強度は、動画の音声では述べられていませんでした。推測で補っていません。
  • 相手がドライブインパクトを撃ってくる可能性があるので、実戦では仕掛けづらくなるとも述べています。

5. 前方ステップ2回で届く距離

  • 前方ステップ2回のパターンは有利フレームが取りづらいが、少し離れた距離なら成立すると述べています。
  • この距離では、ドライブラッシュからの弱P で連続ガードにできると述べています(⚠ この技の強度は自動字幕の精度が低く、弱P と読み取れましたが確定できませんでした。)。
  • 前方ステップ2回では +1F になる距離もあると述べており、その場合は暴れ潰しを仕込む形になる。

6. 前方ステップ1回で届く距離

  • 有利フレームはあまり取れないが、ギリギリ +4F や +3F になるので、暴れ潰しは機能させられると述べています。
  • ⚠ 暴れ潰しに使う通常技の名前は、自動字幕が崩れており読み取れませんでした。推測で補っていません。
  • この距離では 中 バーンナックル を暴れ潰しとして置いておける。距離がちょうどよければ連続ガードにもできる。
  • そこから取れるのは +1F だけだが、そこからでも攻められると述べています。

7. まとめとして述べていること

  • 距離が離れているほど、OD パワーウェイブ を置いて追いかける攻めが成立しやすい。近ければ近いほど成立しない。
  • 近い距離では、この形単体ではなく他の技と組み合わせて使う。
  • 相手に無敵技を使わざるを得ない状況を作れているなら、それ自体が有利な展開だと述べています。
  • ダウンを取ったあとの起き攻めに OD パワーウェイブ を使うパターンについては、この動画では調べておらず「後々調べる」と述べています(未検証)。

元動画・記事

メモ

公式フレームデータとの照合(記事に具体的な数値が出てくる技だけ)

  • ✅ OD パワーウェイブ:公式は発生15F/全体43F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/属性 上・弾/SA2 にキャンセル可。この記事の +5F・+3F・+4F・+1F は、弾を撃った本体の硬直差ではなく、離れた位置で弾をガードさせて追いかけたときの有利フレームです。公式フレームデータの硬直差は密着でガードされた場合の値なので、距離を取って弾を当てた場合の値は公式の表には載っていません。
  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
  • ✅ 前方ステップ:公式は全体19F。**前方ステップの全体フレームはキャラクターごとに違います。**この記事の「前方ステップ3回」「2回」「1回」はテリーの 19F での話です。
  • ✅ 立ち弱P (ジャブ):公式は発生4F/硬直7F/硬直差(ヒット)+4F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ300、備考は**「連打キャンセル対応」**。

読み取れなかったところ

  • **この動画は自動字幕(日本語)だけが情報源で、技名の一部が正しく起こされていません。**具体的には次の箇所で、技名や強度を確定できませんでした。推測で補っていません。
    • 4節でパワーウェイブに重ねる バーンナックル の強度
    • 5節でドライブラッシュから出す通常技(弱P と読み取れましたが確定できませんでした)
    • 6節で暴れ潰しに使う通常技
  • **動画には数値がテロップで出ておらず、発信者がトレーニングモードの表示を口頭で読み上げる形です。**そのため、上の有利フレームはすべて音声からの書き起こしです。

公式技名の扱い

  • OD パワーウェイブ は公式の技名どおりです。パワーウェイブは弱・中・OD の3つで、↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技です。
  • バーンナックルは中・強・OD のみで、↓↙←+弱P は「クイックバーン」という別の技です。

公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わる項目だけ)

  • 202506 Ver.、【OD】パワーウェイブ (↓↘→+PP):「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを16F⇒21Fに変更しました。」🚨 OD パワーウェイブ を撃ってから追いかけるこの記事の攻めに直接関わる変更です。
  • 20260803、【OD】パワーウェイブ(モダン操作時) (アシスト+SP):「強/ODパワーチャージからキャンセル発動時、↓+アシスト+SPと入力した際はOD版が、↙or↘+アシスト+SPと入力した際は通常版が発動していた現象を全てOD版になるよう修正しました。」モダン操作で OD パワーウェイブ を出す場合に関わります。
  • 202506 Ver.、【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):「攻撃判定を上方向に拡大しました。」4節に関わります。
  • 20241202、【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):「①空中ヒット時の吹き飛びを減らしました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を6000⇒8000に変更しました。」
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=LGRAIqKGo2M
ユウスケおじさん(YouTube)/投稿日:2024-10-09