⚠ この記事は 2024年12月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
しゃがみ中P (しゃがみストレート)を「置き」に使うという回です。動画には投稿者がつけたチャプターがあり、0:00 置きの説明/1:00 ダメージ比較/3:58 起き攻め/7:24 まとめという構成になっています。この記事は置きの説明とダメージ比較の部分です。起き攻めの部分は別記事にしています。
概要欄には **「テリーの2中パンチは空ぶったときの追加硬直あって、普通の連中よりはちょっとだけ重い」**と書かれています。
内容
- 当てに行く技の選び方(しゃがみ中P と他の技の比較)
- しゃがみ中P を置きに使う場面
- しゃがみ中P に必殺技・ドライブラッシュを仕込む
- 始動別のダメージ差
- SA に繋ぐときのルート比較
具体手順
この記事では、情報源(自動生成字幕)の略称を公式技名に置き換えています。対応表は
## メモにあります。
1. 当てに行く技をどう選ぶか
情報源の整理はこうです。
- しゃがみ中P (しゃがみストレート)からのコンボはダメージが高い。 ただし攻撃を当てに行くにはリーチが長いほうが有利。
- リターンを考えれば しゃがみ強K (スライドキック)も良いが、ガードされるとまずい。
- 立ち強K (回し蹴り)ならガードされても安心だが、当たっても何も無い。
- 立ち中K (ミドルキック)>ドライブラッシュならダメージが取れて起き攻めも付く。ガードされても2択に行ける。 → 当てに行くなら 立ち中K、というのが情報源の整理です。
- ⚠ ダメージが高くても、しゃがみ中P を当てに行くと先に 立ち中K を食らってしまう。
2. では しゃがみ中P はいつ使うか
- 相手が しゃがみ中K (ヒールキック)を当てに来るところにぶつけます。
- 相手はドライブゲージがあれば、リーチがあってダメージが取れてガードされてもよい しゃがみ中K を当てに来る。 その しゃがみ中K のリーチは大体分かるので、「来るな」と感じたら しゃがみ中P で大体勝てる。
- これが俗に「置き」と呼ばれる行動だと説明しています。
3. しゃがみ中P に仕込む
- しゃがみ中P に必殺技を仕込みます。 そうすると相手の しゃがみ中K を潰したうえでダウンが取れます。
- しゃがみ中P が当たっていなければ何も出ないので、隙もありません。
- このタイミングは相手の技を潰しているので、必ずカウンターになります。 普段は繋がらないコンボも繋がってダメージが伸びます。
- しゃがみ中P にはドライブラッシュも仕込めます。 これが当たるとダメージが非常に高く、いつもの運びコンボより 700 くらい高い。立ち中P 1発分くらい変わります。
4. ダメージの差(情報源がトレーニングモードで測った値)
- 同じルートでも、しゃがみ中P 始動と しゃがみ中K 始動でダメージがだいぶ違う。
- パワーダンクのルートはダメージが高く、投げ 1回分くらい変わる。
- 運びコンボはパワーダンクより強攻撃 1発分ダメージが低い。 それを解消するのが、ダメージを取りつつ運べるこのコンボ。
- OD パワーチャージ を使うルートは距離限定だが、ゲージ効率が良い。
- ドライブリバーサルへの反撃でも同じことが言える。ダメージ・運び・ドライブゲージ節約を選べる。
- しゃがみ中P は遠くのドライブラッシュ止めからも狙えます。ここもダメージが取れるポイント。 ジャストパリィを狙うならこういうところから。
- 「こっち来るな」と置いてくる蹴りに対しても、タイミングで勝ったり負けたりできる。 その手の技は当たっても痛くないので、しゃがみ中P でダメージを取りに行くのは良いと述べています。
5. SA に繋ぐコンボの比較
- よく見る「中攻撃 > SA3 ライジングファング」と比べて、しゃがみ中P 始動はまあまあ減る。
- 走り切るとゲージを使ってダメージが 1000 くらい伸びる。
- 強 バーンナックル 仕込みの SA3 で 4700。 ドライブゲージ無しでもテリーのほうが高い。
- SA2 パワーゲイザー を使えばもっと減るが、ゲージを使いすぎるのが難点。 ドライブゲージが 2本欠けているともうできない。
- ⚠ アップデートで当てやすくなったとはいえ、SA2 はすっぽ抜けがあるとも述べています。
元動画・記事
- 【スト6】テリーとりこれ置きコンボと起き攻め 2024.12.02 Ver. — jyouji背骨(2024-12-18)
- https://www.youtube.com/watch?v=TOMVcVE2PHA
メモ
自動生成字幕について
この動画には投稿者がつけた字幕が無く、YouTube の自動生成字幕(日本語)だけがあります。 **コンボレシピの各パーツの強度が読み取れない箇所は本文に書いていません。**推測で補っていません。
略称と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名・用語 |
|---|---|
| 2中パンチ/2パンチ | しゃがみ中P (しゃがみストレート) |
| 中パンチ | 立ち中P (ストレート) |
| 中キック/2中キック | 立ち中K (ミドルキック)/しゃがみ中K (ヒールキック) |
| 2台キック | しゃがみ強K (スライドキック) |
| 大キック | 立ち強K (回し蹴り) |
| ダンク | パワーダンク |
| ダバ | 強 バーンナックル |
| オーディパワチャ | OD パワーチャージ |
| ゲザー | SA2 パワーゲイザー |
| SAさん | SA3 ライジングファング |
| デリバ | ドライブリバーサル(バックナックル) |
| ラッシュ | ドライブラッシュ |
| ジャスパー | ジャストパリィ |
- 「ダバ」を 強 バーンナックル と読んでいるのは、同じ投稿者が別の回で「中バン=中 バーンナックル」「ダバン」と対で使っているためです。 この動画で技名がはっきり述べられている箇所ではありません。
公式フレームデータとの照合
本文に具体的な数値・技が出てくるものだけを照合します。
- しゃがみ中P (しゃがみストレート)発生 6F/持続 6-9F/ヒット時の硬直差 +5F/ガード時の硬直差 -1F/備考「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」 — 公式フレームデータより。 概要欄の**「空振ったときの追加硬直がある」**は、この備考と一致します ✅
- しゃがみ中K (ヒールキック)発生 8F/判定「下」/ガード時の硬直差 -6F — 公式フレームデータより。
- 立ち中K (ミドルキック)発生 9F/ガード時の硬直差 -2F — 公式フレームデータより。
- しゃがみ強K (スライドキック)発生 10F/ガード時の硬直差 -11F/判定「下」 — 公式フレームデータより。 情報源の**「ガードされるとまずい」**と噛み合います ✅
- 立ち強K (回し蹴り)発生 12F/ガード時の硬直差 -4F — 公式フレームデータより。
- パワーダンク は公式では特殊技(コマンド表示
中P強K強K) — 公式のコマンドリストより。 - OD パワーチャージ 発生 19F/備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」 — 公式フレームデータより。
公式の調整履歴との関係
この記事の内容が影響を受ける項目だけを引きます。
しゃがみ中P:ヒットバックを縮小しました。(
20241202 Ver.)
→ こちらは記事より前(2024年12月2日)の調整で、記事はこの調整のあとの状態です。
しゃがみ中P:①攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ②腕部分のやられ判定が消失するタイミングを硬直終了2F前⇒硬直終了時に変更しました。(
202506 Ver.)
しゃがみ中P:空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。(2026年3月17日)
→ しゃがみ中P は記事公開後に、やられ判定の拡大と空振り時の硬直の増加という下方向の調整を受けています。 「置きに使う」という前提そのものが影響を受ける項目なので、現在の性能で確かめ直してください。
【OD】パワーチャージ (↓↘→+KK):強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。(2026年3月17日)
公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
用語集にある語・無い語
- 用語集にある語:置き/仕込み/立ち回り/ドライブラッシュ/ドライブゲージ/ドライブリバーサル/ジャストパリィ/パニカン/起き攻め/択/スーパーアーツ
- 用語集に無い語:運びコンボ/すっぽ抜け