1900MR までに立ち回りで振っていた技|中バーンナックルの先端当てと弾の撃ち分け

情報源:にこ太郎(note) ・ 投稿日:2025-01-29

概要

テリーで 1900MR に到達した書き手が、そこまでに使ったコンボをまとめた記事の前半「立ち回りで振る技」の部分です。記事のタイトルには ver20241202 と入っています。

6つの技について、どの距離で振るか・相手がどう反応するか・その反応に対して次に何をするかまで書かれています。

中 バーンナックルを先端当てしたあと、相手が距離を取るか接近してくるかで答えを2つに分けているところが具体的です。

同じ記事のコンボの部分は別の記事にまとめています。

内容

  • しゃがみ中P
  • 中 バーンナックル(先端当てと、その後の分岐)
  • 立ち強K
  • 弱・中 パワーウェイブの撃ち分けと、ジャストパリィをスカしたあとの狙い
  • しゃがみ中K
  • 立ち中K

具体手順

1. しゃがみ中P

  • 記事は**「他の道着と違ってリーチの長いキャンセル可能な大技がないので、コンボを伸ばしたい時はしゃがみ中Pを多用する」**と書いています。

2. 中 バーンナックル

  • 先端当てできる距離を覚えて、先端当てを狙う。
  • 見てから反応するのが難しいので、相手は距離を取るか接近するようになる。
相手の反応テリー側の答え
離れる弱 パワーウェイブを盾に近づいていく
接近してくるしゃがみ中Pで待ち構える

3. 立ち強K

  • リーチ良し、持続良しで中距離で振りやすい技。
  • 振り上げた足の踵が相手に当たるような距離感で撃つ。

4. 弱・中 パワーウェイブの撃ち分け

技撃つ距離
弱 パワーウェイブ遠距離の相手に撃つ
中 パワーウェイブ射程のギリ外(相手のパリィを誘発してスカす)か、立ち強Kの間合いで撃つ
  • 相手のジャストパリィをスカしたときは、ドライブラッシュでパニッシュカウンターの投げを狙いに行く。
  • ⚠ ただし、記事は「たまに(1800MR以上ではよくある)相手がそれに対するカウンターとしてパリィドライブラッシュをして投げを打撃で潰しにくることがあるので多用は禁物」と書いています。

5. しゃがみ中K

  • しゃがみ中Pよりも使う頻度は少ない。
  • テリーのしゃがみ中Kは、めり込みがちに撃ってもファイヤーキックでヒット確認ができるので便利。

6. 立ち中K

  • 相手が射程のギリ外あたりからしゃがみ中Kを狙ってくるタイプなら、立ち中Kが刺さりやすい。
  • カウンターヒットを確認して SA1 バスターウルフまで繋げる。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

  • 「下中P」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/「下中K」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「大K」=立ち強K (回し蹴り)/「中K」=立ち中K (ミドルキック)。
  • 「中ナックル」=中 バーンナックル/「弱弾」=弱 パワーウェイブ/「中弾」=中 パワーウェイブ。
  • **「ファイアーキック」は公式技名「ファイヤーキック」**です(記事の表記は「ファイアーキック」)。
  • 「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「パリィラッシュ」=パリィドライブラッシュ/「ジャスパ」=ジャストパリィ/「パニカン」=パニッシュカウンター/「MR」=マスターレート。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600/キャンセル可、備考は**「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」**。
  • ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/持続8-10F/硬直19F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性 下。
  • ✅ 立ち強K (回し蹴り):公式は発生12F/持続12-15F/硬直21F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ900、備考は**「パニッシュカウンター時に膝崩れダウンに +18」**。記事の「持続良し」は、持続が 12-15F の4フレームあることに対応します。
  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/持続9-11F/硬直18F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ700。キャンセルの欄は空欄です。
  • ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。持続が 14-22F と長いため、当てる位置によって硬直差が変わります(公式の -6F は発生直後に当てたときの値です)。
  • ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/硬直「全体 49」/硬直差(ヒット)-3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ600/キャンセル SA3/属性 上・弾。
  • ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/硬直「全体 48」/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700/キャンセル SA3/属性 上・弾。
  • ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
  • ✅ ファイヤーキック(公式フレームデータでの行名は「ファイヤーキック 中 強」):公式は発生13F/持続13-14F/硬直28F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-16F/キャンセル可。

公式の調整履歴との関係

  • 記事のタイトルにある ver20241202 は、2024年12月2日のアップデートを指します。
  • 記事公開(2025年1月)より後に入った調整のうち、この記事に関わるもの
    • 202506 Ver.、【中】パワーウェイブ (↓↘→+中P):「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを18F⇒21Fに変更しました。」4節の中 パワーウェイブをパリィ誘発に使う形に関わります。
    • 202506 Ver.、立ち中K:「硬直終了間際の先行入力受付時間を増加しました。」6節に関わります。
    • 202506 Ver.、立ち強K:「パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。」3節に関わります。
    • 202506 Ver.、しゃがみ中P:「①攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ②腕部分のやられ判定が消失するタイミングを硬直終了2F前⇒硬直終了時に変更しました。」
    • 2026年3月17日、【SA1】バスターウルフ (↓↘→↓↘→+K):「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」6節の SA1 に繋げる形に関わります。
情報源
https://note.com/nikotarosun/n/n331e5a5d276c
にこ太郎(note)/投稿日:2025-01-29