概要
配信者がランクマッチでテリーと当たったあと、「テリーの 立ち中P のやられ判定がどこにあるのか」をその場で調べる切り抜きです。配信者はC.ヴァイパーを使っており、相手側から見て「テリーの 立ち中P が差し返しにくい」と感じた理由を確かめています。
内容
- テリーの 立ち中P のやられ判定についての確認
- 空振りに差し返しを入れようとしたときに何が起きるか
- 相手側が置いておく技についての所感
具体手順
配信内で確認された内容は次のとおりです。いずれも配信者が画面を見ながら述べたものです。
- 「テリーの 立ち中P は強い」「当たり判定(やられ判定)が無い」「やられ判定がめっちゃ小さい」
- 「パンチの先端にやられ判定が無い」
- そのため、空振りに差し返しを入れようとしても、腕には当たらず、体を殴るしかない。配信内ではこれを「空気殴り選手権」「ほら、これ殴れない」と表現しています。
- 「手が戻ったあとも、本当にやられ判定が少ない」「戻りが早い」
- 相手側の対処については「(自分の)しゃがみ中K を振っておけば、変なことにはならなそう」と述べたうえで、「でもテリーのしゃがみ中K があるからな」と付け加えています。
- また、テリーを使っていた相手について「立ち中P の使い方がうまい」と評しています。
元動画・記事
- 調べたら超強かったテリーの立ち中Pやられ判定どこ!?!?【SF6 ストリートファイター6 スト6】 — AKKII ch.(2026-04-15)
- https://www.youtube.com/watch?v=RXGI8xu7LVw
メモ
取得手段と、書けなかったこと
- 本文は YouTube 自身の文字起こしパネル(日本語の自動生成字幕)から取得しました。
- 🚨 配信の切り抜きで、前半の大半はランクマッチの実況と雑談です。テリーの 立ち中P についての検証は動画の終盤だけで、画面を見ながら「これ」「ここ」と言う形式のため、やられ判定が何フレーム目にどこにあるかといった具体的な数値は出てきません。推測で補っていません。
- 配信者が使っているのはC.ヴァイパーです。どの技で差し返そうとして届かなかったのかは、字幕からは技名が確定できませんでした。(「中足」という言い方だけが出てきます。)
情報源の表記と公式技名
- 「立ち中」「タッチ中」は文脈から 立ち中P (ストレート)、「中足」は しゃがみ中K (ヒールキック) として書きました。
- 🚨 「中足」がC.ヴァイパー側の技を指しているのか、テリー側の技を指しているのかは、発言ごとに変わります。「自分の中足を振っておけば」はC.ヴァイパー側、「テリーの中足があるからな」はテリー側です。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 持続 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 備考(公式) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 立ち中P (ストレート) | 7 | 7-9 | +2F | -3F | 700 | ― |
| しゃがみ中K (ヒールキック) | 8 | 8-10 | -2F | -6F | 500 | 属性 下 |
- ⚠ **やられ判定の位置と大きさは、公式フレームデータに列が無いため照合できません。**公式が数値で出しているのは発生・持続・硬直・硬直差・ダメージなどだけです。
公式の調整履歴との関係
この記事の内容にそのままかかわる調整が、動画の公開後に入っています。以下は公式のバトル変更リストの 内容 です。
- 🚨 2026-08-03/立ち中P:「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。) → この記事で述べられている「手が戻ったあともやられ判定が少ない」という性質は、2026年8月3日の調整で変わっています。
- 202506 Ver./立ち中P:「①ヒット時の硬直差を+1F⇒+2Fに変更しました。 ②攻撃持続1F目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ③パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能時間を1F延長しました。 2025/06/06 ③パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能時間を1F延長しました。」
公式のバトル変更リストで、しゃがみ中K はこれまで変更されていません。