バーンナックル締めからの起き攻めとパワーダンク後の有利フレーム表|立ち強P・ラッシュ中段・弱 パワーウェイブ重ね

情報源:ブレイヴ片手好き(YouTube) ・ 投稿日:2024-09-29

⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

同じ動画の後半にあたる、締め技ごとのセットプレイと起き攻めの部分です。パワーダンクの派生タイミング別の有利フレーム表まで画面のテロップで示されています。始動と連係の部分は別記事にまとめました。

内容

  • 強 クラックシュート締めからの起き攻め2種
  • 強 ライジングタックル締めからの遅らせバーンナックル
  • 弱攻撃の刻みから中 バーンナックル締め
  • 起き攻めの立ち強Pと、そこからの分岐
  • ドライブラッシュ立ち強P始動のコンボと、パワーダンク後の有利フレーム表
  • バーンナックル締めからの起き攻め(立ち強P/弱攻撃の刻み/ドライブラッシュ中段/弱 パワーウェイブ > 中 バーンナックル/中 パワーウェイブ > 前方ステップ > 投げ)
  • 弱攻撃から強 ライジングタックルを使う場合

具体手順

以下はすべて画面のテロップの文面です。テロップの略称と公式技名の対応は ## メモ にまとめています。

1. 「強P1段目 ⇒ 強チャージ ⇒ 強クラ > 強ライジング > ステ > 微歩き > 中P強P」

  • 強 クラックシュートを3ヒットさせていないと出来ない起き攻めなので注意。
  • テロップは「これで黙らせてから踏み込んでいく」と添えています。

2. 「強P1段目 ⇒ 強チャージ ⇒ 強クラ > 強ライジング > ステ > 中K」

  • 強 クラックシュートのヒット数は関係なく可能。

3. 「強P1発目 ⇒ 強タックル ⇒ 遅らせ強ナックル or【遅らせODナックル ⇒ SA2】」

  • 遅らせを使うが、上の強 クラックシュートの形よりは猶予が広い。
  • これなら最速投げシミーも余裕で可能。
  • SA2 を当てたい場合は OD バーンナックルを結構遅らせる。

4. 「弱×n(最後は屈弱P)⇒ 中ナックル」

  • ヒット・ガードを問わず、弱Pが最も距離が離れない。
  • 3回刻むときは、しゃがみ弱Kを2回使ったほうが3回目が届きやすくなる。
  • このコンボに限らず、バーンナックル後の起き攻めのほとんどで立ち強Pの暴れ潰しが可能。ただしドライブリバーサルには弱い。

5. 起き攻めの「単発強P」

  • かなり多くの起き攻めで立ち強Pが使える。
  • 画面端でガードされても距離が離れて -1F で済む。
  • 1段目のヒット確認をしてから2段目をキャンセルする/しないを選べる。ただし他の技よりは難易度が高め。
  • ドライブインパクトは見てから返すこともできる。
  • ガード時は中 パワーウェイブで連続ガードかつゲージ削りになる。
  • ただし画面端で中 パワーウェイブを出すと確定反撃になるので注意。
  • テロップのまとめ:「ドライブリバーサル警戒時以外の起き攻めは強Pばっかりでいいレベル」

6. 「単発強P ⇒ 中ナックル or 中チャージ+α or ラッシュ > ステ > 強P or 投げ or 後退 etc.」

  • 運びと、単体でダメージを重視するなら中 バーンナックル。
  • 中 パワーチャージは、SA を中 パワーチャージのキャンセルで繋げられる。
  • 中 パワーチャージのあとは詐欺飛びになる。
  • 強 ライジングタックルでも拾える。
  • ドライブゲージを使ってよいならドライブラッシュを使う。

7. 「ラッシュ強P etc. ⇒ 強チャージ ⇒ 弱ウェイブ > ラッシュ中P強K強K > ステ > 強P or 投げ or 後退 etc.」

  • テロップは**「もっと運べるコンボはあるのだが過剰と思われ」「このコンボは運び・ダメ・起き攻めと全てが優秀」**としています。

このコンボのパワーダンク後の有利フレーム(テロップの表のまま)

パワーダンクの派生タイミング有利フレーム前方ステップ後立ち強Pを置く位置
14F派生+25F+6F2マス空け
15F派生+25F+6F2マス空け
16F派生(ダメージアップ)+24F+5F3マス空け
17F派生(ダメージアップ)+23F+4F4マス空け
  • 派生17Fのジャストパワーダンクだと、前方ステップで +4F となり、最速投げは重なる。
  • 仮に有利が最も短い19F派生のパワーダンクだったとしても、画面中央であれば最速投げシミーが可能。
  • ダメージアップよりは有利フレームが減るほうが痛いので、15F か 16F の派生を狙いたい。
  • ドライブラッシュ立ち中P以外でも拾える。そうすれば全キャラクターの相打ちにしゃがみ中Kが届く(より画面が近くなるため)。

8. バーンナックル後の起き攻め(4パターン)

(a)ステ > 強P

  • 前述のとおり、ほとんどのバーンナックル後に立ち強Pでの起き攻めが可能。
  • 理想はジャストパリィ対策も兼ねて3マス空けたい。

(b)弱×n

  • ド先端の弱Pからのしゃがみ弱P。
  • 暴れ潰しをしつつ弱攻撃3回が理論上届く。ただしかなり無理があるので2回刻みが現実的。

(c)ラッシュ中段

  • これもほとんどのバーンナックル後に暴れ潰しとなる。
  • 地上の相手に強 バーンナックルで締めた場合はできない。

(d)弱ウェイブ > 中ナックル

  • バーンナックル以外の締めでも使える起き攻め。ただし相手が受け身をしないと割れる。
  • しゃがみガードされると +1F になるが、この距離でしゃがみガードされることはほぼない。
  • ドライブゲージを増やしつつ相手のゲージを削りつつ、+2F から攻めを展開できる。
  • 有利を取られた時点で相手は立ちや後退をしにくいが、後退をされると投げがスカるので注意。この中 バーンナックルを後退でスカされないのがポイント。
  • ただし中 バーンナックルを撃つところがヒット硬直中なので、ジャストパリィ次第。
  • バーンナックルの持続重ねも存在はするが、この距離感では持続重ねもジャストパリィされるため、動画ではバーンナックルの持続重ねは紹介していません。
  • 弱 パワーウェイブは暴れ潰しになる。対空も間に合う。

(e)中ウェイブ > ステ > 投げ

  • これはパリィしようとしても取れない。

9. 「弱×n ⇒ 強ライジング」

  • しゃがみ弱Pが届かない可能性があるときに使う。
  • 弱Pからバーンナックルは繋がらないので、強 ライジングタックルを用いる。
  • ただし先端の弱Pからは(成立しない場合がある)。
  • 同様にド先端の弱Pからは、しゃがみ中Pが届かないこともあるので注意。

元動画・記事

メモ

テロップの表記と公式技名の対応

テロップの表記公式技名・用語
強P立ち強P (ボディ)
中P強P立ち中P > 強P(公式の表示は 中P強P = パワードライブ)
中P強K強K立ち中P > 強K > 強K(公式の表示は 中P強K強K = パワーダンク)
屈弱P/屈弱K/屈中P/屈強Pしゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/しゃがみ弱K(足払い蹴り)/しゃがみ中P (しゃがみストレート)/しゃがみ強P(ワイルドアッパー)
中K立ち中K (ミドルキック)
強チャージ/中チャージ強 パワーチャージ/中 パワーチャージ
強クラ強 クラックシュート
強ライジング/強タックル強 ライジングタックル
中ナックル/強ナックル/ODナックル中 バーンナックル/強 バーンナックル/OD バーンナックル
弱ウェイブ/中ウェイブ弱 パワーウェイブ/中 パワーウェイブ
ステ前方ステップ
ラッシュドライブラッシュ
Dリバドライブリバーサル(バックナックル)
ジャスパジャストパリィ
SA2SA2 パワーゲイザー
  • この動画は音声が合成音声の読み上げで、自動生成字幕が大きく崩れています。そのため内容は画面のテロップから書き起こしました。
  • **「強タックル」は公式技名ではありません。**テロップの表記のまま残しています。公式で →↓↘+強P にあたるのは強 ライジングタックルです。
  • **「ラッシュ中段」がどの技かはテロップに書かれていません。**公式データでテリーの地上技のうち攻撃属性が「中」なのはハンマーパンチだけですが、断定はしていません。
  • 「2マス空け」「3マス空け」「4マス空け」は、トレーニングモードの床のマス目を基準にした距離の言い方です。テロップの表記のまま残しています。
  • 「19F派生のパワーダンク」は表には無い行ですが、テロップに「仮に有利が最も短い19F派生パワーダンクだったとしても」と書かれているのでそのまま載せています。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

記事本文に数値が出てくる技だけを照合しています。

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ備考
立ち強P (ボディ)921800ガード時硬直2F減少
中 パワーウェイブ160-6700
弱 パワーウェイブ14-3-9600
中 バーンナックル14D-61000
強 バーンナックル23D-81200
中 パワーチャージ20D-11800
パワーダンク18D―800クリーンヒット時ダメージ1000
しゃがみ弱K(足払い蹴り)53-2200連打キャンセル対応
しゃがみ中K (ヒールキック)8-2-6500
  • ⚠ 「画面端でガードされても -1F で済む」という値は、起き攻めで重ねたときの値です。公式の立ち強Pのガード時硬直差は +1F で、**重ねた状況の列は公式フレームデータにありません。**情報源の実測です。
  • ⚠ **パワーダンク後の有利フレーム(+25F・+24F・+23F など)も、公式に「倒したあとの有利フレーム」の列が無いため照合できません。**情報源の実測です。前方ステップ後の +6F・+5F・+4F は、テリーの前方ステップ19F(共通データ)を引いた値と一致します。
  • ⚠ 「中 パワーウェイブでガード時に連続ガードかつゲージ削りになる」点について、公式の中 パワーウェイブのガード時のドライブゲージ減少量は -2500 です。

記事公開後に入った公式の調整

動画が扱っている技のうち、公開後に調整が入ったものだけを挙げます。引用は公式のバトル変更リストからです。

  • 立ち強P(2024年12月2日)

①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。

  • パワーダンク (中P>強K>強K)(2024年12月2日)

クリーンヒット時のエフェクトとヒット音を変更しました。

  • パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K)(2026年8月3日)

①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。

記事のパワーダンク後の有利フレーム表は、この調整より前の値です。

  • 【中】パワーウェイブ(2024年12月2日)

やられ判定が前方に拡大するタイミングを16F⇒18Fに変更しました。

  • 【OD】バーンナックル(2024年12月2日)

①空中ヒット時の吹き飛びを減らしました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を6000⇒8000に変更しました。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=VKnXm9at8-M
ブレイヴ片手好き(YouTube)/投稿日:2024-09-29