概要
配信のコラボ中に、画面端で 強 ライジングタックルで締めた後にやっている行動を短く説明している切り抜き(37秒)です。
「技振り連携でよく通るもの」という文脈で語られていて、締めた後に距離を調整して、しゃがみ中K が繋がる間合いを作るという内容です。
内容
- 強 ライジングタックルで締めた後の距離の作り方
- その状況で しゃがみ中K が繋がること
- ガードされたときに何をするか
具体手順
この記事では情報源の略称を公式技名に置き換えています(「強昇龍」=強 ライジングタックル、「中足」=しゃがみ中K、「中パ」=立ち中P、「大パン」=立ち強P、「コパン」=しゃがみ弱P)。
1. 締めた後の距離づくり
- 強 ライジングタックルで締めた後に、その場から動いて距離を調整する。
- 調整した結果、だいたい しゃがみ中K が繋がる距離になる、と説明しています。
🚨 移動の順序(後ろに下がる/前に歩く)は自動字幕で言葉が崩れており、確定できませんでした。 推測で補っていません。
2. ガードされたときの選択肢
情報源が挙げているのは2つです。
| 選択肢 | 内容 |
|---|---|
| 打撃 | 立ち中P や 立ち強P |
| 投げ | 歩いて投げに行く |
- 相手が しゃがみ弱P で暴れてくるなら、そもそも 立ち中P で狩り取れるとも述べています。
- 「相手が何をするかによって変えているが、大体やるのはこの2つ」とまとめています。
元動画・記事
- 【スト6】全1テリー使いが画面端で強昇龍後の激つよ行動を伝授【タンタンメン/きんちょ切り抜き】 — きんちょ / kincho(2026-05-04)
- https://www.youtube.com/watch?v=BVc6IVQ0jLM
メモ
- 動画は37秒で、説明されているのは上の内容だけです。フレーム数などの数値は述べられていません。
略称と公式技名の対応
| 情報源の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 強昇龍 | 強 ライジングタックル |
| 中足 | しゃがみ中K (ヒールキック) |
| 中パ/大パン | 立ち中P (ストレート)/立ち強P (ボディ) |
| コパン | しゃがみ弱P (しゃがみジャブ) |
公式フレームデータとの照合
- 強 ライジングタックル 発生 7F/持続 7-26F/硬直 27+着地後15/硬直差 ヒット D(ダウン)/備考「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」 — 公式フレームデータより ✅
- しゃがみ中K (ヒールキック)発生 8F/判定「下」/キャンセル可(C) — 公式フレームデータより ✅
- 立ち中P (ストレート)発生 7F/ガード -3F と 立ち強P (ボディ)発生 9F/ガード +1F — 公式フレームデータより ✅
- 前方ステップ 全体 19F/後方ステップ 全体 23F — キャラクター共通データと一致 ✅
公式の調整履歴との関係
この記事の内容が影響を受ける項目だけを引きます。記事公開後の調整です。
立ち中P:動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。(2026年8月3日)
→ 本文で暴れ潰しに使っている 立ち中P のやられ判定が広がっているので、当たり負けする場面が増えている可能性があります。
強 ライジングタックルと しゃがみ中K は、この記事の公開後に公式の調整を受けていません。
(character-change-log.json で確認)
公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
用語集にある語・無い語
- 用語集にある語:起き攻め/セットプレイ/暴れ/画面端/択
- 用語集に無い語:(この記事では該当なし)