概要
ジャンプ攻撃をガードさせたあと、後ろに下がりながら立ち強Pを出して OD パワーウェイブまでつなぐ形を見せた9秒の動画です。
動画のタイトルは「テリー 詐欺飛び〜後ろ下がり強P」。画面のテロップは「後ろ下がり強P」「※ジャンプ攻撃の高さ関係なし!」の2行だけで、手順の説明は概要欄に書かれています。
内容
- ジャンプ攻撃をガードさせたあとの、後ろ下がり立ち強P から OD パワーウェイブへつなぐ連係
- ジャンプ攻撃を当てた高さが低くても成立すること
- ヒット時に取れる有利フレームと、ガードされたときの扱い
具体手順
1. 連係の形
- ジャンプ攻撃をガードさせる。 画面のテロップは「後ろ下がり強P」「※ジャンプ攻撃の高さ関係なし!」で、ジャンプ攻撃を当てた高さは問わないとしています。
- 着地後、後ろに下がりながら立ち強P (ボディ)を出す(情報源の表記は「後ろ下がり強P」)。
- 立ち強P から OD パワーウェイブへつなぐ(情報源の表記は「ODウェイブ」)。
2. 概要欄に書かれている性能
| 項目 | 情報源の記述 |
|---|---|
| ヒット時 | 「ヒット+4~7取ります」(後ろ下がり立ち強P 〜 OD パワーウェイブまで当てたとき) |
| つぶせるもの | 「投げや4フレを潰しながらヒット確認しつつ、コンボ可能」 |
| ガードされたとき | 「ODウェイブまでガードされても有利です」 |
3. 読み取れなかったところ
⚠ この連係のもとになる詐欺飛びの成立条件(どのダウンから、どのジャンプ攻撃を、着地の何フレーム目に当てる形なのか)は、テロップにも概要欄にも書かれていません。 動画の映像から入力アイコンだけを見て技名やフレームを決めるのは推測になるため、ここは空欄のままにしてあります。
元動画・記事
- 【スト6】テリー 詐欺飛び〜後ろ下がり強P — cocoさんの格ゲーコンボ(2025-09-19)
- https://www.youtube.com/watch?v=U3ti8gdb8PU
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
- 「後ろ下がり強P」 … 後ろに下がりながら出す**立ち強P (ボディ)**と読めますが、情報源に技名の明記はないので情報源の表記も残しました。
- 「ODウェイブ」=OD パワーウェイブ。 ⚠ パワーウェイブは弱・中だけ(↓↘→+弱P or 中P)で、強(↓↘→+強P)は「ラウンドウェイブ」という別の技です。OD パワーウェイブは公式に存在します。
- 「4フレ」 … 発生4Fの攻撃を指す言い方です。具体的な相手キャラクターや技名は書かれていません。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800/キャンセル可/属性 上、備考は「ガード時硬直2F減少」。
- OD パワーウェイブ:公式は発生15F/硬直「全体 43」/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/キャンセル SA2/属性 上・弾、コンボ補正値は「始動補正20%」。
- ⚠ 概要欄の「ヒット+4~7」は情報源が実測した数値です。公式の表に「連係を当て終えたあとの有利フレーム」の列はありません。
公式の調整履歴との関係
- 立ち強P は、この動画の公開後(2025年9月19日以降)、公式のバトル変更リストで変更されていません。
- OD パワーウェイブについては、2026年8月3日に【OD】パワーウェイブ(モダン操作時)の不具合修正が入っています。内容は「強/ODパワーチャージからキャンセル発動時、↓+アシスト+SPと入力した際はOD版が、↙or↘+アシスト+SPと入力した際は通常版が発動していた現象を全てOD版になるよう修正しました。」で、モダン操作の入力に関する修正です。