締め技別の有利フレームと密着起き攻め|前投げ +22F・強 ライジングタックル +27F・中 バーンナックル +30F

情報源:この世は仕組みでできている(ブログ) ・ 投稿日:2024-12-10

⚠ この記事は 2024年12月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

コンボの締め技ごとに「有利フレームが何F か」と「そこから何を重ねるか」を並べた起き攻めの検証メモです。ページ上の見出しは**「密着起き攻めのテクニック」で、記事冒頭には「ちょっとずつ更新していきます。」**と書かれています。

締めの区分は8つ(前投げ/後ろ投げ/強 ライジングタックル/中 バーンナックル/中 パワーチャージ/画面端追撃の 中 パワーチャージ > 弱 ライジングタックル/SA1/SA3・CA)で、それぞれに有利フレームの数値が付いています。

内容

  • 前投げ(+22F):前方ステップ/ドライブラッシュ立ち強P の重ね
  • 後ろ投げ(+18F):ドライブラッシュしゃがみ中P/ドライブラッシュしゃがみ中K
  • 強 ライジングタックル(+27F):ドライブラッシュ立ち強P/画面端の前方ステップ > しゃがみ中P/有利フレームの消費
  • 中 バーンナックル(+30F):前方ステップ/ドライブラッシュ中段/ドライブラッシュしゃがみ弱K
  • 中 パワーチャージ:前ジャンプの詐欺飛び/画面端の前方ステップ > 中段
  • 画面端追撃の 中 パワーチャージ > 弱 ライジングタックル(+34F):有利フレームの消費
  • SA1(地上ヒット +22F)/SA3(+22F)/CA(+37F)

具体手順

1. 前投げ(グラスピングアッパー)— +22F

  • ドライブラッシュを使えばほぼ何でも行けて、その場受け身に 前方ステップ で密着の起き攻めができる。

前方ステップ

  • +3F。その場受け身に対して、画面端なら前方ステップから +3F の密着起き攻めに行ける。
  • 画面端で投げに行くと、後方ステップからの小技を食らう。

ドライブラッシュ立ち強P

  • 最速の立ち強P で持続を重ねられる。
  • 持続を重ねてガードで +7F、ヒットで +8F。初段から重ねた場合はガードで +5F、ヒットで +6F。
  • 持続重ねでヒットしていたら しゃがみ中K、ガードで +7F から択。カウンターヒットなら 立ち強P。
  • 1段目から重ねて、ヒット確認して 強 パワーチャージに行くか、2段ヒット後に しゃがみ中P。
  • 1段目から重ねるのは体感なので、ミスが発生する可能性があるかわりに、前後にずらして揺さぶりに行けるメリットもある。
  • 2段目重ねは簡単だが、ジャストパリィの危険性が増す。

2. 後ろ投げ(バスタースルー)— +18F

ドライブラッシュしゃがみ中P

  • ガードで しゃがみ中P、ヒットで しゃがみ中K など。
  • 遠目になるので体感でかぶせに行く。
  • 画面中央では後方ステップでスカって、テリー側が有利。
  • 画面端だと持続重ねになる。しゃがみ中P > しゃがみ中P > 弱K などの連係で暴れつぶしをしつつコンボに行ける。

ドライブラッシュしゃがみ中K

  • しっかり重なる。

3. 強 ライジングタックル — +27F

ドライブラッシュ立ち強P

  • 体感重ね。

画面端の 前方ステップ > しゃがみ中P

  • ガードで +2F > 弱P 系の小技 > カウンターヒットで しゃがみ中P > 弱 パワーチャージ のコンボ。
  • ヒットで +6F > しゃがみ中P > OD パワーウェイブ > 相手が立ちだったら しゃがみ中P、しゃがみだったら 弱K がつながる。

有利フレームの消費

  • しゃがみ中Kで消費:+2F で投げ間合いの外。
  • しゃがみ中Pで消費:+4F で投げ間合いの中。

4. 中 バーンナックル — +30F

  • 前方ステップ:+11F で何でも可能。
  • ドライブラッシュ中段:最速で埋まる。
  • ドライブラッシュしゃがみ弱K:中段の対の択。体感。ヒットでパッシングスウェーなり しゃがみ中P なり。

5. 中 パワーチャージ

  • 前ジャンプ:詐欺飛び。
  • 画面端の 前方ステップ > 中段:持続重ねヒットで +4F > 弱P 系の小技 > ドライブラッシュ や OD クイックバーン。

6. 画面端追撃の 中 パワーチャージ > 弱 ライジングタックル — +34F

  • 立ち中Kで消費:+5F で投げ間合い、下がれる。
  • しゃがみ中Kで消費:+5F で投げ間合いの外。

7. スーパーアーツ

SA1 バスターウルフ

  • 地上ヒットで +22F。投げと同じフレーム状況。
  • 後ろ受け身で遠くなり、ほぼ何もない。
  • 空中追撃だと有利フレームが増え、ドライブラッシュで起き攻めに行ける。
  • 前方ステップ > ドライブラッシュ立ち強P:SA1 の空中ヒットから。持続が埋まり、ヒットで しゃがみ中K へ。

SA2 パワーゲイザー

  • 見出しはありますが、本文には何も書かれていません。

SA3 ライジングファング

  • +22F。投げと同じフレーム状況。

CA ライジングファング

  • +37F。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

  • 「大P」「大p」=立ち強P (ボディ)/「2中P」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/「中足」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「小足」=しゃがみ弱K(足払い蹴り)/「中K」=立ち中K (ミドルキック)/「小K」=弱K 系の小技/「大パワーチャージ」=強 パワーチャージ/「弱パワチャ」=弱 パワーチャージ/「ODパワーウェイブ」=OD パワーウェイブ。
  • 「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「前ステ」→ 前方ステップ/「バクステ」→ 後方ステップ/「ジャスパ」=ジャストパリィ/「ド密着」=密着。
  • ⚠ **「コパン」**は弱パンチ系の小技の略称で、立ち弱P としゃがみ弱P のどちらかは記事に書かれていません。
  • ⚠ 「ラッシュ中段」「端前ステ中段」の「中段」は技名が書かれていません。公式データでテリーの特殊技のうち攻撃属性が「中」なのはハンマーパンチだけですが、記事が技名を明記していないため、記事の表記のまま残しました。
  • ⚠ **「中足消費」「2中P消費」「中K消費」**は、有利フレームを技で消費して重ねのタイミングを作るという記事の言い回しです。記号の意味(「2で投げ間合いの外」=消費後に +2F)は記事の文脈から読み取れる範囲で書いています。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ 前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)。記事の「中バーンナックル +30F から前方ステップで +11F」は、30 − 19 = 11 で公式のステップ全体フレームと一致します。
  • ⚠ 記事の「前投げ +22F」「後ろ投げ +18F」「強 ライジングタックル +27F」「中 バーンナックル +30F」「SA1 +22F」「SA3 +22F」「CA +37F」は、いずれも情報源の実測値です。公式フレームデータには「倒したあとの有利フレーム」という列はありません(公式の硬直差欄はダウンを取る技では「D」と表記されます)。
  • ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。記事の「持続ガードで+7F、ヒット+8F」「初段からガードで+5F、ヒット+6F」は、持続当て・重ねで上乗せされた実測値で、公式の単独値とは別です。
  • ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600。
  • ✅ グラスピングアッパー(近距離で)/バスタースルー(近距離で):公式はどちらも発生5F/持続5-7F/硬直23F/ダメージ1200。前投げと後ろ投げでダウン時間が違うことは公式の表には出てきません。
  • ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
  • ✅ SA3 ライジングファングはダメージ4000、CA ライジングファング(体力25%以下で)は ダメージ4500。どちらも**発生8F/持続8-34F/硬直57F/硬直差(ガード)-50F/備考「1-16F 完全無敵最低保障ダメージ50%…」**です。

公式の調整履歴との関係

記事公開後に入った調整のうち、この記事の前提が変わるもの

  • 202506 Ver.、しゃがみ弱K:「ガード時の硬直差を-3F⇒-2Fに変更しました。」記事の「ラッシュ小足」を重ねたあとの状況が 1F 有利側に動いています。
  • 202506 Ver.、ラウンドウェイブ:「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」
  • 2026年3月17日、しゃがみ中P:「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」記事の「ラッシュ2中P」を重ねて空振りした場合の隙が 1F 増えています。
  • 2026年8月3日、パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):「①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。」この記事はパワーダンク締めを扱っていませんが、締め技ごとの有利フレーム表を使うときは、パワーダンクの値が現在は +24F に統一されている点に注意が必要です。
情報源
https://www.cojiro1.com/entry/2024/12/10/%E3%82%B9%E3%83%886_%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC_%E8%B5%B7%E3%81%8D%E6%94%BB%E3%82%81
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