画面端 +5F のシミーで相手が前ジャンプしたとき|後方ジャンプ ジャンプ中P で落として +35F 前後

情報源:この世は仕組みでできている(ブログ) ・ 投稿日:2025-04-07

概要

画面端で +5F を作ってシミーを選んだとき、相手が前ジャンプしてきた場合の返し方を扱った記事です。

それまで裏からライジングタックルで落としていた場面を、後方ジャンプの ジャンプ中P(ジャンプバックナックル)で落としたほうがいいという内容で、落としたあとの有利フレームと距離まで書かれています。

内容

  • 画面端 +5F の状況でシミーを選んだときの、相手の前ジャンプへの対応
  • 後方ジャンプ ジャンプ中P で落としたあとの有利フレームと距離
  • そこからの選択肢

具体手順

1. 前提の状況

  • テリーは画面端で +5F を作って何でも行ける状況を作れる。
  • そこでシミーを選択したとする。
  • 相手が前ジャンプをしていた場合、それまでは裏からライジングタックルなどで落としていた。
  • 記事は**「そこは頑張ってバックジャンプ中パンで落としたほうがいいという話。」**と書いています。

2. 後方ジャンプ ジャンプ中P からの展開

  • シミーしたときは、相手の投げ抜けを見てから しゃがみ中P。
  • **ジャンプだったら 後方ジャンプ > ジャンプ中P。記事は「練習すれば俺でも割と現実的」**と書いています。
  • 落としたあとは +35F 前後で、ちょっと離れた距離になる。

3. +35F 前後からの選択肢

  • 記事は**「なので歩いて+5投げすらも行ける。体感だけど。」**と書いています。
  • 現実的な選択肢として挙げられているのは3つです。
    • 歩いて 立ち強P。
    • ドライブラッシュで 立ち強P を重ねる。
    • 様子見。
  • 記事は**「歩いて投げしてミスって入れ替えられたら寒すぎるので、体感は怪しい。」**と補足しています。
  • 記事の締めは**「この部分がフレームがまちまちすぎてコレ!っていう選択肢がない(何でもできるともいえるけど)のが今のとこと惜しいけど、何か見つかりそうな気配もある。」**です。この +35F 前後からの確定した重ねは記事には載っていません。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

  • 「バックジャンプ中パン」=後方ジャンプから出す ジャンプ中P (ジャンプバックナックル)。
  • 「2中P」=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/「大パン」=立ち強P (ボディ)/「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「ライジングタックル」の強度は記事に書かれていません。
  • ⚠ **記事は「+5投げ」と書いていますが、これが「+5F の状況を作って投げる」という意味なのか、別の意味なのかは記事から確定できません。**記事の表記のまま残しました。
  • ⚠ 記事の「+35F 前後」は情報源の実測値です。公式フレームデータには「落としたあとの有利フレーム」という列はありません。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ ジャンプ中P (ジャンプバックナックル):公式は発生7F/持続7-12F/硬直「着地後3」/ダメージ500/属性 中、備考は**「空中ヒット時吹き飛びダウン」**。空中でヒットさせると相手が吹き飛びダウンになるため、記事の「落としたあとに +35F 前後」という長い有利がつく前提と一致します。
  • ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600。
  • ✅ 立ち強P (ボディ):公式は発生9F/持続9-12F/硬直18F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)+1F/ダメージ800、備考は**「ガード時硬直2F減少」**。
  • ✅ 後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)/前方ステップは全体19Fです。記事は後方ジャンプを使っており、後方ステップとは別の行動です。

公式の調整履歴との関係

  • ジャンプ中Pは、公式のバトル変更リストで一度も変更されていません。
  • 記事公開後の 202506 Ver. で、立ち中Pの「ヒット時の硬直差を+1F⇒+2Fに変更しました。」という調整が入っています。記事が扱う「画面端 +5F」の作り方は記事に書かれていないため、この調整で作り方が変わっているかどうかは記事からは判断できません。