概要
モダン操作で、画面端の起き攻めにラウンドウェイブを重ねる形を見せた短い動画です。概要欄にこの重ねが何に勝って何に負けるかが書かれています。
内容
- 画面端の起き攻めでラウンドウェイブを重ねる
- 勝てる相手の行動/負ける相手の行動
- 強 ライジングタックル締めのあとにやったときの見え方
具体手順
勝てる相手の行動(概要欄の記載)
- 起き上がりの暴れの SA1
- ドライブインパクト
- 小技
- 投げ
負ける相手の行動(概要欄の記載)
- OD の無敵技
- SA2・SA3
補足
- 概要欄は「大昇竜のあとにやると画面が上に行って、ラウンドウェイブの挙動が見づらい」と書いています。
- タイトルで 6000ダメージと書かれています。
元動画・記事
- モダンテリー、端起き攻めインチキラウンドウェイブ6000だまげ — おすまし(2025-05-19)
- https://www.youtube.com/watch?v=WK_g3ORV4sw
メモ
- 🚨 **ラウンドウェイブをどのタイミングで重ねるか(何で締めてから何F待つか、前方ステップを挟むかなど)は、動画にも概要欄にも書かれていません。**動画本編は13秒のトレーニングモードの映像で、**画面内にテロップがありません。**実フレーム画像(1280×720)も3枚取得しましたが、どれにも文字の表示はありませんでした。推測で補っていません。
- 「大昇竜」は公式技名ではありません。公式でテリーの
→↓↘+強Pにあたるのは強 ライジングタックルですが、動画では技名が言われていないため断定はしていません。 - 「起き上がり暴れSA1」「OD無敵」「SA2,3」が相手キャラクターのどの技かは書かれていないため、補っていません。
- 6000ダメージがどのコンボの数字かは書かれていません。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)
記事本文に出てくる技だけを照合しています。
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラウンドウェイブ | 29 | 8 | 5 | 900 | 下・弾 |
| 強 ライジングタックル | 7 | D | -36 | 1300 | 上 |
- ✅ ラウンドウェイブはガード時 +5Fなので、重ねてガードさせたあとに有利が取れるという前提と整合します。
- ⚠ 「起き上がりの各行動に勝つ/負ける」は、**公式フレームデータに重ねの成立に関する列が無いため照合できません。**情報源の実測です。
記事公開後に入った公式の調整
動画が扱っている技のうち、公開後に調整が入ったものだけを挙げます。引用は公式のバトル変更リストからです。
- ラウンドウェイブ(2026年3月17日)
ヒットバックを減少しました。
- ラウンドウェイブ(2026年8月3日)
ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。
- 【SA1】バスターウルフ(2026年3月17日)
初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。