画面端のコンボとセットプレイ|立ち中K締めの +5F ループと OD パワーチャージの使いどころ

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-29

概要

2026年3月時点のコンボ解説動画のうち、画面端に関する部分をまとめたものです。画面端で 立ち中K で締めて +5F を作り、投げ間合い+シミー可能な状況からループさせるという流れと、OD パワーチャージを使ったドライブゲージ効率のよい伸ばし方が中心です。

同じ動画の画面中央の基礎ルートとディレイ関係は別記事に分けています。

内容

  • ドライブインパクトの壁やられからの拾い
  • 画面端の基礎コンボと 立ち中K 締め(+5F)
  • 画面端のシミー後のコンボとループ
  • ドライブゲージ残量によるルート分岐とツインゲイザー
  • 画面端の OD パワーチャージコンボ
  • 画面端で無敵技をガードした後/SA をジャストパリィした後の最大
  • 画面端で相手の投げを後方ステップでかわした後の入れ替え

具体手順

1. ドライブインパクトの壁やられから

  • ヒット・ガードを問わず、基本は しゃがみ強P > 中 クラックシュート。
  • 少し距離が遠いときは 立ち中P > 強 ライジングタックル。こちらは距離を問わず入る。
  • 火力を伸ばしたいときは しゃがみ強P > OD パワーウェイブ に繋ぐルートもある。ドライブゲージの残量でルートを変えられる。

2. 画面端の基礎ルートと 立ち中K 締め

  • 立ち中P から入った場合、画面端に到達したときだけコンボルートが少し変わり、強 パワーチャージ の後にパワーウェイブが繋がる。
  • 最後に 立ち中K で消費すると +5F を作れる。
  • この +5F は投げ間合いが残り、かつシミーも可能な状況で、発信者は**「ガチ択」**と表現しています。

3. シミーを通したあとのコンボ

  • シミーを通したら、しゃがみ中P パニッシュカウンター > 強 パワーチャージ に繋ぐ。
  • これで同じ状況に戻るのでループできる。
  • フルゲージがあればさらに伸ばせる。締めは SA1 バスターウルフ でも、強 ライジングタックル > SA でもよい。

4. ドライブゲージ残量によるルート分岐

  • ドライブゲージが4本のとき:ドライブラッシュ 立ち強P を2回当てると SA2 パワーゲイザー が入るので、そのルートに行く。
  • ⚠ ドライブゲージが3本のときに同じようにもう1回走るとバーンアウトしてしまい、ツインゲイザーに行けない。
  • テリーはドライブゲージがある状態で SA2 を出すとツインゲイザーという特殊なコンボルートに行けるので、ドライブゲージを少し残した状態で SA2 を出すと一番火力が高いルートに行ける。
  • 中 パワーチャージ に繋げられれば SA2 パワーゲイザー は必ず入る。中 パワーチャージ からは SA1 バスターウルフ にも行けるので汎用性が高い。

5. 画面端の OD パワーチャージコンボ

  • 前投げのあと歩いて 立ち強P を重ねる、という行動は画面端でよく使う。
  • 従来はノーゲージだとこの 立ち強P が当たっただけで終わっていたが、今回から 立ち強P > OD パワーチャージ で伸ばせるようになった。
  • 2ゲージは使うが、ダメージ効率が上がる。
    • ⚠ キャンセルドライブラッシュをするとコンボ中はドライブゲージが回復しないが、OD 技でのコンボ中はドライブゲージが回復するため、効率よくダメージが取れると説明しています。
  • おすすめは 中 クラックシュート まで繋いで、好みのライジングタックルで締める形。
    • 個人的には 中 ライジングタックル で締めるのが一番ドライブゲージ効率がよいとしています。このキャラは 中 ライジングタックル が一番ドライブゲージを回復するとのことで、0.5ゲージ入ってくるので実質1.5ゲージで約3000ダメージ。
  • 立ち中K がカウンターしたときは 立ち中P が繋がるので、そこからも OD パワーチャージ に行けるとダメージ効率が上がる。
  • ⚠ 最大ルートを取りたいときは OD パワーチャージに行かないほうがよい。あくまでダメージ効率を上げるための手段で、最大を取りたい場面では基本キャンセルドライブラッシュのほうが火力が高いと注意しています。

6. 画面端で無敵技をガードした後・SA をジャストパリィした後

  • ドライブラッシュ 立ち強P から始めるルートで最大 6993ダメージ。
  • ドライブゲージの残量によって最後のドライブラッシュをするかどうかを選べる。最後のドライブラッシュをしない場合は 6929ダメージ。

7. 画面端で相手の投げを後方ステップでかわした後

  • OD パワーチャージで位置を入れ替えられる。(発信者は上級者向けの話と断っています)
  • これが従来の入れ替えで、密着 +10F になるのでシミーができる。投げももちろん行ける。
  • 今回は他にもいろいろな入れ替えが追加されているが、これが一番よいと思うと述べています。
  • ドライブゲージに余裕があれば、そこからドライブラッシュに行ってもよい。ただし3ゲージ使うので重い。

元動画・記事

メモ

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技のみ)

  • ✅ 中 ライジングタックル:公式のDゲージ増加(ヒット)は 4000で、弱 ライジングタックル(2000)/強 ライジングタックル(2000)/OD ライジングタックル(0)より多い。「中 ライジングタックル が一番ドライブゲージを回復する」という説明は、ライジングタックルの4つの強度を比べるかぎり公式データと一致します(同じ 4000 の技は 強 クラックシュート にもあります)。なお _meta の注記のとおり 10000 が1ブロックなので、4000 は 0.4 ブロックです。動画の「0.5ゲージ」は画面表示からの読み取りです。
  • ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/ヒット時 +3F/ガード時 -3F/ダメージ900。
  • ✅ しゃがみ強P:公式は発生8F/ヒット時 +1F/ガード時 -4F/ダメージ800、備考は「強制立ち効果ヒット・ガード時硬直3F減少」。
  • ✅ 立ち中K:公式は発生9F/ヒット時 +5F/ガード時 -2F。締め後の +5F は技単体の硬直差ではなく、動画が画面で確認した値です。
  • ✅ SA2 パワーゲイザー:公式の備考は「ヒット時のみ 25-38F までツインゲイザーに派生可能」。SA2 ツインゲイザーの備考は「ヒット時のみ 38-42F までトリプルゲイザー、トリプルゲイザー(不発)に派生可能」。「ドライブゲージを残した状態で SA2 を出すとツインゲイザーに行ける」という説明の背景です。
  • ✅ 立ち強P:公式は発生9F/ヒット時 +2F/ガード時 +1F。

公式の調整履歴との関係

  • 2026年3月17日(202603 Ver.)/【OD】パワーチャージ (↓↘→+KK)

    強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。

「立ち強P > OD パワーチャージ で伸ばせるようになった」「入れ替えが追加された」という説明は、この調整によるものです。

  • 2026年8月3日(202608 Ver.)/パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K)

    ①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。

記事公開後に入った調整で、画面端の締めの選択肢としてのパワーダンクの条件が変わっています。

読み取れなかったところ

  • ⚠ 画面端の各ルートは、発信者が画面を指して「これ」と言う形で進むため、始動から締めまでの完全なレシピを自動字幕から復元できませんでした。この記事には言葉で明示された部分だけを載せています。推測で補っていません。
  • ⚠ 6993/6929 の最大ルートの中身(どの技をどの順で当てるか)も、動画では読み上げられていません。

※ 公式のバトル変更リストおよび公式フレームデータの備考を引用している箇所のうち、フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=PYE_EX2kfxM
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2026-03-29