コンボの締めから作る2つのセットプレイ|強 ライジングタックルの後と、画面端の 中 パワーチャージ

情報源:Tainns(YouTube) ・ 投稿日:2026-07-23

概要

英語の解説動画の後半で、発信者が**「自分が使っているセットプレイを2つ紹介する」**と述べて進む部分です。同じ動画のコンボの部分は別記事に分けています。

内容

  • 強 ライジングタックル で締めたあとに 中P を重ねる形
  • 画面端で 中 パワーチャージ > 弱 ライジングタックル で締めて、立ち中K を重ねる形
  • そのあとのシミーと重ねの使い分け

具体手順

1. 強 ライジングタックル で締めたあと

手順
強 ライジングタックル で締める > すぐに前へ出る > 中P
  • 強 ライジングタックル で締めたら、間を置かずに素早く前へ出て 中P を出すと述べています。
  • これで +2F になり、自分の番が続くとしています。画面端で相手がジャブで暴れてきても、こちらが勝てるという説明です。
  • **「歩いて下がるのはすすめない」**とも述べています。
  • ⚠ 「前へ出る」手段(前方ステップかドライブラッシュか)は、動画の音声からは確定できませんでした。推測で補っていません。

2. 画面端:中 パワーチャージ > 弱 ライジングタックル で締める

手順
(画面端で)中 パワーチャージ > 空中の相手に 弱 ライジングタックル > 相手が地面に落ちた瞬間に 立ち中K
  • 🚨 **立ち中K を押すタイミングは「相手が地面に落ちた瞬間」**だと明言しています。ここを外すと成立しません。
  • この 立ち中K が重なると、最低でも +5F になると述べています。
  • そこからシミー(歩いて下がって投げを空振らせる)にも、重ね(攻撃を重ねる)にも行けるとしています。
  • 動画では、カウンターヒット表示を消したうえで、相手にしゃがみ弱P・立ち中P・投げをそれぞれ仕込んで、成立するところを確認しています。

3. シミーと重ねの使い分け

  • 相手が投げを少し遅らせて来るパターンが見えたら、歩いて下がってシミーにすると述べています。
  • 相手がガード後や被カウンター後に暴れてくるなら、そのまま攻撃を重ねるとしています。
  • **「相手のパターンを見てから選ぶ」**という言い方で、固定の答えを出してはいません。

4. 締めに述べている練習上の注意

  • ジャンプを多用しない。
  • 飛んできたら必ず対空を返す。
  • 自分の番ではないときに暴れない(起き上がりに技を振らない)。

元動画・記事

メモ

技名の対応について

  • 動画は英語で、ライジングタックル を "DP"、パワーチャージ を "charge" と呼んでいます。

公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)

  • ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/持続7-26F/硬直27F+着地後15F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-36F/ダメージ1300/キャンセル SA3、備考は**「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-53F 空中判定」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/持続5-14F/硬直21F+着地後12F/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000/キャンセル SA3、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。
  • ✅ 中 パワーチャージ:公式は発生20F/持続20-25F/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-11F/ダメージ800/キャンセル SA3。
  • ✅ 立ち中K (ミドルキック):公式は発生9F/持続9-11F/硬直18F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ700。2節の「最低でも +5F」は、立ち中K のヒット時の硬直差 +5F と一致します(重なり方によってはこれより有利になります)。
  • ✅ 立ち中P (ストレート):公式は発生7F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700/キャンセル可。1節の「+2F」は、立ち中P のヒット時の硬直差と一致します。

公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わる項目だけ)

  • 20260803、立ち中P:「動作18F-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)1節で重ねる 中P は、この動画のあとにこの調整を受けています。
  • 公式のバトル変更リストで、立ち中K・弱 ライジングタックル・強 ライジングタックル・中 パワーチャージ は変更されていません。

読み取れなかったところ

  • 1節の「前へ出る」手段は確定できませんでした。
  • **1節の 中P が 立ち中P か しゃがみ中P かも、音声からは確定できませんでした。**公式の硬直差(+2F)と一致するのは 立ち中P ですが、動画は「medium punch」としか言っていないため、本文では「中P」と書いています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=cbTQnWfCCgM
Tainns(YouTube)/投稿日:2026-07-23