概要
画面端でテリーが前投げを決めたあと、クイックバーンの中段部分を持続で重ねる連係を紹介した短い動画です。受ける側から「注意」という形で紹介されていますが、テリー側から見れば画面端の前投げ後の崩しの形になります。
内容
- 画面端の前投げ後にクイックバーンの中段が重なること
- 受ける側の対処(立ちガード/ジャストパリィ/無敵技)
具体手順
テリー側の連係
- 画面端で前投げを決める。
- クイックバーン(↓↙←+弱P)を持続で重ねる。
- クイックバーンの中段部分が重なるので、しゃがみガードのままだと崩れてコンボをもらう。
受ける側の対処(動画の説明)
- 中段部分の発生がかなり遅いので、意識していれば見てから立ちガードするのは簡単。
- できるならジャストパリィで取る。
- 読み切っているなら無敵技で返すことも可能。
元動画・記事
- 【スト6】テリーの前投げ後この連携に注意! — 【スト6】ずんだもんふぁいたーch【解説】(2026-08-25)
- https://www.youtube.com/watch?v=UEMU0uyVdBM
メモ
- **前投げのあと、どのタイミングでクイックバーンを出すか(何F待つか、前方ステップを挟むかなど)は動画で説明されていません。**推測で補っていません。
- 「前投げ」は公式の技名ではありません。公式の通常投げはグラスピングアッパー(近距離で)(
N or →+弱P弱K)とバスタースルー(近距離で)(←+弱P弱K)の2つで、動画では技名が言われていないため、どちらかは補っていません。 - クイックバーンは、公式では ↓↙←+弱P の技名で、バーンナックルの弱ではありません。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)
記事本文に出てくる技だけを照合しています。
| 技 | 発生 | 持続 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 属性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| クイックバーン | 10 | 10-2310-11, 22-23 | 3 | -5 | 900 | 上中 |
| グラスピングアッパー(近距離で) | 5 | 5-7 | D | 1200 | 投 | |
| バスタースルー(近距離で) | 5 | 5-7 | D | 1200 | 投 |
- ✅ **クイックバーンの属性は「上中」**で、公式の持続は「10-11, 22-23」の2段です。2段目(中段)は22F目からなので、動画の「中段部分の発生がかなり遅い」という説明と整合します。
- ⚠ 「持続で重なる」ことや、そのときの有利フレームは**公式フレームデータに該当する列が無いため照合できません。**情報源の実測です。
公式の調整履歴との関係
- **公式のバトル変更リストの最新は2026年8月3日で、この動画(2026年8月25日)より前です。**そのため、記事公開後にこの技へ入った調整はありません。
- 直前の調整として、【通常】クイックバーン(2026年8月3日)に次の記載があります。
①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。