⚠ この記事は 2025年7月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
他のプレイヤーへのコーチング中に生まれたという「だるま式起き攻め」をまとめて説明した配信の切り抜きです。中心になるのは、中 ライジングタックル で締めた後にドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で重ねる形で、発生9F以上のスーパーアーツをガードできるという点です。
内容
- ファイヤーキックをガードされた後に入れ込む技の選び方
- 中 ライジングタックル 締めからの持続重ねとループ
- 強 ライジングタックル 締めからの派生
- ドライブラッシュ 立ち強P 重ねの見直し
- +16F からのドライブラッシュ しゃがみ弱P(9フレーム作業)
- 前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P で ED の切り返しをケアする形
具体手順
1. ファイヤーキックをガードされた後に入れ込む技
- ファイヤーキックをガードされた後にクラックシュートを入れ込むと、相手の しゃがみ弱P で落とされてコンボに行かれる、という展開がある。
- ここで 中 クラックシュート にすると、しゃがみ弱P をつぶせるキャラが何体かいる。
- ⚠ JP のように上方向への判定が強いキャラには通らない。
- 発信者は エレナ、ベガ、ジュリ などを挙げつつ、エドモンド本田 は無理かもしれないと言っています。
- ⚠ 立ち弱P で暴れられるとだめ。
- **「どうせ 立ち弱P では落ちるし、ドライブインパクトも確定するのだから、1つでも相手の選択肢に勝てる行動をするべきで、比較的安全なのが中」**という理由づけです。
- 中 クラックシュート を消費すると密着で +5F を作れる。相手が後方受け身を取れないので、ここから投げが埋まる。
2. 中 ライジングタックル 締めからの持続重ね(だるま式の中心)
- 画面端で 立ち強K から 弱 パワーチャージ を持続で当てた後など、中 ライジングタックル で締める状況は意外と多い。
- 中 ライジングタックル で締めた後、ドライブゲージが残っていることが多い。
- ここから ドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で重ねられる。
- このゲームには発生9F以上のスーパーアーツが多く、持続で重ねることでその暗転に対して後ろに下がれる。
- 例として キャミィ の SA1 は発生9Fで、しゃがみ弱P の最持続で下がり切れると説明しています。
- 持続で重ねられているので、しゃがみ弱P から しゃがみ中P が繋がる。そこからまたループできる。
- ガードされたときは +1F。
- しゃがみ中P まで入れ込んでよい。この状況では相手が最速で暴れにくい。
- ヒット確認ができていれば しゃがみ弱P から投げることもできる。
- しゃがみ弱P の1発止めも +1F なので、そこで投げてもよい。
- さらに、持続で重ねた後の +1F からシミーもできる。
- 相手が早めの投げをしてきても、しゃがみ中P なら勝てる。
- ⚠ 例外:マリーザ のスーパーアーツには下がれない。「どんな小技でも溜められたらその時点で暗転して確定してしまう」「トレーニングモードだと溜めないので下がれるように見えるが、手動で溜められると無理」と説明しています。
3. 強 ライジングタックル 締めからの派生
- 強 ライジングタックル で締めた後も、弱P を連打キャンセルで繋ぐ形にすると +1F を作れて、同じ状況になる。
- 弱P で消費してから、もう一度最速で連打キャンセルの 弱P を出すと、持続 +1F の 弱P になってフレーム消費ができ、ガードが間に合う。
- この形は、相手の OD 無敵技は食らってもいいがスーパーアーツは食らいたくない、という場面で安全に重ねに行けるとしています。
4. ドライブラッシュ 立ち強P 重ねの見直し
- ドライブラッシュ 立ち強P を最速で重ねると +3F だが、+3F だと投げ間合いに届かない。
- +1F と +2F のときだけ投げが届く。
- フレーム的に 24F 作れれば +2F、23F なら +1F を作れる。
- この重ねは見直したほうがよいかもしれないと述べています。
- 相手がここで投げを後方ステップでかわしていたら、6360ダメージのコンボが入る。
- ⚠ 注意点:ザンギエフ の しゃがみ弱攻撃で暴れられたときだけ、しゃがみ弱攻撃が相打ちになる。ザンギエフ戦だけ、本来 立ち中P のところを しゃがみ中P に変える。
5. +16F からのドライブラッシュ しゃがみ弱P(9フレーム作業)
- テリーは +16F を作るとドライブラッシュ しゃがみ弱P が最速になる。
- 本来テリーは ドライブラッシュ しゃがみ弱P からシミーができないはずだが、持続で重ねることでシミーができるようになる。
- 当たったときは +10F なので 立ち強P が繋がり、そこからループできる。
- +16F の作り方の例:ドライブラッシュ しゃがみ中K から作る形が挙げられています。入れ込んでも相打ちが取れるので入れ込んでよい。
- 立ち強P まで入れ込んでよいが、立ち強P 1ヒットから 強 パワーチャージ に行くのは難しいので、立ち強P の2発目から 中 パワーチャージ > 中 ライジングタックル 締めでもよい。強 ライジングタックル でもよい。
- ⚠ 注意点:中 ライジングタックル 締めは 25F だが、空中で当てると 26F になってしまい、ドライブラッシュ 立ち強P が最速で埋まらなくなる。引きつけてやると 25F になる。
- 26F になった場合は、弱P の重ねに切り替えて +6F を作る形に変える。
- ジャストパリィされたときのリスク:ドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で最速で重ねられていれば -6F になる。
- -6F なら強攻撃が入らない。ED は中攻撃が7Fなので 弱攻撃から行かざるを得なくなる。
- 相手が知らなければ強攻撃から行ってしまい、確定反撃のミスも期待できる。
6. 前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P(ED 対策)
- よくあるコンボで締めた後、前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P をすると、ED のジャストパリィ以外に負けなくなる。
- ED の OD サイコアッパーもガードできる。スーパーアーツもガードできる。
- ガードされたときは +4F で、10フレーム詐欺になる。
- +4F なので 立ち強P をすると隙間が5F開くが、これで投げ暴れに勝てる。
- ⚠ 4フレーム暴れには負ける。
- 隙間が5F開くぶん、ジャストパリィを取られにくい。
- ノーマルヒットしたときも +9F なので 立ち強P が繋がる。
- そこから 中 ライジングタックル 締め > 安全な しゃがみ弱P 重ね、という形でループできる。
7. 発生9F以上のスーパーアーツについて
- 発信者は各キャラのスーパーアーツの発生を半分ほど調べたと述べたうえで、「うろ覚え」と断りながら次を挙げています。
- ディージェイ は OD ジャックナイフマキシマム以外は全部ガードできる。
- キャミィ は OD キャノンスパイク以外はガードできる。
- ブランカ の SA3、ガイル の SA3 もガードできる。
- 春麗 の SA2 はガードでき、SA1 だけ発生7Fなので無理。
- マリーザ は一部のスーパーアーツがだめ(自動字幕からどのスーパーアーツかを確定できませんでした)。
- ルーク と ジェイミー は一部のスーパーアーツが発生9F以上。
- キンバリー はどちらも対応できたが SA3 がだめだったかもしれない。
- ⚠ 発信者自身が「各自で調べてほしい」「うろ覚えで申し訳ない」と断っています。
元動画・記事
- 裏でだるまいずごっどさんにテリーコーチングしてた時に生まれた新たな「だるま式起き攻め」とは? — きんちょ / kincho(2025-07-04)
- https://www.youtube.com/watch?v=QId-LSug2T4
メモ
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技のみ)
- ✅ しゃがみ弱P:公式は発生4F/持続4-6F/ヒット時 +4F/ガード時 -1F、備考に「連打キャンセル対応」。「連打キャンセルで 弱P を繋ぐ」「持続で重ねる」という説明の根拠です。
- ✅ 立ち弱P:公式は発生4F/持続4-6F/ヒット時 +4F/ガード時 -1F、備考に「連打キャンセル対応」。
- ✅ しゃがみ中P:公式は発生6F/持続6-9F/ヒット時 +5F/ガード時 -1F。
- ✅ 中 ライジングタックル:公式は発生6F/ダメージ1200、硬直は28F+着地後12F、備考に「1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」。
- ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/ダメージ1300、硬直は27F+着地後15F。
- ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/ヒット時 +3F/ガード時 -3F/ダメージ900、備考に「9-25F 空中判定」「カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。
- ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/ヒット時 +1F/ガード時 -3F。
- ✅ ファイヤーキック:公式は発生13F/ガード時 -16F。
- ✅ 立ち強P:公式は発生9F/ヒット時 +2F/ガード時 +1F。2段技です。
- ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/ヒット時 +3F/ガード時 -9F。
- ⚠ 「+16F を作るとドライブラッシュ しゃがみ弱P が最速になる」「中 ライジングタックル 締めは 25F」といったダウン後のフレーム数は、公式フレームデータに列が無い数値です(情報源が画面で確認した値)。
公式の調整履歴との関係
この動画は 2025年7月4日のものです。その後、この記事の前提に関わる調整が入っています。
- 2025年8月5日(202508 Ver.)/【OD】クイックバーン/【OD】バーンナックル
↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。
- 2026年3月17日(202603 Ver.)/【弱】クラックシュート (↓↙←+K)
バーンアウト中のガードバックを増加しました。
- 2026年3月17日(202603 Ver.)/しゃがみ中P
空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。
- 2026年8月3日(202608 Ver.)/立ち中P
動作 18-25F の本体のやられ判定を前方に拡大しました。
公式のバトル変更リストで、しゃがみ弱P・立ち弱P・中 ライジングタックル・強 ライジングタックル・立ち強P に 2025年7月以降の変更はありません。
読み取れなかったところ
- ⚠ 各連係の始動部分は画面で見せながら進むため、コンボの入り口から締めまでの全パーツは自動字幕から復元できませんでした。この記事には言葉で明示された部分だけを載せています。推測で補っていません。
- ⚠ 相手のスーパーアーツの発生は、発信者自身が「うろ覚え」と断っています。実際の値は各キャラの公式フレームデータで確認してください。
※ 公式のバトル変更リストおよび公式フレームデータの備考を引用している箇所のうち、フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。