だるま式起き攻め|中 ライジングタックル 締めから、発生9F以上のSAに勝てる重ねを作る

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2025-07-04

⚠ この記事は 2025年7月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

他のプレイヤーへのコーチング中に生まれたという「だるま式起き攻め」をまとめて説明した配信の切り抜きです。中心になるのは、中 ライジングタックル で締めた後にドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で重ねる形で、発生9F以上のスーパーアーツをガードできるという点です。

内容

  • ファイヤーキックをガードされた後に入れ込む技の選び方
  • 中 ライジングタックル 締めからの持続重ねとループ
  • 強 ライジングタックル 締めからの派生
  • ドライブラッシュ 立ち強P 重ねの見直し
  • +16F からのドライブラッシュ しゃがみ弱P(9フレーム作業)
  • 前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P で ED の切り返しをケアする形

具体手順

1. ファイヤーキックをガードされた後に入れ込む技

  • ファイヤーキックをガードされた後にクラックシュートを入れ込むと、相手の しゃがみ弱P で落とされてコンボに行かれる、という展開がある。
  • ここで 中 クラックシュート にすると、しゃがみ弱P をつぶせるキャラが何体かいる。
    • ⚠ JP のように上方向への判定が強いキャラには通らない。
    • 発信者は エレナ、ベガ、ジュリ などを挙げつつ、エドモンド本田 は無理かもしれないと言っています。
    • ⚠ 立ち弱P で暴れられるとだめ。
  • **「どうせ 立ち弱P では落ちるし、ドライブインパクトも確定するのだから、1つでも相手の選択肢に勝てる行動をするべきで、比較的安全なのが中」**という理由づけです。
  • 中 クラックシュート を消費すると密着で +5F を作れる。相手が後方受け身を取れないので、ここから投げが埋まる。

2. 中 ライジングタックル 締めからの持続重ね(だるま式の中心)

  • 画面端で 立ち強K から 弱 パワーチャージ を持続で当てた後など、中 ライジングタックル で締める状況は意外と多い。
  • 中 ライジングタックル で締めた後、ドライブゲージが残っていることが多い。
  • ここから ドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で重ねられる。
  • このゲームには発生9F以上のスーパーアーツが多く、持続で重ねることでその暗転に対して後ろに下がれる。
    • 例として キャミィ の SA1 は発生9Fで、しゃがみ弱P の最持続で下がり切れると説明しています。
  • 持続で重ねられているので、しゃがみ弱P から しゃがみ中P が繋がる。そこからまたループできる。
  • ガードされたときは +1F。
    • しゃがみ中P まで入れ込んでよい。この状況では相手が最速で暴れにくい。
    • ヒット確認ができていれば しゃがみ弱P から投げることもできる。
    • しゃがみ弱P の1発止めも +1F なので、そこで投げてもよい。
  • さらに、持続で重ねた後の +1F からシミーもできる。
    • 相手が早めの投げをしてきても、しゃがみ中P なら勝てる。
  • ⚠ 例外:マリーザ のスーパーアーツには下がれない。「どんな小技でも溜められたらその時点で暗転して確定してしまう」「トレーニングモードだと溜めないので下がれるように見えるが、手動で溜められると無理」と説明しています。

3. 強 ライジングタックル 締めからの派生

  • 強 ライジングタックル で締めた後も、弱P を連打キャンセルで繋ぐ形にすると +1F を作れて、同じ状況になる。
  • 弱P で消費してから、もう一度最速で連打キャンセルの 弱P を出すと、持続 +1F の 弱P になってフレーム消費ができ、ガードが間に合う。
  • この形は、相手の OD 無敵技は食らってもいいがスーパーアーツは食らいたくない、という場面で安全に重ねに行けるとしています。

4. ドライブラッシュ 立ち強P 重ねの見直し

  • ドライブラッシュ 立ち強P を最速で重ねると +3F だが、+3F だと投げ間合いに届かない。
  • +1F と +2F のときだけ投げが届く。
  • フレーム的に 24F 作れれば +2F、23F なら +1F を作れる。
  • この重ねは見直したほうがよいかもしれないと述べています。
  • 相手がここで投げを後方ステップでかわしていたら、6360ダメージのコンボが入る。
  • ⚠ 注意点:ザンギエフ の しゃがみ弱攻撃で暴れられたときだけ、しゃがみ弱攻撃が相打ちになる。ザンギエフ戦だけ、本来 立ち中P のところを しゃがみ中P に変える。

5. +16F からのドライブラッシュ しゃがみ弱P(9フレーム作業)

  • テリーは +16F を作るとドライブラッシュ しゃがみ弱P が最速になる。
  • 本来テリーは ドライブラッシュ しゃがみ弱P からシミーができないはずだが、持続で重ねることでシミーができるようになる。
  • 当たったときは +10F なので 立ち強P が繋がり、そこからループできる。
  • +16F の作り方の例:ドライブラッシュ しゃがみ中K から作る形が挙げられています。入れ込んでも相打ちが取れるので入れ込んでよい。
    • 立ち強P まで入れ込んでよいが、立ち強P 1ヒットから 強 パワーチャージ に行くのは難しいので、立ち強P の2発目から 中 パワーチャージ > 中 ライジングタックル 締めでもよい。強 ライジングタックル でもよい。
  • ⚠ 注意点:中 ライジングタックル 締めは 25F だが、空中で当てると 26F になってしまい、ドライブラッシュ 立ち強P が最速で埋まらなくなる。引きつけてやると 25F になる。
    • 26F になった場合は、弱P の重ねに切り替えて +6F を作る形に変える。
  • ジャストパリィされたときのリスク:ドライブラッシュ しゃがみ弱P を持続で最速で重ねられていれば -6F になる。
    • -6F なら強攻撃が入らない。ED は中攻撃が7Fなので 弱攻撃から行かざるを得なくなる。
    • 相手が知らなければ強攻撃から行ってしまい、確定反撃のミスも期待できる。

6. 前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P(ED 対策)

  • よくあるコンボで締めた後、前方ステップ > ドライブラッシュ しゃがみ弱P をすると、ED のジャストパリィ以外に負けなくなる。
  • ED の OD サイコアッパーもガードできる。スーパーアーツもガードできる。
  • ガードされたときは +4F で、10フレーム詐欺になる。
  • +4F なので 立ち強P をすると隙間が5F開くが、これで投げ暴れに勝てる。
    • ⚠ 4フレーム暴れには負ける。
    • 隙間が5F開くぶん、ジャストパリィを取られにくい。
  • ノーマルヒットしたときも +9F なので 立ち強P が繋がる。
  • そこから 中 ライジングタックル 締め > 安全な しゃがみ弱P 重ね、という形でループできる。

7. 発生9F以上のスーパーアーツについて

  • 発信者は各キャラのスーパーアーツの発生を半分ほど調べたと述べたうえで、「うろ覚え」と断りながら次を挙げています。
    • ディージェイ は OD ジャックナイフマキシマム以外は全部ガードできる。
    • キャミィ は OD キャノンスパイク以外はガードできる。
    • ブランカ の SA3、ガイル の SA3 もガードできる。
    • 春麗 の SA2 はガードでき、SA1 だけ発生7Fなので無理。
    • マリーザ は一部のスーパーアーツがだめ(自動字幕からどのスーパーアーツかを確定できませんでした)。
    • ルーク と ジェイミー は一部のスーパーアーツが発生9F以上。
    • キンバリー はどちらも対応できたが SA3 がだめだったかもしれない。
  • ⚠ 発信者自身が「各自で調べてほしい」「うろ覚えで申し訳ない」と断っています。

元動画・記事

  • 裏でだるまいずごっどさんにテリーコーチングしてた時に生まれた新たな「だるま式起き攻め」とは? — きんちょ / kincho(2025-07-04)
  • https://www.youtube.com/watch?v=QId-LSug2T4

メモ

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技のみ)

  • ✅ しゃがみ弱P:公式は発生4F/持続4-6F/ヒット時 +4F/ガード時 -1F、備考に「連打キャンセル対応」。「連打キャンセルで 弱P を繋ぐ」「持続で重ねる」という説明の根拠です。
  • ✅ 立ち弱P:公式は発生4F/持続4-6F/ヒット時 +4F/ガード時 -1F、備考に「連打キャンセル対応」。
  • ✅ しゃがみ中P:公式は発生6F/持続6-9F/ヒット時 +5F/ガード時 -1F。
  • ✅ 中 ライジングタックル:公式は発生6F/ダメージ1200、硬直は28F+着地後12F、備考に「1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵」。
  • ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/ダメージ1300、硬直は27F+着地後15F。
  • ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/ヒット時 +3F/ガード時 -3F/ダメージ900、備考に「9-25F 空中判定」「カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」。
  • ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/ヒット時 +1F/ガード時 -3F。
  • ✅ ファイヤーキック:公式は発生13F/ガード時 -16F。
  • ✅ 立ち強P:公式は発生9F/ヒット時 +2F/ガード時 +1F。2段技です。
  • ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/ヒット時 +3F/ガード時 -9F。
  • ⚠ 「+16F を作るとドライブラッシュ しゃがみ弱P が最速になる」「中 ライジングタックル 締めは 25F」といったダウン後のフレーム数は、公式フレームデータに列が無い数値です(情報源が画面で確認した値)。

公式の調整履歴との関係

この動画は 2025年7月4日のものです。その後、この記事の前提に関わる調整が入っています。

  • 2025年8月5日(202508 Ver.)/【OD】クイックバーン/【OD】バーンナックル

    ↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。

  • 2026年3月17日(202603 Ver.)/【弱】クラックシュート (↓↙←+K)

    バーンアウト中のガードバックを増加しました。

  • 2026年3月17日(202603 Ver.)/しゃがみ中P

    空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。

  • 2026年8月3日(202608 Ver.)/立ち中P

    動作 18-25F の本体のやられ判定を前方に拡大しました。

公式のバトル変更リストで、しゃがみ弱P・立ち弱P・中 ライジングタックル・強 ライジングタックル・立ち強P に 2025年7月以降の変更はありません。

読み取れなかったところ

  • ⚠ 各連係の始動部分は画面で見せながら進むため、コンボの入り口から締めまでの全パーツは自動字幕から復元できませんでした。この記事には言葉で明示された部分だけを載せています。推測で補っていません。
  • ⚠ 相手のスーパーアーツの発生は、発信者自身が「うろ覚え」と断っています。実際の値は各キャラの公式フレームデータで確認してください。

※ 公式のバトル変更リストおよび公式フレームデータの備考を引用している箇所のうち、フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=QId-LSug2T4
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2025-07-04