フレーム消費はしゃがみ中Kと立ち中Kで何が違うのか|投げ間合いと押し合い判定

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2025-04-14

概要

視聴者からの質問に答える43秒のショート動画です。画面内に質問文がそのまま表示されます。

テリーの屈中Kを密着でダウン中の相手に振ると 丁度投げ範囲外の距離に調整されるっぽいのですが

これに対して、しゃがみ中Kと立ち中Kのフレーム消費は何が違うのかが答えられています。動画のタイトル画像には「【悲報】テリーのフレーム消費 屈中Kは基本うんち」と書かれています。

内容

  • しゃがみ中Kでフレーム消費すると投げ間合いの外に出てしまう。
  • 立ち中Kでフレーム消費すると投げ間合いの内側に留まる。
  • 全体フレームは両者とも同じなので、「何フレーム消費するか」という意味では差が無い。差が出るのは押し合い判定のほう、という結論です。

具体手順

自動生成字幕と、動画に焼き込まれた字幕・テロップ(実フレーム maxres1.jpg / maxres2.jpg)から書き起こしています。読み取れなかった箇所は書いていません。

1. しゃがみ中Kでフレーム消費した場合

  • 例として弱 ライジングタックルの後が挙げられています。ここでしゃがみ中Kでフレーム消費すると+4Fになる。
  • ただし、この形は自分が投げ間合いの外にいる。
  • そのため投げに行くには1F以上歩いてから投げないといけない。
  • 結果として、相手に後方ステップをされたときに不利になる、と説明されています(字幕では「結局-4以上になる」と聞こえます)。

2. 立ち中Kでフレーム消費した場合

  • 同じように立ち中Kでフレーム消費する。
  • こちらは焼き込み字幕で**「で、投げ間合い内なんすよ!」**と明示されています。
  • 投げ間合いの内側なので、微下がりからシミーができる。

3. 両者の違いのまとめ

  • しゃがみ中Kと立ち中Kは全体フレームが同じなので、「フレーム消費」という点だけで言えば同じ。
  • 違うのは押し合い判定で、立ち中Kのほうが都合がよい。
  • 結論として、しゃがみ中Kでのフレーム消費は基本的に良くない、とまとめられています。

元動画・記事

メモ

  • 「立ち中K消費で何Fになるか」は書いていません。 自動字幕のこの部分が乱れており、数値を読み取れなかったためです。推測で補っていません。
  • 有利フレームの出所について:「しゃがみ中K消費で+4F」は動画内の発言によるものです。公式フレームデータには「ダウンを奪ったあとの有利フレーム」の列がありませんので、公式では裏付けられません。トレーニングモードで確認してください。
  • 公式フレームデータとの照合(本文に出てくる技のみ)
    • しゃがみ中K (ヒールキック):発生8F・持続8-10F・硬直19F。全体は10+19=29F。
    • 立ち中K (ミドルキック):発生9F・持続9-11F・硬直18F。全体は11+18=29F。
    • → 両者の全体フレームは29Fで一致しており、動画の「やってること(全体フレーム)は同じ」という説明と合っています ✅
    • 押し合い判定については、公式フレームデータに列がありません。動画内の実演にもとづく説明です。
  • この記事の公開後に入った公式調整(公式のバトル変更リストより。この記事に関わる項目だけを挙げます)
    • 立ち中K(202506 Ver.):「硬直終了間際の先行入力受付時間を増加しました。」
    • しゃがみ中K・弱 ライジングタックルについては、公式のバトル変更リストに項目がありません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=j8KOXBw8Z5A
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2025-04-14