概要
視聴者からの質問に答える43秒のショート動画です。画面内に質問文がそのまま表示されます。
テリーの屈中Kを密着でダウン中の相手に振ると 丁度投げ範囲外の距離に調整されるっぽいのですが
これに対して、しゃがみ中Kと立ち中Kのフレーム消費は何が違うのかが答えられています。動画のタイトル画像には「【悲報】テリーのフレーム消費 屈中Kは基本うんち」と書かれています。
内容
- しゃがみ中Kでフレーム消費すると投げ間合いの外に出てしまう。
- 立ち中Kでフレーム消費すると投げ間合いの内側に留まる。
- 全体フレームは両者とも同じなので、「何フレーム消費するか」という意味では差が無い。差が出るのは押し合い判定のほう、という結論です。
具体手順
自動生成字幕と、動画に焼き込まれた字幕・テロップ(実フレーム
maxres1.jpg/maxres2.jpg)から書き起こしています。読み取れなかった箇所は書いていません。
1. しゃがみ中Kでフレーム消費した場合
- 例として弱 ライジングタックルの後が挙げられています。ここでしゃがみ中Kでフレーム消費すると+4Fになる。
- ただし、この形は自分が投げ間合いの外にいる。
- そのため投げに行くには1F以上歩いてから投げないといけない。
- 結果として、相手に後方ステップをされたときに不利になる、と説明されています(字幕では「結局-4以上になる」と聞こえます)。
2. 立ち中Kでフレーム消費した場合
- 同じように立ち中Kでフレーム消費する。
- こちらは焼き込み字幕で**「で、投げ間合い内なんすよ!」**と明示されています。
- 投げ間合いの内側なので、微下がりからシミーができる。
3. 両者の違いのまとめ
- しゃがみ中Kと立ち中Kは全体フレームが同じなので、「フレーム消費」という点だけで言えば同じ。
- 違うのは押し合い判定で、立ち中Kのほうが都合がよい。
- 結論として、しゃがみ中Kでのフレーム消費は基本的に良くない、とまとめられています。
元動画・記事
- 【スト6テリー】端でのフレーム消費、屈中Kと立中Kの違いとは!?【2025/4/7切り抜き】 — きんちょ / kincho(2025-04-14)
- https://www.youtube.com/watch?v=j8KOXBw8Z5A
メモ
- 「立ち中K消費で何Fになるか」は書いていません。 自動字幕のこの部分が乱れており、数値を読み取れなかったためです。推測で補っていません。
- 有利フレームの出所について:「しゃがみ中K消費で+4F」は動画内の発言によるものです。公式フレームデータには「ダウンを奪ったあとの有利フレーム」の列がありませんので、公式では裏付けられません。トレーニングモードで確認してください。
- 公式フレームデータとの照合(本文に出てくる技のみ)
- しゃがみ中K (ヒールキック):発生8F・持続8-10F・硬直19F。全体は10+19=29F。
- 立ち中K (ミドルキック):発生9F・持続9-11F・硬直18F。全体は11+18=29F。
- → 両者の全体フレームは29Fで一致しており、動画の「やってること(全体フレーム)は同じ」という説明と合っています ✅
- 押し合い判定については、公式フレームデータに列がありません。動画内の実演にもとづく説明です。
- この記事の公開後に入った公式調整(公式のバトル変更リストより。この記事に関わる項目だけを挙げます)
- 立ち中K(202506 Ver.):「硬直終了間際の先行入力受付時間を増加しました。」
- しゃがみ中K・弱 ライジングタックルについては、公式のバトル変更リストに項目がありません。