⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
テリーの使い方を解説した動画のうち、チャプター「画面端のセットプレイ」「中央のセットプレイ」(8:49〜10:00)の部分です。**この区間には音声の解説が無く、内容はすべて画面に焼き込まれたテロップで示されています。この記事はそのテロップを読み取って書き起こしたものです。各項目に動画が付けている「おすすめ度」(★5段階)**も表示どおりに併記しています。
内容
- 画面端の前投げから柔道に行くセットプレイ
- ダウンを取った後に通常技でフレームを消費して有利を作る形(しゃがみ中P/立ち中P)
- 画面中央で 強 クラックシュート・強 バーンナックル を当てた後のセットプレイ
具体手順
表記はテンキー。レシピはテロップの表記をそのまま残し、技名の対応は ## メモ に表を置いています。
1. 画面端:前投げからの柔道
| 手順 | おすすめ度 | テロップの補足 |
|---|
| 前投げ→前ステ前投げ | ★★★★★ | 前方ステップで+3F取れて柔道ができるセットプレイ。/打撃を重ねたり、原人狩りで遅らせグラップにリスクを付けよう。 |
2. 画面端:しゃがみ中P でフレームを消費する形
| 手順 | おすすめ度 | テロップの補足 |
|---|
| 623or636強P(強ライジングタックル) or 214強P(強バーンナックル)→2中P(フレーム消費) | ★★★★☆ | 2中Pでフレーム消費して+4~+5Fの有利を取れるセットプレイ。/投げや打撃暴れにいけるが、最速の投げ暴れにはシミーできないので注意。 |
3. 画面端:立ち中P でフレームを消費する形
| 手順 | おすすめ度 | テロップの補足 |
|---|
| 214中P(中バーンナックル)→5中P(フレーム消費) | ★★★★☆ | 5中Pでフレーム消費して+5Fの有利を取れるセットプレイ。/最速投げ暴れをケアしたい場合は2中Pでフレーム消費すると原人狩りができる。 |
4. 画面中央:強 クラックシュート の後
| 手順 | おすすめ度 | テロップの補足 |
|---|
| 214強K(強クラックシュート)→前ステ2回 | ★★★★☆ | 強クラックシュートが地上で当たった時に+5F取ることができるセットプレイ。/地上食らいなら場所問わず同じセットプレイが使えておすすめ。 |
5. 画面中央:強 バーンナックル の後
| 手順 | おすすめ度 | テロップの補足 |
|---|
| 214強P(強バーンナックル)→前ステ5中K→2中P→各種技 | ★★★★☆ | 地上の密着の強バーンナックル後でないと繋がらない点に注意。 |
元動画・記事
- テリーの立ち回りから必須コンボまで!テリーの使い方解説【スト6】 — 煌月ソウル【スト6解説】(2024-09-28)
- https://www.youtube.com/watch?v=FVvAPXBZJno
メモ
テロップの表記と公式技名の対応
| テロップ | 公式技名 |
|---|
| 5中P/2中P/5中K | 立ち中P (ストレート)/しゃがみ中P (しゃがみストレート)/立ち中K (ミドルキック) |
| 214中P/214強P/214強K | 中 バーンナックル/強 バーンナックル/強 クラックシュート |
| 623or636強P | 強 ライジングタックル |
| 前ステ/前投げ | 前方ステップ/グラスピングアッパー(近距離で)(テロップは強度を書いていません) |
- ⚠ **「前投げ」がどちらの通常投げを指すかはテロップに書かれていません。**公式には グラスピングアッパー(近距離で) と バスタースルー(近距離で) があり、後者はコマンドが
←+弱P弱K です。前方向の通常投げ=グラスピングアッパー という対応は公式のコマンド表(N or →+弱P弱K)から読めますが、動画自身は技名を書いていません。
- ⚠ **5番の「各種技」の中身は画面に出ていません。**推測で補っていません。
- ⚠ ダメージ値・詳細な猶予フレームはテロップに表示されていません。
- 用語について:「柔道」「原人狩り」「フレーム消費」はテロップで使われている言葉をそのまま残しています。「シミー」は当サイトの用語集にあります。
公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)
- ✅ 前方ステップ:公式は硬直「全体 19」。
- ✅ グラスピングアッパー(近距離で):公式フレームデータでの行名は「グラスピングアッパー(近距離で) 弱弱」。発生5F/持続5-7F/硬直23F/ダメージ1200/コンボ補正値「即時補正20%」、備考は**「パニッシュカウンター時以下の性能変化・ダメージ2040・SAゲージ4000増加・ハードノックダウン」**。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3。
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、備考は**「12-34F 空中判定」**。
- ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/持続7-26F/硬直「27+着地後15」/硬直差(ガード)-36F/ダメージ1300。
- ✅ 立ち中P (ストレート):公式は発生7F/持続7-9F/硬直16F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700/キャンセル C。
- ✅ しゃがみ中P (しゃがみストレート):公式は発生6F/持続6-9F/硬直13F/硬直差(ヒット)+5F/硬直差(ガード)-1F/ダメージ600/キャンセル C、備考は**「ガード時硬直1F増加空振り時硬直2F増加」**。
公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わるものだけ)
- **記事公開後の2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、しゃがみ中P に「①攻撃判定発生~動作終了まで、足部分のやられ判定を前方に拡大しました。 ②腕部分のやられ判定が消失するタイミングを硬直終了2F前⇒硬直終了時に変更しました。」、2026年3月17日のアップデートで「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」という調整が入っています。**しゃがみ中P でフレームを消費する形に関わります。
- 2026年8月3日のアップデートで、立ち中P に「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」という調整が入っています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。ここでは公式の表記が符号なしの範囲のため
18-25F と読み替えます。)立ち中P でフレームを消費する形に関わります。
- 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、【強】バーンナックル は「SA3/CAでのキャンセル可能タイミングを、攻撃発生から1Fのみ⇒1F-5Fに変更しました。」と変わっています。(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)
- 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、【強】クラックシュート は「①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。」と変わっています。(同上)