ハンマーパンチの中段持続当てレシピ4種と、バーンナックル・クラックシュートの持続重ねで有利を取る起き攻め

情報源:menkaicho(note) ・ 投稿日:2024-09-27

⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

ハンマーパンチを中段の持続当てにするためのセットアップ4種と、バーンナックル/クラックシュートを持続で重ねて有利を取る起き攻めをまとめた記事です。どの有利フレームからその技を出せば何フレーム取れるかが数字で書かれています。

内容

  • ハンマーパンチの中段持続当てレシピ4種
  • 持続当てではないがハンマーパンチが埋まる形
  • 中・強 バーンナックルの持続重ねで有利を取る起き攻め
  • 強 クラックシュートの持続重ね

具体手順

記事は強度を「小・中・大」で書き、dr を生ドライブラッシュの意味で使っています。「(スカ)」は空振りです。

1. ハンマーパンチの中段持続当てレシピ4種

☆ ① ドライブインパクト 壁ドン → しゃがみ強P → 中 バーンナックル → 立ち弱P(空振り) → ハンマーパンチ ☆ ② 強 パワーチャージ → ラウンドウェイブ → ドライブラッシュ しゃがみ強P → 強 パワーチャージ → しゃがみ中P(空振り) → ハンマーパンチ ☆ ③ 中 パワーチャージ → 前方ステップ → ハンマーパンチ ☆ ④ OD バーンナックル → 前方ステップ → 立ち弱K(空振り) → ハンマーパンチ

  • 記事はこれを「みんな大好き中段持続当ての詰め合わせ」として挙げており、いずれもしゃがみ弱Pがつながるとしています。

2. 持続当てではないがハンマーパンチが埋まる形

  • これ以外には、持続当てとは違うが、画面中央で 中 バーンナックル や 立ち中P → 立ち強P(パワードライブ)が当たったときの最速 ドライブラッシュ ハンマーパンチは、小技の暴れで割り込めない。

3. バーンナックルの持続重ねで有利を取る起き攻め

記事は「先端当てとか気にせずバーンナックルの持続重ねで有利を取る起き攻め」としています。

出す状況技ガード時に取れる有利
+21F から中 バーンナックル+2F
+35F から強 バーンナックル+5F
  • +21F を簡単に取るには、コンボの締めをクイックバーンにする。
  • +35F を取るなら、中 クラックシュート → 弱 ライジングタックル といったパーツを使う。
  • バーンナックルがヒットしたときは +41F から +42F で、中・強ともに詐欺飛びが可能。

4. 強 クラックシュートの持続重ね

  • +32F の状況で 強 クラックシュートを重ねると持続当てになり +1F になる。
  • クラックシュートは強度に関わらずガードで不利な技なので、相手が手を出してきやすく、しゃがみ弱Pが当たりやすい。
  • +32F を作る方法について、記事は「しゃがみ強Kの通常ヒットはあまり起きないので、現実的にやるなら OD クラックシュート → SA1 バスターウルフ が当て方を問わず +32F になる」としています。

元動画・記事

メモ

  • この記事は各テーマの解説を X の投稿へのリンクで置いている構成です。リンク先の動画の内容は本文に文字として載っていないため、本文(記事内に表示される投稿の説明文)から読み取れるレシピだけを書いています。
  • そのため**「端ラウンドウェイブセットプレー」のテーマは、本文に具体的なレシピが書かれていません。**推測で補っていません。記事はこのテーマについて「色んなものに対応できて便利だが、やりすぎるとドライブリバーサル(バックナックル)や OD の無敵技をされる」とだけ書いています。

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
6大Pハンマーパンチ(→+強P)
下大P/下中P/下弱Pしゃがみ強P(ワイルドアッパー)/しゃがみ中P (しゃがみストレート)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)
立ち弱P/立ち弱K立ち弱P (ジャブ)/立ち弱K (ローキック)
大足しゃがみ強K (スライドキック)
中P大Pタゲコンパワードライブ(立ち中P > 立ち強P)
中ナックル/大ナックル/ODナックル中/強/OD バーンナックル
中チャージ/大チャージ中/強 パワーチャージ
ラウンドラウンドウェイブ
中クラック/大クラック/ODクラック中/強/OD クラックシュート
弱ライジング弱 ライジングタックル
クイックバーンクイックバーン
SA1SA1 バスターウルフ
dr生ドライブラッシュ
インパクトドライブインパクト (バックスピンキック)
コパンしゃがみ弱P (しゃがみジャブ)
前ステ前方ステップ
  • 記事は「ラウンド」と書いていますが、公式で ↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技名です。
  • 記事の「中ナックル」「大ナックル」は、公式では中 バーンナックル/強 バーンナックルです。↓↙←+弱P にあたる技は「クイックバーン」という別の技名で、記事もこの技については「クイックバーン」と書いています。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

記事本文に数値が出てくる技だけを照合しています。

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
ハンマーパンチ222-3800
中 バーンナックル14D-61000
強 バーンナックル23D-81200
弱 クラックシュート161-3700
中 クラックシュート173-3900
強 クラックシュート23D-11100
OD クラックシュート20D-21200
クイックバーン103-5900
しゃがみ強K (スライドキック)10D-11900
SA1 バスターウルフ7D-262000
  • ✅ 記事がハンマーパンチを中段の持続当てに使っているのは、公式のハンマーパンチの属性が 中であることと一致します。テリーの地上技で属性が中の技は、公式フレームデータではハンマーパンチだけです。
  • ✅ 記事の「クラックシュートは強度に関わらずガードで不利」は、公式の弱 -3F/中 -3F/強 -1F/OD -2F と一致します。
  • ✅ 記事が「+21F を簡単に取るにはコンボの締めをクイックバーンにする」としているのは、公式のクイックバーンの硬直差(ヒット)が +3F でダウンを取らないことと整合します(ダウン後の有利フレームは公式データにありません)。
  • ⚠ 記事の「+21F から中 バーンナックルで +2F」「+35F から強 バーンナックルで +5F」「ヒット時は +41F から +42F」「+32F から強 クラックシュートで +1F」「OD クラックシュート → SA1 バスターウルフで +32F」は、**持続重ねとダウン後の状況で、公式フレームデータに該当する列が無いため照合できません。**情報源の実測値です。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、クイックバーンの調整として次の記載があります。

①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。

記事が「+21F を作るためにクイックバーン締めにする」と書いているのは、ヒット時の硬直差が +2F だった時期の情報です。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、中 クラックシュートの調整として次の記載があります。

地上ヒット時のダメージを700⇒900に変更しました。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2024年12月2日)に、中 クラックシュートの調整として次の記載があります。

①ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました ②地上カウンターヒット時の挙動をのけぞり⇒ハードノックダウンに変更しました ③ガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒3500に変更しました。 ④持続5F目が地上ヒットした際にのけぞり時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。

記事が「+35F を取るなら 中 クラックシュート → 弱 ライジングタックル」と書いているのは、中 クラックシュートのヒット時硬直差が +1F だった時期の情報です。

情報源
https://note.com/menkaicho/n/n0de70f894fa4
menkaicho(note)/投稿日:2024-09-27