マスターで使えたセットプレイ(後半)|詐欺飛びからハンマーパンチの持続当て、画面端のラウンドウェイブ重ねと派生、バーンアウト中の削り

情報源:煌月ソウル【スト6解説】(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-02

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

**「マスターでも通用したテリーの厳選セットプレイ8選」**のうち、後半の4つをまとめたものです。詐欺飛びルートから中段の持続を当てる形/画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取る形/ラウンドウェイブを重ねる形とその派生/バーンアウト中の削りを扱います。

レシピはすべて画面内のテロップに書かれているもので、テロップ自身が技名の読みを併記しています。

内容

  • 詐欺飛びルートから ハンマーパンチ(中段)の持続を当てるセットプレイ(おすすめ度 ★★★☆☆)
  • 画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取るセットプレイ(おすすめ度 ★★★★★)
  • 弾無敵が無い相手に有効なラウンドウェイブ重ね(おすすめ度 ★★★★☆)と、ヒット確認・ガード時・下段狙いの3つの派生
  • バーンアウト中の相手を削るセットプレイ(おすすめ度 ★★★★☆)と、その穴

具体手順

表記はテンキー。

5. 詐欺飛びルートから ハンマーパンチ(中段)の持続を当てる

236中K(中 パワーチャージ)→ 前ステ 6強P(持続当て)→ 発生4F 技

  • 動画のおすすめ度は ★★★☆☆。
  • 6強P はハンマーパンチで、テロップは**(中段)**と明記しています。

おまけポイント(リーサル用の長いルート)

236強K(強 パワーチャージ)→ 236弱P(弱 パワーウェイブ)→ R 遅らせ 2中K → 236強P(ラウンドウェイブ)→ 前ステ 6強P(持続当て)→ 発生4F 技

  • 注記は**「少し操作に慣れが必要なので、リーサルの手札を増やしたいときは練習しよう」**。

6. 画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取る

236強K(強 パワーチャージ)→ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 214中P(中 バーンナックル)→ 5中K(フレーム消費)

  • 動画のおすすめ度は ★★★★★。
  • 注記は2つです。
    • 素直に投げを重ねに行く選択肢も強い。
    • 遅らせ投げ抜けならシミーでも避けられるので狙っていこう。

7. 弾無敵が無い相手に有効なラウンドウェイブ重ね

236強P(強 パワーチャージ)→ 最速 214強P(強 バーンナックル)→ 前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)

  • 動画のおすすめ度は ★★★★☆。
  • 注記は**「相手が しゃがみ弱P で暴れても、相打ちから +9F 取ることができる」**。
  • 🚨 **テロップの1つ目が「236強P(強 パワーチャージ)」になっていますが、公式のコマンドでは ↓↘→+強P は ラウンドウェイブ、強 パワーチャージは ↓↘→+強K です。**テロップの表記をそのまま残していますが、どちらが正しいかは動画からは確定できませんでした。

派生① ラウンドウェイブがガードされているときのヒット確認

前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中P → 5弱K → 236弱K(弱 パワーチャージ)→ 5弱P → 623or636強P(強 ライジングタックル)

  • 注記は**「ガードされて +5F なので、そのまま投げを重ねても良い」**。

派生② ラウンドウェイブが当たっているとき

前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中P → 214中P強P(OD バーンナックル)→ 214214P → PP → PP(トリプルゲイザー)

  • 注記は**「ラウンドウェイブが当たっているときは、しゃがみ中P から OD バーンナックルがおすすめ」**。

派生③ 下段を攻めたいとき

前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中K → 2強K(ファイヤーキック)→ CR 2弱P(読み合い)or 214弱K(弱 クラックシュート)

  • 注記は**「ドライブゲージに余裕があって下段を攻めたい場合はファイヤーキックを重ねよう」「ノーゲージの場合は 弱 クラックシュートで誤魔化そう」**。

8. バーンアウト中の相手を削るセットプレイ

2弱P → 2中P → 214中K(中 クラックシュート)→ 2弱P → 2中P → 214KK(OD クラックシュート)

  • 動画のおすすめ度は ★★★★☆。
  • 注記は**「クラックシュートの前に、発生5F の対空技を割り込まれる隙があるので注意」**。

元動画・記事

メモ

テロップの表記と公式技名の対応

テロップの表記公式技名
6強Pハンマーパンチ
236中K/236強K中 パワーチャージ/強 パワーチャージ
236弱P弱 パワーウェイブ
236強Pラウンドウェイブ
214中P/214強P中 バーンナックル/強 バーンナックル
214中P強POD バーンナックル
214中K/214KK中 クラックシュート/OD クラックシュート
214弱K弱 クラックシュート
214214P → PP → PPSA2 パワーゲイザー → SA2 ツインゲイザー → SA2 トリプルゲイザー
2中K → 2強Kファイヤーキック
5中K/5弱K/5弱P立ち中K (ミドルキック)/立ち弱K (ローキック)/立ち弱P (ジャブ)
2中P/2弱Pしゃがみ中P (しゃがみストレート)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)
R/CRドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ
前ステ前方ステップ
グラップ投げ抜け
  • ファイヤーキックの公式コマンドは ↓+中K↓+強K で、テロップの 2中K → 2強K と一致します。
  • SA2 の派生は公式で ツインゲイザー・トリプルゲイザー、どちらも表示は PP です。テロップの 214214P → PP → PP はこれに対応します。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ
ハンマーパンチ222-3800
ラウンドウェイブ2985900
中 パワーチャージ20D-11800
強 バーンナックル23D-81200
OD バーンナックル19D-81400
中 クラックシュート173-3900
OD クラックシュート20D-21200
弱 クラックシュート161-3700
ファイヤーキック(公式の行名は「ファイヤーキック 中 強」)13D-16500
SA2 パワーゲイザー13D-272600
  • ✅ 「ラウンドウェイブ重ねをガードされて +5F」は、公式のラウンドウェイブのガード時 +5F と一致します。
  • ✅ ハンマーパンチは**公式の属性が「中」**で、テロップの「(中段)」と一致します。
  • ⚠ 「前方ステップから持続当て」「フレーム消費して +4F」「しゃがみ弱P の暴れと相打ちから +9F」は、**公式フレームデータに持続当て・フレーム消費・相打ち時の有利フレームの列が無いため照合できません。**動画の実測です。
  • ⚠ 「クラックシュートの前に発生5F の対空技を割り込まれる」は、相手キャラクターが特定されていないため照合していません。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、ラウンドウェイブの調整として次の記載があります。

攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。

この記事は属性が上段だった時期(2024年10月)の内容です。ラウンドウェイブを重ねる形は、現在は下段として重なります。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、弱 クラックシュートの調整として次の記載があります。

バーンアウト中のガードバックを増加しました。

バーンアウト中の削りにクラックシュートを使う形は、この調整で距離の離れ方が変わっています。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=CebPbk-gWkU
煌月ソウル【スト6解説】(YouTube)/投稿日:2024-10-02