⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
**「マスターでも通用したテリーの厳選セットプレイ8選」**のうち、後半の4つをまとめたものです。詐欺飛びルートから中段の持続を当てる形/画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取る形/ラウンドウェイブを重ねる形とその派生/バーンアウト中の削りを扱います。
レシピはすべて画面内のテロップに書かれているもので、テロップ自身が技名の読みを併記しています。
内容
- 詐欺飛びルートから ハンマーパンチ(中段)の持続を当てるセットプレイ(おすすめ度 ★★★☆☆)
- 画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取るセットプレイ(おすすめ度 ★★★★★)
- 弾無敵が無い相手に有効なラウンドウェイブ重ね(おすすめ度 ★★★★☆)と、ヒット確認・ガード時・下段狙いの3つの派生
- バーンアウト中の相手を削るセットプレイ(おすすめ度 ★★★★☆)と、その穴
具体手順
表記はテンキー。
5. 詐欺飛びルートから ハンマーパンチ(中段)の持続を当てる
236中K(中 パワーチャージ)→ 前ステ 6強P(持続当て)→ 発生4F 技
- 動画のおすすめ度は ★★★☆☆。
- 6強P はハンマーパンチで、テロップは**(中段)**と明記しています。
おまけポイント(リーサル用の長いルート)
236強K(強 パワーチャージ)→ 236弱P(弱 パワーウェイブ)→ R 遅らせ 2中K → 236強P(ラウンドウェイブ)→ 前ステ 6強P(持続当て)→ 発生4F 技
- 注記は**「少し操作に慣れが必要なので、リーサルの手札を増やしたいときは練習しよう」**。
6. 画面端のラウンドウェイブコンボから +4F を取る
236強K(強 パワーチャージ)→ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 214中P(中 バーンナックル)→ 5中K(フレーム消費)
- 動画のおすすめ度は ★★★★★。
- 注記は2つです。
- 素直に投げを重ねに行く選択肢も強い。
- 遅らせ投げ抜けならシミーでも避けられるので狙っていこう。
7. 弾無敵が無い相手に有効なラウンドウェイブ重ね
236強P(強 パワーチャージ)→ 最速 214強P(強 バーンナックル)→ 前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)
- 動画のおすすめ度は ★★★★☆。
- 注記は**「相手が しゃがみ弱P で暴れても、相打ちから +9F 取ることができる」**。
- 🚨 **テロップの1つ目が「236強P(強 パワーチャージ)」になっていますが、公式のコマンドでは
↓↘→+強Pは ラウンドウェイブ、強 パワーチャージは↓↘→+強Kです。**テロップの表記をそのまま残していますが、どちらが正しいかは動画からは確定できませんでした。
派生① ラウンドウェイブがガードされているときのヒット確認
前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中P → 5弱K → 236弱K(弱 パワーチャージ)→ 5弱P → 623or636強P(強 ライジングタックル)
- 注記は**「ガードされて +5F なので、そのまま投げを重ねても良い」**。
派生② ラウンドウェイブが当たっているとき
前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中P → 214中P強P(OD バーンナックル)→ 214214P → PP → PP(トリプルゲイザー)
- 注記は**「ラウンドウェイブが当たっているときは、しゃがみ中P から OD バーンナックルがおすすめ」**。
派生③ 下段を攻めたいとき
前ステ 236強P(ラウンドウェイブ)→ 2中K → 2強K(ファイヤーキック)→ CR 2弱P(読み合い)or 214弱K(弱 クラックシュート)
- 注記は**「ドライブゲージに余裕があって下段を攻めたい場合はファイヤーキックを重ねよう」「ノーゲージの場合は 弱 クラックシュートで誤魔化そう」**。
8. バーンアウト中の相手を削るセットプレイ
2弱P → 2中P → 214中K(中 クラックシュート)→ 2弱P → 2中P → 214KK(OD クラックシュート)
- 動画のおすすめ度は ★★★★☆。
- 注記は**「クラックシュートの前に、発生5F の対空技を割り込まれる隙があるので注意」**。
元動画・記事
- マスターでも通用したテリーの厳選セットプレイ8選【スト6】 — 煌月ソウル【スト6解説】(2024-10-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=CebPbk-gWkU
メモ
テロップの表記と公式技名の対応
| テロップの表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 6強P | ハンマーパンチ |
| 236中K/236強K | 中 パワーチャージ/強 パワーチャージ |
| 236弱P | 弱 パワーウェイブ |
| 236強P | ラウンドウェイブ |
| 214中P/214強P | 中 バーンナックル/強 バーンナックル |
| 214中P強P | OD バーンナックル |
| 214中K/214KK | 中 クラックシュート/OD クラックシュート |
| 214弱K | 弱 クラックシュート |
| 214214P → PP → PP | SA2 パワーゲイザー → SA2 ツインゲイザー → SA2 トリプルゲイザー |
| 2中K → 2強K | ファイヤーキック |
| 5中K/5弱K/5弱P | 立ち中K (ミドルキック)/立ち弱K (ローキック)/立ち弱P (ジャブ) |
| 2中P/2弱P | しゃがみ中P (しゃがみストレート)/しゃがみ弱P (しゃがみジャブ) |
| R/CR | ドライブラッシュ/キャンセルドライブラッシュ |
| 前ステ | 前方ステップ |
| グラップ | 投げ抜け |
- ファイヤーキックの公式コマンドは
↓+中K↓+強Kで、テロップの 2中K → 2強K と一致します。 - SA2 の派生は公式で ツインゲイザー・トリプルゲイザー、どちらも表示は
PPです。テロップの 214214P → PP → PP はこれに対応します。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ |
|---|---|---|---|---|
| ハンマーパンチ | 22 | 2 | -3 | 800 |
| ラウンドウェイブ | 29 | 8 | 5 | 900 |
| 中 パワーチャージ | 20 | D | -11 | 800 |
| 強 バーンナックル | 23 | D | -8 | 1200 |
| OD バーンナックル | 19 | D | -8 | 1400 |
| 中 クラックシュート | 17 | 3 | -3 | 900 |
| OD クラックシュート | 20 | D | -2 | 1200 |
| 弱 クラックシュート | 16 | 1 | -3 | 700 |
| ファイヤーキック(公式の行名は「ファイヤーキック 中 強」) | 13 | D | -16 | 500 |
| SA2 パワーゲイザー | 13 | D | -27 | 2600 |
- ✅ 「ラウンドウェイブ重ねをガードされて +5F」は、公式のラウンドウェイブのガード時 +5F と一致します。
- ✅ ハンマーパンチは**公式の属性が「中」**で、テロップの「(中段)」と一致します。
- ⚠ 「前方ステップから持続当て」「フレーム消費して +4F」「しゃがみ弱P の暴れと相打ちから +9F」は、**公式フレームデータに持続当て・フレーム消費・相打ち時の有利フレームの列が無いため照合できません。**動画の実測です。
- ⚠ 「クラックシュートの前に発生5F の対空技を割り込まれる」は、相手キャラクターが特定されていないため照合していません。
公式の調整履歴との関係
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、ラウンドウェイブの調整として次の記載があります。
攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。
この記事は属性が上段だった時期(2024年10月)の内容です。ラウンドウェイブを重ねる形は、現在は下段として重なります。
- 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、弱 クラックシュートの調整として次の記載があります。
バーンアウト中のガードバックを増加しました。
バーンアウト中の削りにクラックシュートを使う形は、この調整で距離の離れ方が変わっています。