⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
弱 パワーチャージを「持続当て」して有利フレームを作る使い方を扱った動画です。
発信者は冒頭で**「弱 パワーチャージって持続当てすると、こんな風に +7F 取れたりするんですね」と前置きしたうえで、「今回紹介するのはそういうパターンじゃなくて、連係というかコンボからキャンセルでパワーチャージを出して持続当てして、そこからさらに追撃するパターンです。そうじゃないと実用性がないですからね」**と、扱う範囲を限定しています。
内容
- 弱 パワーチャージ単体の持続当ては +7F
- しゃがみ中K の先端当てを基準にした +4F とループ
- 連続ガードになる連係から組み込むパターン
- 弱 パワーチャージ締めから打撃に行ける利点
- 飛び込みから狙う場合の距離の問題
具体手順
1. 弱 パワーチャージ単体の持続当て
- 弱 パワーチャージを持続当てすると +7F が取れる。
2. 当てる位置の基準
発信者は**「1つの基準として」**という言い方で、次の目安を挙げています。
- しゃがみ中K (ヒールキック)を当てた先端当てしたあたりから、こうやって当てると +4F 取れます。
- なので、こういう風にループさせられます。
- 「こういう状況を連係の中で作ればいいんですね」
3. 連係の中に組み込むパターン(1つ目)
- しゃがみ中K をキャンセルして、しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)につなげる形から入ります。
- 「連続ガードのこの連係から、ダメージを伸ばせるっていう」
- 「しかも全部目押しなんで、キャンセルでなんか入れ込むよりはリスクは少ないかなっていうところはあります。うまくいけばですけど」
4. 連係の中に組み込むパターン(2つ目)
- こちらも連続ガードになる連係です。
- 利点は、最後が 弱 パワーチャージで終わっているので、そこから打撃攻撃に行きやすいこと。
- 「ダメージも出るんですよ。ダメージを取りつつ、早い展開で打撃攻撃に行けるっていうところがいいですね」
- 「これで投げ抜け狩りも狙えるので」
- 「攻めやすい状況になるっていう意味で、この 弱 パワーチャージを使っていくのはいいです」
5. 飛び込みから狙う場合
- 飛び込みからも狙えるが、距離によって変わる。
- 「例えば(距離が)こんぐらい遠いと無理なんですよ」
- 「距離が遠かったりすると、また別のルートに変える」
元動画・記事
- 【SF6】テリー 弱パワーチャージ持続当てコンボ — ユウスケおじさん(2024-10-01)
- https://www.youtube.com/watch?v=6MdloxXRtIE
メモ
この記事で復元できなかったところ
- 🚨 3番・4番の連係は、発信者が画面を指して「このパターンです」「これですね」と言う形で進むため、始動から締めまでのレシピ全体が音声にもテロップにも文字として出てきません。 字幕(自動文字起こし)で読み取れた技名は「しゃがみ中K」「しゃがみ弱P」「弱 パワーチャージ」だけで、それ以外のパーツは復元できませんでした。 動画にはコンボレシピのテロップが無く、実フレーム(ストーリーボード)を確認しても画面内に文字情報はありませんでした。推測で補っていません。
- ⚠ 4番の最後に「キンバリーの◯◯ヒット時とほぼ同じ状況になる」という比較が入りますが、技名が音声から聞き取れませんでした。
- ⚠ 動画の最後にルークとの比較が語られますが、音声が不明瞭で内容を確定できませんでした。
動画の略称と公式技名の対応
- 「ジャクパワーチャージ」「弱パワーチャージ」=弱 パワーチャージ/「しゃがみ中」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「しゃがみ弱パンチ」=しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/「打撃攻撃」=打撃の選択肢(投げに対しての打撃)。
- **「持続当て」**は、技の攻撃判定が出ている後半のフレームを当てて、硬直の残りを短くする当て方です。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/硬直24F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-9F/ダメージ700/キャンセル SA3/コンボ補正値「コンボ補正20%」/属性 上。 公式の硬直差(ヒット)は +3F で、動画の「持続当てで +7F」「先端あたりから当てて +4F」は、持続の後半を当てたときの実測値として述べられています。
- ✅ しゃがみ中K (ヒールキック):公式は発生8F/持続8-10F/硬直19F/硬直差(ヒット)-2F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ500/キャンセル可/属性 下。
- ✅ しゃがみ弱P (しゃがみジャブ):公式は発生4F/持続4-6F/硬直9F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ300、備考は**「連打キャンセル対応」**。
- ⚠ **動画の「+7F」「+4F」は、公式の表には無い「持続当てしたときの有利フレーム」**です。公式フレームデータには持続の何フレーム目を当てたかによる硬直差の内訳の列はありません。
公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わるものだけ)
- 記事公開後の2024年12月2日のアップデートで、【弱】パワーチャージ (↓↘→+弱K) に「攻撃持続1F目の攻撃判定を縮小しました。」という調整が入っています。この記事は持続の後半を当てる使い方なので、1F目の判定が縮小されたことで、当て始めの距離の感覚が変わっている可能性があります。
- 2025年6月のアップデート(202506 Ver.)で、しゃがみ弱K が「ガード時の硬直差を-3F⇒-2Fに変更しました。」と変わっています。
- ⚠ しゃがみ中K の硬直差を変える調整は、公式のキャラ個別の変更リストには見つかりません。