概要
弱 ライジングタックルをわざと空振りさせて有利フレームを作る連係を見せている9秒の動画です。動画の表記は**「弱ライジング活用フレーム詐欺連携」**。
OD パワーチャージ → 強クラックシュートとつないだあと、弱 ライジングタックルを空振りさせると +4Fになると、テロップに書かれています。
内容
- 連係が1つ
- OD パワーチャージから強クラックシュートへつなぐ
- そのあと弱 ライジングタックルを空振りさせる
- 空振りさせたあとの有利フレームが +4F とテロップに書かれている
具体手順
テロップに書かれている連係(表示された順)
| 順番 | テロップ |
|---|---|
| 1 | ODパワーチャージ ⇒ 強クラックシュート |
| 2 | 弱ライジングタックル(空振り・4F有利) |
- この動画は技名を公式どおりに書いています(OD パワーチャージ/強 クラックシュート/弱 ライジングタックル)。
- **弱 ライジングタックルは相手に当てず、空振りさせます。**空振りさせたあとの状況が +4F とテロップに書かれています。
- **どの技のあとにこの連係へ入るか(起き攻めなのか固めの途中なのか)は、テロップに書かれていません。**推測で補っていません。
- 相手がガードしたとき・暴れたときにどうなるかの説明も、この動画にはありません。
元動画・記事
- 【SF6】テリー 弱ライジング活用フレーム詐欺連携! — inaGuile@攻めガイル(2026-08-02)
- https://www.youtube.com/watch?v=uqpf-N9UV6M
メモ
「+4F」の出所
- ⚠ この +4F は動画のテロップに書かれている数値です。**公式フレームデータには「技を空振りさせたあとの有利フレーム」という列はありません。**公式で確認できるのは各技の発生・持続・硬直・硬直差までです。
読み取りの方法と限界
- この動画には解説音声がありません。内容は画面に焼き込まれたテロップにしか出てきません。自動生成の字幕トラックはありますが、YouTube の文字起こしパネルで確認したところ内容がありませんでした。
- テロップは、YouTube が持っている**実フレームの静止画(サムネイルと自動生成サムネイル3枚)**を拡大して読み取りました。テロップが順番に切り替わる形式なので、**4枚の静止画のあいだに別のテロップが表示されていた可能性は否定できません。**推測で補っていません。
- 縦型の短い動画のためストーリーボードは1コマが小さく、テロップを判読できません。
公式フレームデータとの照合(この連係で使う技)
- ✅ OD パワーチャージ:公式は発生19F/硬直24F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-14F/ダメージ800/キャンセル SA2、備考は**「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-1F/ダメージ1100、コンボ補正値は**「コンボ補正20%」、備考は「12-34F 空中判定」**。
- ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/硬直「21+着地後12」/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000/キャンセル SA3、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。
- 数値は公式フレームデータより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。
公式の調整との関係
- この連係の成立には、2026年3月17日の【OD】パワーチャージの調整が関係します:「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」
- **この動画は2026年8月2日の公開で、公式のバトル変更リストで最も新しいキャラクター個別の調整は2026年8月3日です。**その回に OD パワーチャージ・強 クラックシュート・弱 ライジングタックルへの変更はありません。
公式のバトル変更リストより引用しました。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルール(符号なしは半角ハイフン)に合わせています。