概要
マスターに到達した書き手のメモのうち、起き攻めの部分です。
**「バーン後、投げその場起き後、対空後、起き攻めはほとんどラッシュしゃが中」**という書き出しで、ヒット時とガード時で分岐を分け、画面端と画面中央、前投げと後ろ投げで重ねる技を書き分けています。
同じメモのけん制・コンボの部分は別の記事にまとめています。
内容
- 基本の起き攻め(中 バーンナックル締め後・その場起きの投げ後・対空後)
- 画面端の投げからの択
- 画面端の中 バーンナックル締めからラウンドウェイブを重ねる形
- 画面中央の投げからの触り方
- +37F の状況から中段の持続当て
具体手順
1. 基本の形
- 中 バーンナックル締めの後、その場起きの投げの後、対空の後は、ほとんど「ドライブラッシュ しゃがみ中」。
| 結果 | その後 |
|---|---|
| ヒット | 立ち強P > 強 パワーチャージ |
| ガード | しゃがみ中 > 立ち弱K > 弱 パワーチャージ > しゃがみ弱P > 中 バーンナックル、または投げ、またはシミー |
- 黙っている(動かない)相手には立ち強Pのヒット確認をしてもよいが、記事は「黙ってる相手は黙ってるのでまあ当たらんかって感じ」と書いています。
- パワードライブ(立ち中P → 立ち強P)からはちょっと遠いが、ごまかせる範囲。
2. +37F の状況から
- しゃがみ弱P から中段を持続当て。
- しゃがみ弱P > 中 バーンナックル → ドライブインパクト。
- 立ち弱K で +5F。
3. 画面端の投げから
| 択 | 補足 |
|---|---|
| ドライブラッシュ しゃがみ中 | — |
| 前方ステップ → 投げ、または**「コアコパ」(記事の表記)> 中 バーンナックル** | 記事は「シミーはきつい」と書いています |
| ドライブラッシュ 立ち弱P で止める | -2F。記事は「シミーはきつい……インパクトも重なる」と書いています |
4. 画面端の中 バーンナックル締めから
- ラウンドウェイブが重なり、ヒット +10F/ガード +7F。
- ヒット確認が難しいので、しゃがみ弱Pを刻んでおいて、当たったら中 バーンナックル。または立ち強Pを入れ込んでおいて、当たっていたら ドライブラッシュ しゃが大 > 強 パワーチャージ。
5. 画面中央の投げから
- **ドライブラッシュ 立ち強P でとりあえず触る。**ヒット確認は「ちょいむずかも」。
- 当たったら 中 パワーチャージ から SA1 バスターウルフ/SA2 パワーゲイザーに行ける。キャンセルで SA3 ライジングファングにも行ける。
- 「ドライブラッシュ コア > しゃがみ中 > 中 バーンナックル」もけっこうやった。
- もしくは適当に飛び道具。
6. 画面端の後ろ投げから
- 中 パワーウェイブが、相手が飛べないくらいの感じでは重なる。
元動画・記事
- スト6 テリー メモ — 蔵狩(2025-09-08)
- https://note.com/zousyu_dame/n/n07e600c82ee4
メモ
記事の略称と公式技名の対応
- 「中バーン」=中 バーンナックル/「強チャージ」=強 パワーチャージ/「中チャージ」=中 パワーチャージ/「弱チャージ」=弱 パワーチャージ/「中弾」=中 パワーウェイブ。「強弾」は ↓↘→+強P を指す表記で、公式技名は「ラウンドウェイブ」という別の技です。
- 「強P」「大P」=立ち強P (ボディ)/「中P」=立ち中P (ストレート)/「コパ」=しゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/「弱K」=立ち弱K (ローキック)/「中P強P」=パワードライブ(公式のコマンド表示は
中P強P)。 - 「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「ステ」「前ステ」→ 前方ステップ/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「グラ」=投げ抜け。
- ⚠ **「しゃが大」「しゃがみ中」「コア」「コアコパ」は公式技名に確定できませんでした。**強度のP・Kの区別や語の意味が記事に書かれていないため、表記のまま残しました。
- ⚠ **2節の「中段」は技名が書かれていません。**公式データでテリーの地上技のうち攻撃属性が「中」なのはハンマーパンチだけですが、記事が技名を明記していないため、記事の表記のまま残しました。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。⚠ 記事の「ヒット +10F/ガード +7F」は、起き上がりに重ねたときの値で、公式の硬直差(発生直後に単体で当てたときの値)とは前提が違います。
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。
- ✅ 立ち弱K (ローキック):公式は発生5F/持続5-6F/硬直12F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ300/キャンセル可。⚠ 記事の「弱K +5F」は起き攻めの状況での値で、公式の硬直差とは前提が違います。
- ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/硬直「全体 48」/硬直差(ヒット)±0F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ700/キャンセル SA3/属性 上・弾。
- ✅ **前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)**です。
- 記事の「+37F」「+5F」「-2F」「+10F」「+7F」「+2F」「+3F」は情報源の実測値で、公式フレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列はありません。
公式の調整履歴との関係
- 記事公開(2025年9月)より後に入った調整のうち、この記事の起き攻めに関わるもの
- 2026年8月3日、ラウンドウェイブ:「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」4節のラウンドウェイブ重ねが該当します。
- 2026年8月3日、【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」