モダンテリーの画面端の投げ連携と、画面端アシスト強コンボの火力の伸ばし方

情報源:小林八 / こばやしはち(YouTube) ・ 投稿日:2025-07-26

概要

モダンテリーの徹底解説動画のうち、「画面端投げ連携」(3:12〜)と「画面端アシ強コンボ」(3:49〜)の2章を扱った記事です。画面端で投げた後にどう重ねるかと、**画面端のアシスト強コンボをどこまで伸ばせるか(ノーゲージ/ゲージ1本/SA1・SA2・SA3で締める場合)**が説明されています。

コンボ全般と立ち回りは別記事に分けています。発信者は概要欄に**「※間違ってる箇所があるかもしれません。」**と書き添えています。

内容

  • 画面端の投げの後の択(前方ステップ・歩き・打撃重ね・ドライブラッシュ)
  • 画面端のアシスト強コンボを、ノーゲージ/ドライブゲージ1本/各 SA 締めで伸ばす形

具体手順

1. 画面端の投げの後

行動動画で述べられていること
投げ > 前方ステップ+3F で投げが埋まる。ただし前方ステップの後は後ろ下がりのシミーができないので、シミーをする場合は後方ステップが必須
投げ > 歩きステップしなくても歩きで投げを重ねられ、後ろ下がりでシミーもできる。ただしタイミングがシビア
投げ > アシスト中(打撃重ね)打撃を入れる場合は基本 アシスト中 を使っていた。カウンターヒットしたら アシスト中 から アシスト強 がつながる
投げ > ドライブラッシュ > アシスト強 > ラウンドウェイブ > 投げゲージがある時の形。ラウンドウェイブで +5F を取ってから投げに行く

2. 画面端のアシスト強コンボの火力の伸ばし方

発信者は**「ここはちょっと頑張りどころなので聞いてもらえれば」**と前置きしています。

レシピ条件
アシスト強 ×2 > ラウンドウェイブ > 強 ライジングタックルノーゲージ
アシスト強 ×2 > ラウンドウェイブ > ドライブラッシュ アシスト強(2段まで当てる)> ラウンドウェイブ > 強 ライジングタックルドライブゲージを使う場合

3. SA で締める場合

  • SA1 バスターウルフ:最後の 強 ライジングタックル のところを SA1 バスターウルフ に変えるだけで、どのコンボからもつながる。
  • SA2 パワーゲイザー:ドライブゲージ1本を使うコンボからはつながらない。ノーゲージのほうはつながる。
  • SA3 ライジングファング:どのコンボも最後が 強 ライジングタックル なのでキャンセルでそのままつながる。ただし SA3 につなげる場合は、最後を 弱 ライジングタックル にしたほうが若干ダメージが伸びる。

元動画・記事

メモ

取得方法と、書き起こせなかったところ

  • この動画には発信者がつけた字幕トラックがなく、読めるのは YouTube の自動字幕だけです。文字起こしパネルから原文を読んでいます。
  • ⚠ 「アシスト中」「アシスト強」はモダン操作のアシストコンボの呼び方で、**動画の中で公式技名との対応は示されていません。**情報源の表記のまま残しています。
  • ⚠ ノーゲージのレシピで「下スペシャル 強ライジング」と言っている部分は、動画が「強ライジング」と呼んでいるので 強 ライジングタックル としましたが、入力の説明(↓+スペシャル)はモダン操作の入力で、公式のコマンド表(→↓↘+P)とは表記が異なります。

記事の略称と公式技名の対応

  • 「ラウンドウェーブ」=ラウンドウェイブ(自動字幕の崩れ)。パワーウェイブは弱・中だけで、↓↘→+強P は「ラウンドウェイブ」という別の技です。
  • 「強ライジング」=強 ライジングタックル/「弱ジング」=弱 ライジングタックル/「SA1」=SA1 バスターウルフ/「SA2」=SA2 パワーゲイザー/「SA3」=SA3 ライジングファング。
  • 「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「前ステ」→ 前方ステップ/「バクステ」→ 後方ステップ/「シミ」=シミー。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。動画の「ラウンドウェイブで +5F を取って投げ」はガード時の硬直差と一致します。
  • ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/持続7-26F/硬直「27+着地後15」/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-36F/ダメージ1300/キャンセル SA3、備考は**「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-53F 空中判定」**。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/持続5-14F/硬直「21+着地後12」/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000/コンボ補正値「始動補正20%」、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。動画の「SA3 につなげるなら最後を 弱 ライジングタックル にしたほうがダメージが伸びる」は、この始動補正とダメージの違いに関する話です。
  • ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000/コンボ補正値「始動補正30%コンボ補正20%」、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
  • ✅ SA2 パワーゲイザー:公式は発生13F/持続13-25F/硬直54F/硬直差(ガード)-27F/ダメージ2600/コンボ補正値「始動補正50%」、備考は**「ヒット時のみ25-38Fまでツインゲイザーに派生可能1-17F 完全無敵18-25F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ40%」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。
  • ✅ SA3 ライジングファング:公式は発生8F/持続8-34F/硬直57F/硬直差(ガード)-50F/ダメージ4000/コンボ補正値「※即時補正10%」、備考は**「1-16F 完全無敵最低保障ダメージ50%カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない※必殺技キャンセル時のみ適用」**。
  • ✅ **前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)**です。

公式の調整履歴との関係

  • 記事公開後に入った調整のうち、この記事のレシピに関わるもの
    • 2026年3月17日、ラウンドウェイブ:「ヒットバックを減少しました。」ラウンドウェイブを挟むレシピのつながり方が変わっている可能性があります。
    • 2026年8月3日、ラウンドウェイブ:「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
    • 2026年3月17日、【SA1】バスターウルフ:「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=-3x72JN64jk
小林八 / こばやしはち(YouTube)/投稿日:2025-07-26