モダンテリーの柔道とシミー|投げたあと離れるので後ろ下がりのシミーができない

情報源:B(YouTube) ・ 投稿日:2024-09-25

⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

モダン操作のテリー解説動画(26分40秒)のうち、**章「柔道およびシミー」**をまとめた記事です。

内容

  • テリーの柔道(投げからの起き攻め)の位置づけ
  • 後ろ下がりのシミーができない理由と、代わりのシミーの形
  • 投げを空振りさせたあとの確定反撃

具体手順

柔道の位置づけ

  • テリーの柔道は弱い部類だ、としています(この動画では、最も強いのはリュウだと述べています)。
  • 投げたあとにかなり離れるので、歩き後ろ下がりのシミーができません。
  • 投げを重ねること自体はできます。
  • しゃがみ中Kをガードしつつ、投げもシミーする、という両立が難しいという意味だ、と説明しています。キャミィならできるが、テリーでは無理だ、としています。

シミーの形

  • シミーをする場合は、前歩きをして、投げ間合いの手前でしゃがむという形が一番簡単だ、と述べています。

投げを空振りさせたあと

  • 相手の投げを見たら、しゃがみ中P(アシスト中攻撃)で確定を取ります。
  • 立ち強Pからドライブラッシュする形もありますが、しゃがみ中Pで安定を取るのがよいとしています。
  • そのあと有利が取れるので、しゃがみ中K > ファイヤーキック > 強バーンナックルとつなげて 2340 です。これが今のところ一番のシミーの取り方だろう、と述べています。
  • より火力の高い技を狙うことも考えたが、ジャンプなど他の選択肢を見ながら、見てから反応するのは難しかったため、しゃがみ中Pにしている、としています。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=hDlualnsaC0
B(YouTube)/投稿日:2024-09-25