⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
モダン操作のテリー解説動画(26分40秒)のうち、**章「柔道およびシミー」**をまとめた記事です。
内容
- テリーの柔道(投げからの起き攻め)の位置づけ
- 後ろ下がりのシミーができない理由と、代わりのシミーの形
- 投げを空振りさせたあとの確定反撃
具体手順
柔道の位置づけ
- テリーの柔道は弱い部類だ、としています(この動画では、最も強いのはリュウだと述べています)。
- 投げたあとにかなり離れるので、歩き後ろ下がりのシミーができません。
- 投げを重ねること自体はできます。
- しゃがみ中Kをガードしつつ、投げもシミーする、という両立が難しいという意味だ、と説明しています。キャミィならできるが、テリーでは無理だ、としています。
シミーの形
- シミーをする場合は、前歩きをして、投げ間合いの手前でしゃがむという形が一番簡単だ、と述べています。
投げを空振りさせたあと
- 相手の投げを見たら、しゃがみ中P(アシスト中攻撃)で確定を取ります。
- 立ち強Pからドライブラッシュする形もありますが、しゃがみ中Pで安定を取るのがよいとしています。
- そのあと有利が取れるので、しゃがみ中K > ファイヤーキック > 強バーンナックルとつなげて 2340 です。これが今のところ一番のシミーの取り方だろう、と述べています。
- より火力の高い技を狙うことも考えたが、ジャンプなど他の選択肢を見ながら、見てから反応するのは難しかったため、しゃがみ中Pにしている、としています。
元動画・記事
- 【スト6】満を持して登場!Mテリーの使い方、コンボ、対策を紹介します【Mテリー】 — B(2024-09-25)
- https://www.youtube.com/watch?v=hDlualnsaC0