⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
しゃがみ中K > ドライブラッシュから +37F を取って詐欺跳びに行く形と、中 ライジングタックル締めから OD パワーウェイブ/ドライブインパクト (バックスピンキック)を重ねる形を扱った動画です。
**「地上でライジングタックルが当たったなら 25F で OD パワーウェイブが最速で重なる/相手を浮かせると 26F になって、最速だと ウェイブが透かる」**という、浮かせたかどうかで1F変わる点が具体的に述べられています。
内容
- しゃがみ中K > ドライブラッシュで +37F を取り、詐欺跳びに行く
- パワーダンク締めと パッシングスウェー締めの比較(垂直ジャンプからのつながり)
- パッシングスウェー締めからの OD パワーウェイブ重ね
- 中 ライジングタックル締めからの OD パワーウェイブ重ね(25F と 26F の差)
- 中 ライジングタックル締めからの ドライブインパクト (バックスピンキック)重ね
- 密着有利からの下段を混ぜた連係と、OD クイックバーン
- 中 パワーチャージ締めにしたときのコンボ選択とダメージ
具体手順
1. しゃがみ中K > ドライブラッシュから +37F
- **動画は「とりあえず中足ラッシュ、プラス37取れる」**と言っています。
- これの何が良いかというと「順詐欺に行ける」(=詐欺跳びに行ける)ため、攻めをガードされたときにドライブゲージが回復しやすく、ダメージも運びも高いと述べています。
- 相手が無敵技を撃ってきてもガードしていれば食らわず、反撃を入れてもドライブゲージを3本くらい維持できるとしています。
- これに対し「いつものやつ」はゲージを使わないが攻めが終わってしまう、という比較です。
2. パワーダンク締めと パッシングスウェー締め
| 締め | 動画が述べている内容 |
|---|---|
| パワーダンク | 中攻撃からの必殺技くらいしか攻撃が続かない。垂直ジャンプに行っても立ち強P がつながらないので、垂直ジャンプからのコンボが安い |
| パッシングスウェー | 立ち強P がつながるので何でも行ける。OD パワーウェイブ重ねなどが強い |
3. パッシングスウェー締めからの OD パワーウェイブ重ね
- **動画は「プラス10、なんでも繋がる」**と言っています。
- ガードされても +9F ~ +10F を取れるので、何でも連係にできる。
- **当たっていれば 3000 程度のコンボに行ける。**動画は「一連の流れで体力半分」と述べています。
4. 中 ライジングタックル締めからの OD パワーウェイブ重ね
- OD パワーウェイブ重ねは 中 ライジングタックルからも行ける。ただし相手を浮かせると無理なので注意。
- **動画は「地上でライジングだと 25フレで OD ウェイブ最速で重なる」「浮かせると 26 になって、最速だとウェイブがスる(=透かる)」**と述べています。
5. 中 ライジングタックル締めからの ドライブインパクト (バックスピンキック)重ね
- 中 ライジングタックルから ドライブインパクト (バックスピンキック)も重なる。こちらは相手を浮かせても浮かせなくても成立します。
- ガードされてもドライブゲージをほぼ1本回収でき、さらに相手のドライブゲージを1本削れると述べています。
6. 密着有利からの連係
- 密着の有利から、連係を下段に行ける。中K でもいけるので、ファイヤーキックで(ヒット)確認するのもいいかもしれないとしています。
- 距離が近いので小技を3回刻める。
- **「毎度行ってる反撃されない OD クイック(=OD クイックバーン)すっごい強そう」**として、下段を2回刻む形もできると述べています。
7. 中 パワーチャージ締め
- 2回目の攻めが 中 パワーチャージ締めになるので、もう1回飛び込めてドライブゲージがかなり回復すると述べています。
- 中 パワーチャージ締めはコンボ選択が簡単でダメージも上がる。
- SA1 バスターウルフを使えば中央でもダメージが上がり、相手を吹き飛ばしてゲージ回復という選択もしやすい。
- SA2 パワーゲイザーを使うと「体力半分持ってく」。ゆっくり確認できる状態から 5000 超えの打撃になる。
- 画面端なら SA ゲージがなくても痛い打撃に行ける(SA なしで 4000 コース)。
8. 注意点
- OD パワーウェイブ重ねは パワーダンクからも行けるが、ジャストではないときの切り替えが面倒。
- 同じくドライブラッシュから入れると(ドライブゲージが足りず)バーンアウトするので、パワーダンクと OD パワーウェイブの相性はいまひとつと述べています。
- 中 パワーチャージは 中P や しゃがみK からつながらないので注意。
- 飛び込みからは ファイヤーキックを使ってよさそう。ガードされていたら ドライブラッシュ(からの)パンチにすると暴れ潰しになる。
- ヒット確認を何回もするのがきついので、途中で投げてしまうのが楽。
- 投げ抜けに後方ステップを合わせてくる相手の暴れ潰しには 立ち強P を入れるとダメージが取れる。投げなら相打ちにならず一方的に勝てて 3000 超え。ガードされていたら投げなどを仕込んで攻められ、ドライブゲージ1本回復する。
元動画・記事
- 【スト6】テリー 準詐欺、中ライジング、ODウェイブ、コンボと起き攻め、2024.09.24 Ver. — jyouji背骨(2024-11-10)
- https://www.youtube.com/watch?v=ZnwAyqo8AzU
メモ
情報源の表記と公式技名の対応
- 「中足」=しゃがみ中K (ヒールキック)/「大パンチ」=立ち強P (ボディ)/「中パンチ」=中P/「2キック」=しゃがみK/「ラッシュ」「ラシ」=ドライブラッシュ/「スウェイ」=パッシングスウェー/「ダンク」=パワーダンク/「ODウェイブ」「ウブ」=OD パワーウェイブ/「中ライジング」=中 ライジングタックル/「インパクト」=ドライブインパクト (バックスピンキック)/「ODクイック」=OD クイックバーン/「ゲザー」=SA2 パワーゲイザー/「オデゲージ」=ドライブゲージ/「橋」=画面端/「順詐欺」=詐欺跳び(動画は「順詐欺」と発音しています)。
- ⚠ 「大パチ」「中パチ」という表記があり、立ち強P/立ち中P と 強 パワーチャージ/中 パワーチャージのどちらを指すか、自動文字起こしからは確定できません。「中パチが中パンチや2キックから繋がらない」という言い方で 中パンチ と区別されている箇所は 中 パワーチャージとして整理し、それ以外は技名を断定していません。
- ⚠ この動画の字幕は自動文字起こしのみで、固有名詞がかなり崩れています。読み取れなかった箇所は推測で補わず、記事に書いていません。
公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)
- ✅ 中 ライジングタックル:公式は発生6F/持続6-15F/硬直「28+着地後12」/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-26F/ダメージ1200/キャンセル SA3、備考は**「1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-43F 空中判定」**。
- ✅ OD パワーウェイブ:公式は発生15F/硬直「全体 43」/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-2F/ダメージ800/キャンセル SA2/属性 上・弾。
- ✅ パッシングスウェー:公式は発生13F/持続13-14F/硬直27F/硬直差(ヒット)-3F/硬直差(ガード)-12F/ダメージ400、備考は**「ヒット時のみ20-40F 完全無敵」**。公式のコマンド表示は
中P中Kで、ドライブパリィと同じ表示になっています。 - ✅ ドライブインパクト (バックスピンキック):公式は発生26F/持続26-27F/硬直35F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-3F/ダメージ800/Dゲージ減少(ガード) -5000、備考は**「1-27F アーマー判定(2回)ヒットバックでステージ端に到達すると壁やられが発生パニッシュカウンター、もしくはアーマー成立後にヒットで以下の性能変化・地上ヒット膝崩れ・空中ヒット吹き飛び時間増加・SAゲージ3000増加」**。
- ✅ 中 パワーチャージ:公式は発生20F/持続20-25F/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-11F/ダメージ800/キャンセル SA3。
- ✅ OD クイックバーン(公式フレームデータでの行名は「OD クイックバーン 弱中」):公式は発生10F/持続「10-23 10-11, 22-23」/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-5F/ダメージ1600/キャンセル SA2/属性 上中上。
- ⚠ 1節の「+37F」、3節の「+10F」「+9F ~ +10F」、4節の「25F」「26F」は、いずれも起き攻めの重ね方を組むための実測値です。公式の表に「倒したあとの有利フレーム」の列はありません。
公式の調整履歴との関係
記事公開後に入った調整のうち、この記事の内容に関わるものを公式のキャラ個別の変更リストから引きます。
- 2024年12月2日、【OD】バーンナックル (↓↙←+PP):「①空中ヒット時の吹き飛びを減らしました。 ②ガード時のドライブゲージ減少量を6000⇒8000に変更しました。」
- 2025年6月(202506 Ver.)、【OD】パワーウェイブ (↓↘→+PP):「腕部分のやられ判定が発生するタイミングを16F⇒21Fに変更しました。」
- 2025年6月(202506 Ver.)、【OD】クイックバーン (↓↙←+弱P中P):「①2段目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。」
- 2025年8月5日、【OD】クイックバーン/【OD】バーンナックル:「↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。」6節の OD クイックバーンは、この変更で出し方が増えています。
- 2026年8月3日、パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):「①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。」8節の「ジャストじゃないときの切り替えが面倒」という話は、この調整で条件が変わっています。