ファイヤーキック → 中 クラックシュートからの前方ステップ2回+ドライブラッシュと、画面端の後方ステップ連係

情報源:どむとりあ(note) ・ 投稿日:2024-11-08

⚠ この記事は 2024年11月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

自分で見つけた起き攻めを2つ紹介した記事です。

1つ目はファイヤーキック → 中 クラックシュートで締めてから、前方ステップ2回 → ドライブラッシュ しゃがみ中P。2つ目は画面端で強 ライジングタックル締めの +27F から後方ステップで距離を取り、立ち中P → 中 パワーウェイブを重ねる形です。

後者は追記でしゃがみ中Pに変える形、中 パワーウェイブをガードされた後の対応、ドライブラッシュを仕込む形まで詰められています。

内容

  • ファイヤーキック → 中 クラックシュート → 前方ステップ2回 → ドライブラッシュ しゃがみ中P
  • 前方ステップ2回からドライブラッシュを最速で出す入力のコツ
  • 画面端 強 ライジングタックル → 後方ステップ → 立ち中P → 中 パワーウェイブ
  • この連係が相手のどの行動に当たるか
  • 2024年11月15日の追記(後方ステップからしゃがみ中P)
  • 2024年11月30日の追記(中 パワーウェイブをガードされた後)
  • ドライブラッシュを仕込んだ形とヒット時・前ジャンプ時のルート

具体手順

1. ファイヤーキック → 中 クラックシュートから

☆ ファイヤーキック → 中 クラックシュート → 前方ステップ → 前方ステップ → ドライブラッシュ しゃがみ中P

  • 成り立ちは、ファイヤーキック → 強 パワーチャージ → ディレイ 強 ライジングタックルがどうしてもできない(手が勝手に竜巻コマンドを入れる)ため、中 クラックシュート締めからの起き攻めを開発した、というもの。
  • 起き上がりの4F 目に重なっているので起き上がりのジャストパリィに強く、ヒットで立ち強P → 強 パワーチャージに行ける。
  • 実戦投入したところ最速で出せておらず後ろ投げを食らいまくったと書かれています。
  • また前方ステップ2回からのドライブラッシュなので「さすがにボタンを押せるラッシュだ」と思われて最速で投げられる(もしくは起き上がりの遅らせ投げ抜けがドライブラッシュでフレームが飛ぶことで最速になる)と分析されています。

入力のコツ

  • 前方ステップ → 前方ステップ → ドライブパリィ → ドライブラッシュという意識で入力すると、ドライブパリィからドライブラッシュのところで最速をミスしがち。
  • そこで意識を変えて、**左手は最速でステップを連打。右手で、前方ステップ2回目の着地硬直が切れるところを目押しでドライブパリィ。**そうするとドライブラッシュが始まるので、急いで下を入れつつ中Pを入れっぱなしにする。
  • ドライブラッシュはボタンを押しっぱなしにすれば最速で出る仕様。(ジャストパリィ後と暗転返しも同じ仕様)

2. 画面端 強 ライジングタックル → 後方ステップから

☆ 画面端 しゃがみ弱P → しゃがみ弱K → 立ち弱P → 強 ライジングタックル → 後方ステップ → 立ち中P → 中 パワーウェイブ

  • **強 ライジングタックル締めで +27F なので、後方ステップで23F 使って +4F からの立ち中P。**離れつつも先端がギリギリ届く。
  • そこから中 パワーウェイブを撃つと、1回ガードしてからの前ジャンプには当たってダウン(+38F)。
  • 垂直ジャンプとバックジャンプには中 パワーウェイブが当たらない。ただしそこからの攻撃も当たらないので大丈夫(この中 パワーウェイブは前ジャンプだけを通さないので、逆に画面端での相手の情報が得られる)と書かれています。
  • **中 パワーウェイブを SA1 バスターウルフでのみ落とせる。**ライジングタックル・SA2・SA3 で落とせたらよかった、という書き方です。
  • 中 パワーウェイブはガードで ±0F。
  • 狙いとして、起き上がりにジャストパリィされて画面端を入れ替えられるのを避けたいので、後方ステップで距離を取ることで無敵技やドライブパリィを抑制できないかという発想が書かれています。
  • **後方ステップして距離を取っているので、様子見でもめくりにならない。**そのため投げ間合いの外での様子見と違って、対空でめくりかどうかに苦労しない、という利点も挙げられています。

3. 2024年11月15日の追記(後方ステップからしゃがみ中P)

  • 後方ステップからしゃがみ中Pにすると、ガードには空振りするがファジー系の行動を狩れる。
  • 後方ステップで +4F から、発生6F・持続4F なので、相手の起き上がり2-5F 目に判定が目の前にある。
  • 遅らせ具合によってガードできるわけではないので、暴れから5F 遅らせまで対応できる。
  • ただし食らい判定の関係で空かることがあるので過信は禁物(ケンのしゃがみ中Kには4F 遅らせぐらいから空かされた)。
  • 微歩きガードは無理なので入れ込む。起き上がりにドライブパリィされると届いてしまうので、入れ込むならドライブラッシュか中 パワーウェイブ、としています。
  • **起き上がりの前ジャンプは狩れない。**しっかり立ち中Pの重ねを見せてから、という注記があります。

4. 2024年11月30日の追記(中 パワーウェイブをガードされた後)

  • 対戦で使ってみると、中 パワーウェイブまでガードしてから中攻撃でドライブラッシュしてターンを取り返す相手が結構いた。
  • この中 パワーウェイブはガード ±0F なので、しゃがみ中Pを振れば勝てる。
  • ジャンプだった場合はライジングタックル。
  • トレーニングモードで試したところ、しゃがみ中Pにきれいにキャンセルドライブラッシュを入れつつ、ジャンプだったらライジングタックルというのはとても難しいが、練習で何とかなりそうな難しさなので練習メニューにする、と書かれています。

5. ドライブラッシュを仕込んだ形

☆ 画面端コンボ 強 ライジングタックル → 後方ステップ → 立ち中P → 中 パワーウェイブ → しゃがみ中Pにキャンセルドライブラッシュ仕込み

相手の行動ルート
ヒット時ドライブラッシュ しゃがみ強P → 強 パワーチャージ → キャンセル ラウンドウェイブ → 生ドライブラッシュ しゃがみ強P → 中 クラックシュート → SA3 ライジングファング
前ジャンプ時弱 ライジングタックル → SA3 ライジングファング

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

記事の表記公式技名
ファイヤーキックファイヤーキック
中クラック/中クラックシュート中 クラックシュート
大パワチャ/中チャージ強 パワーチャージ/中 パワーチャージ
大バーンナックル強 バーンナックル
大ライジング/大ライタコ/小ライジング強 ライジングタックル/弱 ライジングタックル
ラッシュ屈中P/ラッシュ屈大Pドライブラッシュ中の しゃがみ中P/しゃがみ強P
立中P/立中K/立小P立ち中P (ストレート)/立ち中K (ミドルキック)/立ち弱P (ジャブ)
コパ/コアしゃがみ弱P (しゃがみジャブ)/しゃがみ弱K(足払い蹴り)
中足しゃがみ中K (ヒールキック)
中ウェイブ中 パワーウェイブ
ラウンドラウンドウェイブ
SA3SA3 ライジングファング
バクステ/前ステ/ステステ後方ステップ/前方ステップ/前方ステップ2回
パリイ/ジャスパドライブパリィ/ジャストパリィ
竜巻コマンド↓↙←
Dゲージドライブゲージ
  • 「オート差し替えし」は差し返しのことです。
  • 「流酔拳」はジェイミーの技名なので、テリーの記事本文では触れていません。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生持続ヒットガードダメージ
中 クラックシュート1717-233-3900
強 ライジングタックル77-26D-361300
立ち中P (ストレート)77-92-3700
しゃがみ中P (しゃがみストレート)66-95-1600
中 パワーウェイブ160-6700
  • ✅ 記事の「+27F から後方ステップで23F 使って +4F」は、公式のテリーの後方ステップ 全体 23 と一致します。
  • ✅ 記事の「しゃがみ中Pは発生6F・持続4F」は、公式の発生6F・持続 6-9(4F 分)と一致します。
  • ⚠ 公式の 中 パワーウェイブ はガード時 -6F です。記事は「この中 パワーウェイブはガード ±0F」と書いており、画面端で持続当てになる連係での実測値として扱ってください。
  • ⚠ 「+27F」「+38F」「起き上がりの4F 目に重なる」も公式データに該当する列が無いため照合できません。

公式の調整履歴との関係

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2024年12月2日)に、中 クラックシュートの調整として次の記載があります。

①ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました ②地上カウンターヒット時の挙動をのけぞり⇒ハードノックダウンに変更しました ③ガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒3500に変更しました。 ④持続5F目が地上ヒットした際にのけぞり時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。

**記事の公開は2024年11月8日なので、その直後に中 クラックシュートのヒット時硬直差が +1F から +3F へ変わっています。**記事の1つ目の連係(中 クラックシュート → 前方ステップ2回 → ドライブラッシュ)は、重なるタイミングが2F ずれているはずです。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2025年6月)に、中 パワーウェイブの調整として次の記載があります。

腕部分のやられ判定が発生するタイミングを18F⇒21Fに変更しました。

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年3月17日)に、しゃがみ中Pの調整として次の記載があります。

空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。

記事の追記「後方ステップからしゃがみ中Pはガードには空振りする」という形は、空振り時の硬直が1F 増えています。

情報源
https://note.com/domuttlia3000/n/n3962c74957e4
どむとりあ(note)/投稿日:2024-11-08