概要
⚠️ **元の記事は現在削除されており、閲覧できません。**以下は記事が公開されていた時点で記録した内容です。
Year4(2026年8月3日)の調整でクイックバーン後にシミーができるようになった点と、その練習設定をまとめた記事です。同じ記事の後半には、強攻撃を囮にしてSAを当てる小ネタも載っています。
筆者は小ネタについて「割とダークサイドなパワーなのであんまり使わない方が良いと思います」「上位帯には通用しないぞ」と書いています。
内容
- クイックバーン後のシミー(入力の仕方)
- トレーニングモードでのシミー練習設定
- 強攻撃を囮にしてSAを当てる手順
具体手順
1. クイックバーン後のシミー
- クイックバーン後にシミーができるようになった。
- シミーは、相手の投げ抜けを下がって避けてカウンターを取る動き。
- 入力は、クイックバーン中にもう後ろ入力をしておく感じ。
- パニッシュカウンターになるので、強 パワーチャージを使うコンボに繋げられる。
2. トレーニングモードでのシミー練習設定
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| ダミー設定 | ガードをすべてガードに |
| 反撃設定 | ガードリバーサルに通常投げを入れる |
| カウント | こちらが殴る回数(記事の例は「弱弱QB」なので4回) |
| ディレイ | 4F あたり |
3. 強攻撃を囮にしてSAを当てる
筆者が「あと1発バスターウルフが当たれば勝ちなのになー」という場面で使うとしている手順です。
- まず強攻撃が当たる距離で普通に振る。
- ガードされる。
- たいていの人はここで攻撃を振り返してくる。
- そこにSA。
- コツは、強攻撃を振った後にガードを入力しておくこと。相手の反撃が見えてから、ガードしていた指を滑らせてSAを撃つ。
- こうすればSAが間に合わなかった場合はガードになる。
元動画・記事
- 【スト6】【Year4対応】テリー新調整について【モダン】【初心者~マスター】 — あおいなつ(2026-08-23)
- https://note.com/aoinatsu5/n/n2530c3dbe3a4
メモ
記事の表記と公式技名の対応
- 「QB」→ クイックバーン、「バスターウルフ」→ SA1 バスターウルフ。
- ⚠ **「弱弱QB」の「弱弱」が、立ち弱P か しゃがみ弱P か、あるいは弱K を含むのかは本文から特定できませんでした。カウント4回という記述から弱攻撃2回+クイックバーン(2段)**と読めますが、断定していません。
- **「強攻撃」がどの技かは書かれていません。**モダン操作の強攻撃ボタンを指すと読めますが、特定できませんでした。
- 「ガードリバーサル」はトレーニングモードの反撃設定の項目名です。
公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ)
- ✅ クイックバーン:公式は発生10F/持続「10-2310-11, 22-23」/硬直23F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-5F/ダメージ900/属性「上中」/キャンセル SA3。
- ✅ SA1 バスターウルフ:公式は発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000、備考は**「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」**。
- ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。
- ⚠ **記事は「シミーができるようになった」と書いていますが、シミーが成立する具体的なフレームは書かれていません。**公式フレームデータにもシミーの成否を示す列はありません。
公式の調整履歴との関係
- **クイックバーンのヒット時の硬直差は 2026年8月3日の調整で変わっています。公式の該当項目は「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」**です。記事の「クイックバーン後にシミーが出来るようになった」はこの+3F を指しています。
- **クイックバーンには 202506 Ver. の調整もあります。公式の該当項目は「①動作中の移動量を増加しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。 ③キャンセル時のSA3/CAの攻撃発生を早くしました。」**です。