強 ライジングタックル締めと画面端のセットプレイ|前方ステップ +8F・しゃがみ中P 空振り +4F・ラウンドウェイブ重ね

情報源:ミダ猫のゲーム動画(YouTube) ・ 投稿日:2024-09-27

⚠ この記事は2024年9月の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

ミダ猫のゲーム動画さんの「テリーの厳選15コンボとセットプレイ集」のうち、コンボの締めに使うことの多い 強 ライジングタックル からのセットプレイと、画面端の起き攻め3種をまとめた部分です。

同じ動画のコンボ15本は、別記事(terry-combo-15-selected-midaneko)にまとめています。

内容

  • 強 ライジングタックル 締めからのセットプレイ
  • 画面端:前方ステップ(+8F)からの重ね
  • 画面端:しゃがみ中P 空振り(+4F)からの投げ択
  • 画面端:ラウンドウェイブ重ね(ガードされても +5F)とループ

具体手順

強 ライジングタックル 締めからのセットプレイ

  • 画面端でないと、相手の後ろ受け身で距離が離れてしまいます。
  • 前方ステップからの中攻撃が重なるので、中攻撃にドライブラッシュを入れ込んで攻めるようにしましょうとしています。
  • ドライブラッシュからの攻めは、遅らせた中攻撃がガードされても攻めを継続できます。
  • ただし**遅らせすぎると相手の暴れに潰されてしまいます。投稿者はタイミングについて、「ドライブラッシュしてテリーの顔が上がった時に押す感じ」**と説明しています。
  • 重ねた中攻撃がヒットすればコンボに行けます。ガードされていても有利なので攻めを継続できます。

画面端:前方ステップ(+8F)

  • 画面端での起き攻めで、前方ステップをすると +8F 有利になります。
  • そこから 立ち中P を重ねると、持続重ねになってガードされても +2F 有利です。
  • 重ねた 中P がヒットしていたら、さらに 中P が繋がり、中 パワーチャージ から 強 ライジングタックル に繋げられます。
  • 中P を重ねるだけでなく、前方ステップから投げに行く選択肢もあります。
  • 前方ステップからはシミーができませんが、**前方ステップ→垂直ジャンプの強攻撃で投げ抜け狩りができます。**ここからダメージが高めのコンボに行けるので、リターンが高めの選択肢だとしています。

画面端:しゃがみ中P 空振り(+4F)

  • しゃがみ中P を空振りすると、密着で +4F 有利になります。
  • ここからは投げがメインの選択肢です。あるいは弱攻撃などの打撃重ねに行きます。
  • ここからシミーは不可なので、基本は投げ重ねのセットプレイになるとしています。

画面端:ラウンドウェイブ重ね

  • ラウンドウェイブ はガードされても +5F 有利です。
  • ここから最速で投げると投げ間合いに届かないので注意(少し待つ必要がある)としています。
  • ここからはシミーも可能なので、投げとシミーの択がシンプルに強いと述べています。
  • ラウンドウェイブ から 立ち中P で相手の暴れ潰しが可能です。中P から 弱攻撃→弱 パワーチャージ でコンボになります。
  • さらにラウンドウェイブ重ねに戻してループできます。
  • ラウンドウェイブ がヒットした場合は、中攻撃から パワーチャージ のコンボに繋いでダウンを奪いましょうとしています。
  • OD パワーウェイブ からは しゃがみ強P も繋がるので、OD パワーウェイブ →弱攻撃→弱 パワーチャージ のコンボも可能です。ドライブゲージ2本で 3,400 ダメージと高めだとしています。
  • しゃがみ強P を遅らせて OD パワーウェイブ に繋ぎ、そこから 立ち中P →中 パワーチャージ のコンボにすると 3,700 ダメージが出せます。難易度は高いとしています。

元動画・記事

  • 【スト6】テリーの厳選15コンボとセットプレイ集。おすすめの起き攻め方法をまとめてみました! — ミダ猫のゲーム動画(2024-09-27)
  • https://www.youtube.com/watch?v=rhlFx2H4d0U

メモ

動画の略称と公式技名の対応

動画の表記公式技名
強ウェイブ/今ウェイブラウンドウェイブ(↓↘→+強P)。パワーウェイブに強はありません
ODウェイブOD パワーウェイブ(↓↘→+PP)
弱チャージ/中チャージ弱 パワーチャージ/中 パワーチャージ(↓↘→+K)
強ライジング強 ライジングタックル(→↓↘+P)
ラッシュドライブラッシュ
前ステ前方ステップ
  • ⚠ **「強ウェイブから強Pは通常 +5F 有利だが、強Pからの OD パワーウェイブ をディレイで繋げると +6F 有利になる」という趣旨の説明が動画にありますが、自動生成字幕の崩れが大きく、どの技に対する有利フレームなのかを確定できませんでした。**そのため本文には数値を入れず、レシピとダメージだけを書いています。推測で補っていません。
  • ⚠ 強度が書かれていない通常技(「中攻撃」「弱攻撃」など)は、動画の言い方をそのまま残しています。

公式フレームデータとの照合

  • ✅ ラウンドウェイブ:公式の硬直差(ガード) は +5 で、動画の「ガードされても +5F 有利」と一致します。硬直差(ヒット) は +8、全体 51F、属性は 下・弾 です。
  • ✅ 弱 パワーチャージ:公式の硬直差(ヒット) は +3 です。
  • ⚠ **「前方ステップで +8F」「しゃがみ中P 空振りで +4F」「立ち中P の持続重ねでガードされても +2F」**は、**前方ステップ・空振り・重ねを絡めた値で、公式の表に列がありません。**投稿者の計測値です。
  • ⚠ **前方ステップの全体フレームはキャラごとに違います。**この記事の数値はテリーのものです。

公式のバトル変更リストとの関係(この記事の前提が変わった箇所)

動画公開後に、このセットプレイが使う技へ次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより)。

ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ヒットバックを減少しました。(2026年3月17日)

ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。(2026年8月3日)

【弱】パワーチャージ (↓↘→+弱K):攻撃持続1F目の攻撃判定を縮小しました。(2024年12月2日)

立ち中P:動作18F-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。(2026年8月3日)

上の 立ち中P の引用は、公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

  • **ラウンドウェイブ重ねは、2026年8月3日の調整でガード待機判定が5F早く出るようになっています。**公式の調整方針文では「立ち中Pやしゃがみ中Pの先端ガード後にキャンセルした際などに、相手は後退で避けにくくなっています」と説明されています。
  • 前方ステップ +8F からの 立ち中P 重ねは、2026年8月3日に 立ち中P の空振り硬直中のやられ判定が前方に拡大されているため、空振りしたときのリスクが当時より上がっています。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=rhlFx2H4d0U
ミダ猫のゲーム動画(YouTube)/投稿日:2024-09-27