概要
「楽にマスターになるために必要なことを1本で完結させる」というシリーズのテリー編の、「起き攻め、セットプレイ」(15:08-17:53)の部分です。同じ動画の「特徴・立ち回り」「とりこれコンボ」は別の記事にしています。
発信者の前置きは「手軽で強いセットプレイを紹介します」です。
内容
- 通常投げのあとの重ねと択
- シミーへの対応
- 強 ライジングタックル 締めのあとの起き攻め
- クイックバーン 締めで作る状況
- 弱 ライジングタックル 締めから +5F を作る形
- 画面端で ライジングタックル 締めにしたときの持続重ね
具体手順
1. 通常投げのあと
- 立ち強P が埋まるので、立ち強P を重ねに行く。
- 当たっていたらコンボ。
- ガードされていたら、そこから投げか打撃の択。
- 相手はガードもできるので、ガードされたら(相手に)反撃されることもある、と断っています。
2. シミーへの対応
- 画面端であれば、前方ステップを捨てる形から投げが埋まっていると述べています。
- ただし前方ステップを使ってしまうと下がれないので、投げや無敵の切り返しをされてしまう。
- そこでドライブラッシュ 立ち強P も有効だと述べています。
- 「画面端はだいぶ(状況が)いい」というまとめです。
3. 打撃でダウンを取ったあと(強 ライジングタックル 締め)
- 強 ライジングタックル のあとは少し離れてしまうので、ドライブラッシュで起き攻めになります。
- 状況は通常投げのあととほぼ同じで、ドライブラッシュを軸にしつつ、投げか様子見という択になります。
- こちらはフレームが取れているので、様子見でも有利になる、と述べています。
4. クイックバーン 締め
- 起き攻めではないが、クイックバーン だと +2F の状況が作れるので攻撃が強い、と述べています。
- 投げを嫌がって暴れたり飛んだりする相手にはこれが刺さり、ループができるという説明です。
5. 弱 ライジングタックル 締めのあと(発信者が「これだけ覚えておいてほしい」と言っている形)
- 弱 ライジングタックル でダウンを取ったあと、立ち中K を空振らせることで、ちょうど +5F になります。
- この +5F から、投げを重ねる/様子見する/強攻撃を重ねるといった択の分けがとても良い、という説明です。
- 締めを 中 ライジングタックル にすると距離が離れるので、シミーをしたいときは 中 ライジングタックル でもいい(狩り取りやすい)とも述べています。
6. 画面端で ライジングタックル 締めにしたとき
- 少し前方ステップをしてから しゃがみ中P を出すと、持続が重なる形になります。
- そのまま、もう1回同じコンボに行けます。(続く技名は言葉になっていません。)
- 「持続を重ねに行くのがいい」というまとめです。
7. 崩し方
- 投げ・様子見・ガードといった選択肢を混ぜていけば崩しやすくなる、という説明です。
元動画・記事
- 【スト6】テリーはこれでOK!最新の26年調整対応。楽にマスター到達するためのコンボ・起き攻めを徹底解説【初心者向け ストリートファイター6 TERRY】 — さわかぜの格ゲーチャンネル(2026-04-11)
- https://www.youtube.com/watch?v=QrjelyfpqK4
メモ
取得手段と、書けなかったこと
- 本文は YouTube 自身の文字起こしパネル(日本語の自動生成字幕)と概要欄の目次から取得しました。
- 🚨 **発信者が画面を指して「これ」「こっち」と言う箇所が多く、そこは技名が言葉になっていません。**書いていません。推測で補っていません。
- **「中 パワーチャージ が当たったあと(の起き攻め)」**について述べている箇所がありますが、**続きの技名が自動生成字幕では読み取れませんでした。**本文に入れていません。
- 「弱 ライジングタックル のあとに 立ち中K を空振らせて +5F」の説明のあとに続く一言も、自動生成字幕が崩れていて読み取れませんでした。
情報源の表記と公式技名
- 「立ちバパン/立ち台パン/立ち大パン」は 立ち強P (ボディ)、「8中継」は 立ち中K (ミドルキック)、「しゃが中P/シが中ピ」は しゃがみ中P (しゃがみストレート)、「強ライジングタックル/弱で締めて」は 強 ライジングタックル/弱 ライジングタックル、「クックバン/クイックバン」は クイックバーン、「前捨て」は 前方ステップ、「シミ」は シミー として書きました。
- 🚨 **「前捨て」という言い方が、前方ステップを使うことを指すのか、前方ステップを「捨てる(使わない)」ことを指すのかは、自動生成字幕からは断定できません。**本文では発信者が続けて「前方ステップを使ってしまうと下がれないので」と説明している内容から、前方ステップを使う形として書いています。
- 🚨 6の「画面端で ライジングタックル 締めにしたとき」の強度は明示されていません。
公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)
| 技 | 発生 | 持続 | 硬直差(ヒット) | 硬直差(ガード) | ダメージ | 備考(公式) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 立ち強P (ボディ) | 9 | 9-12 | +2F | +1F | 800 | ガード時硬直2F減少 |
| 立ち中K (ミドルキック) | 9 | 9-11 | +5F | -2F | 700 | ― |
| しゃがみ中P (しゃがみストレート) | 6 | 6-9 | +5F | -1F | 600 | ガード時硬直1F増加/空振り時硬直2F増加 |
| 弱 ライジングタックル | 5 | 5-14 | D | -25F | 1000 | 1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵 |
| 中 ライジングタックル | 6 | 6-15 | D | -26F | 1200 | 1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵 |
| 強 ライジングタックル | 7 | 7-26 | D | -36F | 1300 | 1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵 |
| クイックバーン | 10 | 10-23(10-11, 22-23) | +3F | -5F | 900 | 属性 上中 |
| グラスピングアッパー(近距離で) | 5 | 5-7 | D | ― | 1200 | 属性 投 |
- ✅ 立ち強P はガードさせて +1F で、「通常投げのあとに 立ち強P を重ねて、ガードされていたら投げか打撃の択」という説明と整合します。
- ⚠ 「弱 ライジングタックル のあとに 立ち中K を空振らせると +5F」の +5F は、ダウンを取ったあとに作る有利フレームで、公式フレームデータにこの列が無いため照合できません。(公式にある 立ち中K のヒット時硬直差 +5F とは別の話です。)
- ⚠ 「クイックバーン だと +2F の状況が作れる」も、ダウンを取ったあとに作る有利フレームの話です。公式のクイックバーンのヒット時硬直差は +3F、ガード時は -5F で、この説明とは別の状況を指しています。照合できません。
- ⚠ 「持続が重なる」「距離が離れる」といった話も、公式フレームデータに列が無いため照合できません。
公式の調整履歴との関係
この記事の内容に直接かかわる調整が、動画の公開後に入っています。以下は公式のバトル変更リストの 内容 です。
- 🚨 2026-08-03/【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」 → 「クイックバーン 締めで +2F の状況が作れる」という説明の前提が変わっています。
- 2026-08-03/立ち中P:「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)
公式のバトル変更リストで、立ち強P・立ち中K・しゃがみ中P・ライジングタックル(弱・中・強)・グラスピングアッパーは、この動画の公開後に変更されていません。