概要
画面端のコンボを SA1 バスターウルフで締めると「42フレ詐欺飛び」に行ける、という動画です。 投稿者は概要欄でレシピを1行で書いており、コメント欄で狙いを補足しています。
内容
- 画面端で使うコンボの締めを SA1 バスターウルフにしたときの起き攻め
- 投稿者が挙げている利点:相手のドライブゲージを削りながら攻めを展開できる
- 投稿者のコメントによる補足:ドライブパリィ(ジャストパリィ)以外の選択肢を取った相手はバーンアウトする/パリィに対してはパニッシュカウンターの投げを仕掛けられる
具体手順
1. 画面端のレシピ(概要欄の原文そのまま)
端で〜強パワチャ→ラウンド→ラッシュ立中P→中パワチャ→バスターウルフ〆で42フレ詐欺飛びにいけます。相手のDゲージ削りつつ、攻めを展開できるので使えるはず!
公式技名に置き換えると次のようになります。
| 概要欄の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| 強パワチャ | 強 パワーチャージ |
| ラウンド | ラウンドウェイブ |
| ラッシュ立中P | ドライブラッシュから立ち中P (ストレート) |
| 中パワチャ | 中 パワーチャージ |
| バスターウルフ | SA1 バスターウルフ |
2. 締めたあとの展開(投稿者のコメント)
ゲージ回収しつつ、火力も十分です!バスターウルフからは詐欺飛びなので相手がパリィ(ジャスパ)という選択肢以外はこの、局面はバーンアウトします。もちろん相手のパリィにはパニカン投げを仕掛けれます。バスターウルフ〆詐欺飛びの有用性はあるはずです!
3. この情報源から文字で取れなかったところ
- ⚠ 詐欺飛びに使うジャンプ攻撃の種類(ジャンプ弱K・ジャンプ中K など)が、概要欄にもコメントにも書かれていません。
- ⚠ ジャンプを入力するタイミング(ダウンから何フレーム目に飛ぶか)も書かれていません。
- ⚠ 「42フレ」が何を指すのかの説明も、この情報源には文字として出てきません。
- 動画本編には字幕トラックが無く、画面内にもレシピのテロップが焼き込まれていないため、上の3点は推測で補わずに空欄のままにしています。
元動画・記事
- 【スト6】テリー!バスターウルフ〆42フレ詐欺飛び! — cocoさんの格ゲーコンボ(2025-09-11)
- https://www.youtube.com/watch?v=-pRsig0csrM
メモ
情報源の略称と公式技名の対応
- 「強パワチャ」=強 パワーチャージ/「中パワチャ」=中 パワーチャージ/「ラウンド」=ラウンドウェイブ/「バスターウルフ」=SA1 バスターウルフ/「ラッシュ」=ドライブラッシュ/「立中P」=立ち中P (ストレート)。
- 「Dゲージ」=ドライブゲージ/「ジャスパ」=ジャストパリィ/「パニカン」=パニッシュカウンター。
- ⚠ **ラウンドウェイブは、テリーの「強パワーウェイブ」ではありません。**公式では ↓↘→+強P が「ラウンドウェイブ」という別の技で、パワーウェイブは弱・中と OD だけです。
公式フレームデータとの照合(記事に出てくる技だけ・2026-09-26 取得)
- ✅ 強 パワーチャージ:発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800/キャンセル SA3。備考は「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」。
- ✅ ラウンドウェイブ:発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
- ✅ 立ち中P (ストレート):発生7F/持続7-9F/硬直16F/硬直差(ヒット)+2F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700/キャンセル可/属性 上。
- ✅ 中 パワーチャージ:発生20F/持続20-25F/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-11F/ダメージ800/キャンセル SA3。
- ✅ SA1 バスターウルフ:発生7F/持続7-18F/硬直60F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-26F/ダメージ2000。備考は「1-8F 打撃・投げに対して無敵カウンター/パニッシュカウンターで数値が変動しない最低保障ダメージ30%」。
- ⚠ **公式のフレームデータに「倒したあとの有利フレーム」の列はありません。**この記事の「42フレ」は情報源の表記です。
公式の調整履歴との関係
- 記事公開(2025年9月11日)より後に入った調整のうち、このレシピに関わるもの
- 2026年3月17日、ラウンドウェイブ:「ヒットバックを減少しました。」
- 2026年3月17日、【SA1】バスターウルフ:「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」締めの SA1 バスターウルフの挙動が変わっているため、起き上がりまでのタイミングが記事公開時と同じかは確認が必要です。
- 2026年8月3日、ラウンドウェイブ:「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
- 2026年8月3日、立ち中P:「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)