テリーのセットプレイと詐欺飛び|画面端の投げループとシミーの作り方

情報源:SonicSol(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-04

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

32分のテリー初心者向け総合解説動画のうち、**「Terry's Setups and Safe Jumps」(27:18~29:04)**を扱った記事です。締めを変えて詐欺飛びを作る形と、画面端の投げループ・シミーが説明されています。

通常技・必殺技・スーパーアーツ・コンボは別記事に分けています。

具体手順

1. 締めを変えて詐欺飛びにする

  • しゃがみ強P から 強 パワーチャージ に行く代わりに、中 パワーチャージ にすると詐欺飛びになります。
  • 同じところから バーンナックル にも行けます。

2. ライジングタックルで締めた後

  • ライジングタックルで締めた後、立ち弱P ×2 > しゃがみ中P をタイミングよく出すと +1F~+2F になります。
  • これが相手の起き上がりの択になります。
  • あるいは ラウンドウェイブ を重ねる、という選択肢も挙げています。

3. ドライブインパクトを当てたとき

  • 立ち強P > 中 クラックシュート > 強 ライジングタックル。
  • 画面端でこのコンボでダウンを取ると、そのまま詐欺飛びになります。
  • 🚨 **バーンナックルを遅らせて持続で当てる必要があります。発信者は「タイミングを外すと自分が食らうので、タイミングは合わせる必要がある」**と注意しています。

4. 画面端の投げループ

相手の行動対応
相手が技を押してくるしゃがみ中P
押させたくない場合後方ステップすると バーンナックル の持続重ねになり、+1F
シミーをしたい場合前方ステップ > 後方ステップ

5. 詐欺飛びを当てた後の倒し切り

  • OD バーンナックル > 強 パワーチャージ > ラウンドウェイブ > ライジングタックル > SA。
  • 締めは 弱 ライジングタックル にするのが一番ダメージが高いと述べ、**「相手の体力の55%の基本コンボで、難しくない」**としています。

元動画・記事

メモ

取得方法と、書き起こせなかったところ

  • この動画には発信者がつけた字幕トラックがなく、読めるのは YouTube の英語の自動字幕だけです。文字起こしパネルから英語の原文を読み、日本語にしています。日本語の自動翻訳字幕は使っていません。
  • ⚠ 1節・3節のコンボの全パーツは、発信者が画面で出しながら説明しているだけで、音声にすべては出てきません。そのため音声で技名が出た部分だけを書いています。推測では補っていません。
  • ⚠ 3節で「バーンナックルを遅らせて持続で当てる」と言っている箇所は、直前に挙げているコンボ(立ち強P > 中 クラックシュート > 強 ライジングタックル)とはつながらない言い方になっています。自動字幕でどちらの形を指しているかを確定できなかったので、動画の言葉のまま並べています。
  • ⚠ 4節の「バーンナックルの持続重ね」の強度は、動画では言われていません。

英語原文と公式技名の対応

  • "crouch heavy punch"=しゃがみ強P(ワイルドアッパー)/"stand heavy punch"=立ち強P (ボディ)/"crouching medium punch"=しゃがみ中P (しゃがみストレート)/"stand jab"=立ち弱P (ジャブ)。
  • "medium power tackle"/"medium power charge"=中 パワーチャージ/"heavy power charge"=強 パワーチャージ/"medium crack shoot"=中 クラックシュート/"heavy DP"=強 ライジングタックル/"light DP"=弱 ライジングタックル/"ex burn knuckle"=OD バーンナックル/"heavy fireball"/"ground wave"=ラウンドウェイブ。
  • "safe jump"=詐欺飛び/"throw loop"=投げループ/"shimmy"=シミー/"meaty"=持続重ね/"back dash"=後方ステップ/"forward dash"=前方ステップ/"drive impact"=ドライブインパクト (バックスピンキック)。

公式フレームデータとの照合(記事に数値が出てくる技だけ)

  • ✅ 中 パワーチャージ:公式は発生20F/持続20-25F/硬直23F/硬直差(ヒット)ダウン/硬直差(ガード)-11F/ダメージ800/キャンセル SA3/コンボ補正値「コンボ補正20%」/属性 上。
  • ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/硬直差(ガード)-16F/ダメージ800/キャンセル SA3、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。
  • ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/持続17-23F/硬直18F/硬直差(ヒット)+3F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ900、備考は**「9-25F 空中判定カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。
  • ✅ 強 ライジングタックル:公式は発生7F/持続7-26F/硬直「27+着地後15」/硬直差(ガード)-36F/ダメージ1300/キャンセル SA3、備考は**「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-53F 空中判定」**。
  • ✅ 弱 ライジングタックル:公式は発生5F/持続5-14F/硬直「21+着地後12」/硬直差(ガード)-25F/ダメージ1000/コンボ補正値「始動補正20%」、備考は**「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」**。
  • ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/硬直差(ガード)-8F/ダメージ1400/キャンセル SA2/コンボ補正値「始動補正20%コンボ補正20%」、備考は**「パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長」**。
  • ✅ しゃがみ強P(ワイルドアッパー):公式は発生8F/持続8-13F/硬直22F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-4F/ダメージ800/キャンセル可、備考は**「強制立ち効果ヒット・ガード時硬直3F減少」**。
  • ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。
  • ✅ **前方ステップは全体19F、後方ステップは全体23F(備考「1-15F 投げ無敵」)**です。
  • ⚠ 2節の「+1F~+2F」、4節の「+1F」は、いずれも発信者がトレーニングモードで確認した連携後の有利フレームです。公式フレームデータの表に「重ねた後の有利フレーム」という列はありません。

公式の調整履歴との関係

  • 記事公開後に入った調整のうち、この記事の連携に関わるもの
    • 2024年12月2日、立ち強P:「①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。」
    • 202506 Ver.、【中】クラックシュート (↓↙←+中K):「地上ヒット時のダメージを700⇒900に変更しました。」3節のコンボのダメージが変わっています。
    • 202506 Ver.、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」2節のラウンドウェイブの重ねは、立ちガードでは防げなくなっています。
    • 2026年8月3日、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
    • ⚠ 公式のバトル変更リストで、ライジングタックルは 弱・中・強・OD のいずれも一度も変更されていません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=0ctM5k8rIsE
SonicSol(YouTube)/投稿日:2024-10-04