起き攻めセットプレイの作り方の前提|前方ステップ19Fを立ち弱K18Fで置き換える・1-3Fの隙間をわざと作る

情報源:Slamugh(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-02

⚠ この記事は2024年10月の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

Slamugh さんが、テリー配信直後に自分で組み立てた起き攻めと連係のセットプレイ集です。投稿者自身が概要欄で「ノートに書いたアイデアの下書き」と断っています。

動画は有利フレームごとに章を分けていて、冒頭の2分間だけが解説、そこから先は映像とトレーニングモードの表示だけという構成です。この記事では、冒頭で語られている前提の部分と、**章立て(どの有利フレームの状況をまとめているか)**を扱います。

この記事は英語の原文の文字起こしだけを根拠にしています。

内容

  • セットプレイを組むときの前提(4点)
  • 有利フレーム別の章立て

具体手順

前提1:多くのセットプレイは目押し不要

  • ここで紹介しているセットプレイの多くは「オートタイミング」で、目押しを必要としない。
  • ただし手動のタイミングが必要なものもあると断っています。

前提2:通常の起き上がりと後ろ受け身の両方で成立する

  • ほとんどのセットプレイは通常の起き上がりで機能する。
  • 前方ステップを含むものは、通常の起き上がりでも後ろ受け身でも基本的に当たる。

前提3:前方ステップ(19F)を立ち弱K(18F)で置き換える

  • テリーの前方ステップは19F、立ち弱Kは18F。
  • 画面端では、前方ステップの代わりに立ち弱Kを使うことができる。
  • ただし、置き換えると成立しなくなるセットプレイもあると注意しています。

前提4:1-3Fの隙間をわざと作る

  • 投稿者は起き攻めの一部をわざと1-3Fの隙間があるように組んでいると述べ、これをフレームトラップと呼んでいます。
  • 隙間を作る理由は2つ。
    1. 起き上がりのジャストパリィに対応できるようにするため。
    2. 1-3F遅らせて押されたボタンを狩るため。
  • オンラインのロールバックの影響でジャストパリィのタイミングはぶれるので、1F目にきっちり押してこない相手でもジャストパリィが成立することがあるという前提で、この隙間を置いているという説明です。

前提5:最大ダメージより状況を優先することがある

  • 投稿者は**「このゲームはコンボの作り方が何通りもあり、どれが最適かを一つに決めるつもりはない」**とし、セットプレイで作りたい状況があるなら、少し最適ダメージを削ってでもそちらを選ぶという組み立て方をしていると述べています。
  • 理由は**「似た見た目の状況を作って、相手に同じようにボタンを押させる」**ためで、そこから攻めを継続するという考え方です。

有利フレーム別の章立て

投稿者は、締めのあとの有利フレームごとにセットプレイをまとめています。概要欄に記載された章は次のとおりです。

時間有利フレーム
2:02 - 3:00+14
3:00 - 3:41+22
3:41 - 4:46+25
4:46 - 5:57+27
5:57 - 7:18+29
7:18 - 7:55+30
7:55 - 8:40+33
8:40 - 9:01+37
9:01 - 9:17+40
9:17 - 9:33+41
9:33 - 9:48+42
9:48 - 10:06+44
10:06 - 10:40+51
10:40 - 11:00+55

この有利フレームの数値は公式フレームデータに無い数値です(公式に「倒したあとの有利フレーム」の列はありません)。投稿者が自分で計測した値です。

個々のセットプレイについて

2:02 以降は解説音声がなく、各セットプレイの内容は画面のトレーニングモード表示(フレームメーターと入力履歴のアイコン)にしか出ていません。 入力アイコンの矢印とボタンの色だけから技名を確定するのは推測になるため、個々のセットプレイのレシピはこの記事に書いていません。 推測で補っていません。

元動画・記事

メモ

英語原文の用語と公式技名(日本語)の対応

動画の表記公式技名・当サイトの表記
dash前方ステップ
stand light kick立ち弱K (ローキック)
back rise後ろ受け身
perfect parryジャストパリィ
frame trapフレームトラップ(連係の隙間で相手の暴れを狩る形)
oki起き攻め
setplayセットプレイ

公式フレームデータとの照合

  • ✅ 前方ステップ:公式は全体19Fで、動画の「テリーのダッシュは19F」と一致します。
  • ✅ 立ち弱K (ローキック):公式は発生5F、持続5-6F、硬直12F。動画の「立ち弱Kは18F」は、この発生・持続・硬直を足した全体の動作フレーム(4+2+12)の数え方と一致します。これにより、前方ステップ19Fの代わりに1F短い立ち弱Kを置く、という説明が成り立ちます。
  • 有利フレームの数値(+14 から +55 まで)は公式フレームデータに無い数値です。公式が公開しているのは各技の硬直差までで、ダウンを取ったあとの有利フレームの列はありません。

公式のバトル変更リストとの関係

  • 前方ステップ・立ち弱K については、動画公開(2024年10月2日)より後に入った調整はありません。
  • この記事は特定の技のセットプレイを書いていないため、引用する調整項目はありません。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=N0vm6S9RqHs
Slamugh(YouTube)/投稿日:2024-10-02