概要
1時間46分のテリー完全攻略動画のうち、**前投げのあとの起き攻め(章:Throw oki)**をまとめた記事です(通常技・必殺技・スーパーアーツは別記事にしています)。
英語の動画なので、英語の原文だけを根拠にしており、技名は SF6 日本語版の公式技名に直しています。
内容
- 前投げのあとに相手がどう受け身を取るか、その理由
- 後方受け身に対する有利フレームと、そこから何ができるか
- ドライブラッシュ立ち強Pをガードさせたあとの読み合い
- 起き上がりジャストパリィへの対応と、パニッシュカウンターの投げから始まる投げループ
- 強クラックシュートを重ねる形
- 画面端の投げループと、前方ステップ>後方ステップのシミー
具体手順
前投げのあとの受け身
- 前投げのあと、相手はたいてい後方受け身を取ります。
- その場で起き上がると、こちらはダッシュしてもう一度投げられる(投げループ)ため、距離を取るために後方受け身を選ぶ、という説明です。
後方受け身の相手への起き攻め
- 前投げ > 後方受け身で +22F です。距離は離れて見えますが、追撃ができます。
- ドライブラッシュ立ち強Pが届きます。立ち強Pは2段技なので、2段目でも確認できます。
- このドライブラッシュ立ち強Pをガードさせると +5F になります。ここから次の選択肢を挙げています。
- しゃがみ弱Pで下段を見せる
- 少し前歩きしてから投げる(+5F の時点では投げ間合いの外)
- そのままシミーに行く
- もう一度立ち強Pを重ねてドライブゲージを削る
- この一連の攻防で相手のドライブゲージが1本ぶん近く減り、ドライブラッシュを使ったこちらより、相手のほうが多く失う形になる、と述べています。
- ヒットしていれば重ねからそのままコンボになります。
起き上がりジャストパリィへの対応
- 相手が起き上がりジャストパリィを選ぶと、ドライブラッシュ立ち強Pは -20F になり、大きな確定反撃を受けます。
- そこを読んだ場合は、ドライブラッシュから投げます。
- パニッシュカウンターの投げになると相手は後方受け身を取れません。 そのためダッシュしてもう一度投げる投げループが成立します。
- 相手が起き上がりドライブパリィを選びそうな場面では、立ち中P > パワーウェイブ > ドライブラッシュでパリィの外から崩す形も挙げています。
強クラックシュートを重ねる
- 起き攻めに強クラックシュートを重ねる形があります。
- ガードされると最終段だけが当たる形になり、+1F になります。
- 多くの相手はクラックシュートをガードしたら自分が有利だと思って暴れてくるため(情報源は「思っているよりずっと多い」と述べています)、しゃがみ中Kなどの暴れにカウンターヒットを取れます。
画面端の投げループ
- 画面端の前投げは有利フレームが少なく、ダッシュしてから前歩きする形になります。
- 前歩きでは相手の起き上がり投げを避けられません(後ろに下がれないため)。シミーをするには 前方ステップ > 後方ステップ が必要です。
- 相手が最速で投げ抜けした場合、+10F 取れます。ここからしゃがみ中Kで確定反撃を入れられます。
- SA1 バスターウルフを2回当てるコンボへ行くこともできます。
- 相手が投げ抜けを遅らせた場合(こちらのほうが多い、としています)は立ち強Kが入り、画面端ではそれなりのダメージになります。
- ただし相手が起き上がりに立ち弱Pで暴れてきたとき、後方ステップしていると食らいます。 そのぶんリスクがある、と述べています。
- 単純にダッシュして前歩きで待つほうがリスクは小さい、としています。
- 自分が起き上がりに投げを狙い、相手が後方ステップした場合は、相手が +4F になり立ち弱Pで確定反撃を受けます。 これを読むには、ドライブラッシュやダッシュからボタンを置くか、ボタンを少し遅らせて相手の動きに反応する必要がある、と述べています。
元動画・記事
- Street Fighter 6 Terry complete character guide (Tips & tricks for beginners and intermediates) — MC MuraFGC(2025-01-17)
- https://www.youtube.com/watch?v=tNldFg3eWLY