投げ>ドライブラッシュ立ち強Pの起き攻め解説|ディレイの量・受け身別のタイミング・様子見の作り方

情報源:jyouji背骨(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-06

概要

**テリーの投げのあとの「ドライブラッシュ > 立ち強P (ボディ)」**を、成立条件まで細かく分解した回です。概要欄には **「見た目が雑に強そうなんだけど、操作が大変めんどいよ~って話」**とあります。

投稿者は **「パッと見は簡単で強そうだが、細かいテクニックを駆使して成立している繊細な起き攻め」**だとまとめています。テリー側の手順と、対策する側が何をすればいいかの両方が入っています。

内容

  • この起き攻めが強い理由
  • ドライブラッシュ 立ち強P を何フレーム遅らせるか
  • 遅らせすぎたときに何が起きるか
  • ジャストパリィを取られやすい理由
  • 受け身の種類でタイミングが変わる
  • 様子見は 立ち弱P 空振りで作る
  • 投げ間合いが広いキャラ(ザンギエフ・マリーザ)への注意
  • 画面端での後ろ下がり
  • 対策する側がやること

具体手順

この記事では、情報源(自動生成字幕)の略称を公式技名に置き換えています。対応表は ## メモ にあります。

1. なぜ強いのか

  • ドライブラッシュ 立ち強P の後に相手が暴れてきても、そのまま投げられます。
  • 様子見をすると無敵技をガードできます。
  • 投げ抜けをされても、投げが当たらない良い位置で様子見ができます。
  • その場で即しゃがんでいるので、逆側からの しゃがみ中K も食らいません。

2. ディレイの量

  • ⚠ ドライブラッシュ 立ち強P を最速で出すと、投げ間合いに入れず 2段目しか当たりません。
  • ⚠ ゆっくり出すと小技の暴れに負けます。
  • 重ねるだけならフレームに少し余裕があります。 ただし 1段目を当てようとすると遅らせる必要があります。
  • 起き上がりからの 4F暴れを食らわないようにすると、2-3F 遅らせて出す形になります。
  • ⚠ 6F くらい遅らせてしまうと、小技の暴れが当たります。見た目は同じに見えますが、こちらは成立しません。

3. 相手が暴れていたとき

  • カウンターから しゃがみ中K (ヒールキック)のコンボに行けます。
  • もう少し遅らせると、相打ちからコンボに行けます。
  • ⚠ これが遅らせる限界で、これ以上遅らせるとリュウの暴れに負けます。
  • リュウの しゃがみ弱K に対しては 16F 有利が取れます。 SA1 バスターウルフ や しゃがみ強K (スライドキック)も入ります。

4. ジャストパリィを取られやすい

  • テリーは投げのあと、丁寧にタイミングを合わせてドライブラッシュ 立ち強P を出しています。 タイミングがずれると暴れに負けるので、練習して一定のタイミングで出してきます。
  • そのためジャストパリィを取られやすいポイントになっている、と述べています。 対策側はジャストパリィを 1回は狙っていいとしています。
  • 次の択の投げは届かないので、ドライブパリィから投げられる心配は薄いとのことです。
  • ⚠ 前方ステップから投げようとすると、距離を詰める必要があり、そうすると暴れに負けます。

5. 受け身の種類でタイミングが変わる

  • 相手がその場受け身をすると、ドライブラッシュ 立ち強P のタイミングが変わります。
  • その場受け身にタイミングを合わせて重ねると、無敵技を食らいます。
  • その場受け身+無敵技読みで即ガードすると、ガードが間に合います。
  • ⚠ ドライブラッシュ > しゃがみガードにすると投げを食らいます。後ろ下がりもできません。
  • 両方の受け身に対応するために、ドライブラッシュから遅らせ投げ抜けを入れると、 無敵技はガードでき、投げは投げ抜けできます。 ⚠ ただし難易度が高く、早いと無敵技を食らい、遅いと投げを食らいます。
  • ⚠ この入力をすると空振りでドライブゲージを 1本払って -4F になり、小技の暴れが確定します。 そのため様子見をしていると、どちらの受け身にも暴れが確定してしまいます。

6. 様子見は 立ち弱P の空振りで作る

  • ドライブラッシュ > 立ち弱P (ジャブ)の空振りを使います。
  • これで小技の反撃を受けません。
  • 後ろ受け身でも -3F で、何も確定しません。
  • 投げのあとの様子見はこれが無難だとしています。
  • まとめると、受け身によってドライブラッシュ 立ち強P のタイミングを変え、様子見はドライブラッシュ 立ち弱P でやる、という使い分けです。

7. 投げ間合いが広いキャラへの注意

  • 立ち強P のあと、SA・暴れ・その場様子見を選んでも、普通は投げを食らいません。
  • ⚠ ただし投げ間合いはキャラによって違い、マリーザとザンギエフは投げ間合いが広いため、 その場しゃがみで様子見をすると投げを食らいます。
  • ドライブラッシュ 立ち強P のあとに後ろを入れれば、ちゃんと下がれます。 ザンギエフ相手でも同じで、後ろ下がりで投げを空かせます。 ⚠ ただしスクリューパイルドライバーは食らうので注意。

8. 画面端での後ろ下がり

  • 普通のキャラの投げは、画面端でもその場しゃがみで空かせます。
  • ⚠ 画面端でもザンギエフとマリーザはしゃがんでいると投げを食らいます。 この2キャラに裏投げを食らうと厳しいと述べています。
  • 画面端でも後ろを入れれば投げを空かせます。
  • ⚠ その場しゃがみと違って、後ろを入れると しゃがみ中P が届かない距離になることがあります。
    • 立ち中P (ストレート)はしゃがんでから立つので難しい。
    • ファイヤーキックが簡単。(一応、逆側の しゃがみ中K はケアしない形です。)
  • 相手の暴れ読みなら、しゃがみガードを入れずに下がってから 立ち強K (回し蹴り)が簡単で、ダメージも取れます。
  • 最終目標は下がりを 1F にして、投げ抜けを見てから しゃがみ中P を出す形かもしれないが、自分でできそうな簡単なものを選ぼう、としています。

9. 対策する側

  • 投げからその場受け身をして、暴れと無敵技を合わせる。
  • 後ろ受け身からはジャストパリィを狙う。
  • 「その場受け身からの最速投げと無敵技」で困る場面が多いと述べています。
  • テリー戦が苦手な人は、その場受け身から無敵技と投げを合わせてみるとよいとしています。

元動画・記事

メモ

自動生成字幕について

この動画には投稿者がつけた字幕が無く、YouTube の自動生成字幕(日本語)だけがあります。 **技名が崩れていて確定できない箇所は本文に書いていません。**推測で補っていません。

略称と公式技名の対応

情報源の表記公式技名・用語
ラッシュ大パンチドライブラッシュ > 立ち強P (ボディ)
ラッシュ小パンドライブラッシュ > 立ち弱P (ジャブ)
中パンチ立ち中P (ストレート)
2中しゃがみ中P (しゃがみストレート)
中足/逆中足しゃがみ中K (ヒールキック)
2勝値しゃがみ弱K(足払い蹴り)と読み取り
2大キックしゃがみ強K (スライドキック)
下がり大キック後ろに下がってから 立ち強K (回し蹴り)
ファイヤーキックファイヤーキック(公式のコマンド表示は ↓+中K↓+強K)
龍リュウ
ザギザンギエフ
スク流スクリューパイルドライバー(ザンギエフ)
金バリーキンバリー
ジャスパジャストパリィ
リバサリバーサル(起き上がりに最速で技を出すこと)
  • 「2勝値」は自動生成字幕の誤認識です。しゃがみ弱K と読み取りましたが、情報源が技名をはっきり言っている箇所ではありません。
  • 「スク流」はザンギエフのコマンド投げ「スクリューパイルドライバー(近距離で)」のことと読み取りました。

公式フレームデータとの照合

本文に具体的な数値が出てくる技だけを照合します。

  • 立ち強P (ボディ)発生 9F/持続 9-12F/ガード時の硬直差 +1F/備考「ガード時硬直2F減少」 — 公式フレームデータより。 持続が 4F あるので、情報源の「重ねるだけならフレームに少し余裕がある」という説明と噛み合います ✅
  • 立ち弱P (ジャブ)発生 4F/硬直 7F — 公式フレームデータより ✅
  • しゃがみ強K (スライドキック)発生 10F/判定「下」/備考「パニッシュカウンター時ダウン時間増加、ハードノックダウン」 — 公式フレームデータより ✅
  • SA1 バスターウルフ 発生 7F — 公式フレームデータより。16F 有利なら発生が間に合います ✅
  • リュウ しゃがみ弱K(キック) — 相手の公式データ(リュウの公式フレームデータ)にある技名です。
  • ザンギエフ 弱・中・強・OD スクリューパイルドライバー(近距離で) — 相手の公式データ(ザンギエフの公式フレームデータ)に実在します ✅
  • キャンセルドライブラッシュ 全体 46F — 公式フレームデータより。
  • ⚠ 「投げ間合い」「起き上がりからの有利フレーム」「受け身別のタイミング」は、公式フレームデータには載っていません。 投稿者がトレーニングモードで確認した内容です。

公式の調整履歴との関係

この記事の内容が影響を受ける項目だけを引きます。

起き上がり時の先行入力受付時間を3F増加しました。(全ファイター共通・2026年3月17日)

→ この記事は 2026年3月6日で、3月17日の共通調整の前です。 相手が起き上がりに技を出しやすくなっているため、無敵技を絡めた読み合いの前提が変わっています。

立ち強P:①ガード時の硬直差を-1F⇒+1Fに変更しました。 ②ガード時の全体動作を2F減少しました。 ③ヒット時の先行入力受付時間を2F増加しました。 ※②の調整に伴い、ヒット/ガードで入力タイミングがずれてしまわないようにするための調整となります。(20241202 Ver.)

→ こちらは記事より前の調整で、記事の「ガードさせて有利」という前提はこの調整の後の状態です。

公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。

用語集にある語・無い語

  • 用語集にある語:起き攻め/受け身/投げ抜け/ジャストパリィ/ドライブパリィ/ドライブラッシュ/ドライブゲージ/重ね/無敵技/暴れ/択/下段/画面端/パニカン/スカし
  • 用語集に無い語:柔道/投げ間合い/後ろ下がり/裏投げ
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=7nfl1q2neuQ
jyouji背骨(YouTube)/投稿日:2026-03-06