概要
すこれるブログ(仮)の「【スト6】モダンテリー 立ち回り・コンボ・起き攻め(Year4対応)」の**「小ネタ」**の節を書き出したものです。情報源は「他項目内で書くか迷った補足をこちらに集めました」と書いています。
**パワーダンクのジャスト入力のタイミングと見分け方/パワーゲイザー~トリプルゲイザーの段ごとのダメージ内訳/コンボでパワーダンク締めを選ぶ理由(SA ゲージ回収効率)**の3つです。情報源自身が「本記事はテンキー表記で技表記しています」と書いています。
内容
- パワーダンクのジャスト入力(猶予・ダメージ差・目印・起き攻めへの影響)
- パワーゲイザー/ツインゲイザー/トリプルゲイザーのダメージ内訳と最低保障
- コンボでパワーダンクに繋げるメリット(SA ゲージ回収効率)
具体手順
パワーダンクのジャスト入力
- パワーダンクは
5中→6強→強と入力しますが、最後の強にジャスト入力となるタイミングがあり、成功すると 140 ダメージ上がります(情報源の注記:実際はコンボで使うので 100 ダメージ程度)。 - タイミング:最速入力から3-5F遅らせるとジャスト入力になります。つまり3F猶予の目押しです。
- 成功の目印:エフェクトと効果音がちょっと派手になり、画面が少し揺れます。
- 目安:
6強で蹴り上げたテリーの足が地面に付いたタイミングで強を入力すると成功しやすい。 - ⚠ 最速入力時と違い、ジャスト入力すると起き攻めの有利フレームが1F減少します(+24F 有利になる)。 情報源は「好みで良いと思います」と書いています。
トリプルゲイザーまで繋いだときの SA2 の総ダメージ
- 初段のパワーゲイザーのダメージはコンボ補正により上下しますが、ツインゲイザー・トリプルゲイザーのダメージはほぼ固定です。
| 技 | 情報源が挙げているダメージ |
|---|---|
| パワーゲイザー | 1040~2600 |
| ツインゲイザー | 440 |
| トリプルゲイザー | 1000 |
- どれだけコンボ補正が重くても、トリプルゲイザーまで繋げば最低保障ダメージは 2480 で、CA 以上のダメージになります。
- ツインゲイザーは、たとえば
A強>SA2のように始動補正が緩い技から繋いだ場合は 660 ダメージになったりしますが、基本は 440 ダメージとのことです。220 ダメージしか違わないので、基本は始動技>OD技>SA2と繋ぐほうが火力が出ます。 - ⚠ SA2 を生で当てた場合は、パワーゲイザーに重い始動補正が付いているので最低保障ダメージの 440 ダメージになります。
コンボでパワーダンクに繋げる理由
5強パニッシュカウンター時の追撃やA強強>弱 パワーウェイブ>ドライブラッシュ5中など、5中で追撃する場面はそこそこありますが、その際にパワーダンクに繋げるよりは、基本的に必殺技に繋げたほうが火力が伸びたり運びが良くなることが多いと情報源は書いています。- それでもパワーダンクに繋げるメリット:SA ゲージ回収効率がかなり良く、パワーダンクに繋げるだけで 2250(SA ゲージ0.225本分)回収します。
- これは画面端の
5強パニッシュカウンター>5中>ラウンドウェイブ>強 ライジングタックルのコンボよりも、わずかに高い回収効率とのことです。 - 情報源の使い分け:画面端はコンボ火力を優先、中央の場合はパワーダンク締め。画面端でもパワーダンクのほうがコンボ火力が高い場合はパワーダンクでよい。
元動画・記事
- 【スト6】モダンテリー 立ち回り・コンボ・起き攻め(Year4対応) — すこれるブログ(仮)(2026-08-26 更新時点)
- https://www.sukoreru.com/sf6-modern-terry
メモ
表示日付と本文の版
公開日時は 2024-09-24(article:published_time)、最終更新は 2026-08-26(article:modified_time)です。本文に「2026/08/05追記:Year4の変更点を記事にも反映しました。」とあるため source_date は 2026-08-26 としました。
記事の略称と公式技名の対応
| 記事の表記 | 公式技名 |
|---|---|
5中→6強→強 | パワーダンク |
| パワーゲイザー/ツインゲイザー/トリプルゲイザー | SA2 パワーゲイザー/SA2 ツインゲイザー/SA2 トリプルゲイザー |
| CA | CA ライジングファング(体力25%以下で) |
| 強ウェイブ/弱ウェイブ | ラウンドウェイブ/弱 パワーウェイブ |
| 強ライジング | 強 ライジングタックル |
| ラッシュ | ドライブラッシュ |
| パニカン | パニッシュカウンター |
⚠ 5強・A強・A強強 はモダンのボタン表記から公式技名を確定できませんでした。 情報源の表記のまま残しています。5中 は、情報源がここからパワーダンク(5中→6強→強)に派生すると書いており、公式のパワーダンクのコマンドが立ち中Pから始まるため立ち中Pと読めます。6強(単体)は情報源が別の節で「6強 が中段」と書いており、公式データでテリーの地上技のうち判定が「中」なのはハンマーパンチだけです。
公式フレームデータとの照合(本文に数値が出てくる技だけ)
- ✅ パワーダンクのジャスト入力の猶予「3F」と「+24F 有利」 — 公式のバトル変更リストの2026年8月3日の項目と一致します(下記の引用)。
- ⚠ パワーダンクのダメージ差「140 ダメージアップ」 — 公式フレームデータのパワーダンクはダメージ 800、備考が「クリーンヒット時ダメージ1000」で、差は 200 です。情報源の「140」は別の計測値です。
- ⚠ ゲイザーの段ごとのダメージ(1040~2600/440/1000) — 公式フレームデータの単体のダメージは SA2 パワーゲイザー 2600/SA2 ツインゲイザー 1100/SA2 トリプルゲイザー 2500 です。情報源の値は補正込みの実測値です(公式の補正欄は、ツインゲイザーが「始動補正50%即時補正20%」、トリプルゲイザーが「始動補正50%即時補正60%」)。
- ⚠ 最低保障ダメージ — 公式フレームデータの備考は SA2 の3段いずれも「最低保障ダメージ40%」です。情報源の「トリプルゲイザーまで繋げば最低保障 2480」は3段合計の計算値です。
- ⚠ パワーダンクの SA ゲージ回収「2250」 — 公式フレームデータのパワーダンクの SA ゲージ増加は 2500 です。情報源の 2250 はコンボ中の実測値と読めます。
- ✅ CA ライジングファング ダメージ 4500・備考「最低保障ダメージ50%」 — 公式と一致(情報源が「CA 以上のダメージになる」と比較している対象)。
公式の調整履歴との関係
パワーダンクのジャスト入力について、公式のバトル変更リストに該当項目があります(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)。
パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。(2026年8月3日)
情報源の「3F猶予の目押し」「ジャスト入力すると起き攻めの有利フレームが1F減少する(+24F 有利になる)」は、この調整後の状態を書いたものです。
パワーダンク (中P>強K>強K):クリーンヒット時のエフェクトとヒット音を変更しました。(2024年12月2日)
情報源が「エフェクトと効果音がちょっと派手になり、画面が少し揺れるのが成功の目印」と書いている点に関係する調整です。