202506 Ver. の調整をトレーニングモードで確かめた結果|立ち中Pから中 ライジングタックルがつながるようになった

情報源:RiddlesMK(YouTube) ・ 投稿日:2025-06-07

概要

202506 Ver. の調整内容を読み上げたあと、その場でトレーニングモードに入って一つずつ確かめている配信です。読み上げている部分は公式の調整内容そのものなので、この記事では実際に触って確かめた結果だけをまとめています。発信者は英語で、確かめきれなかった項目については「まだ分からない」と繰り返し述べています。

内容

  • しゃがみ強K の発生が1F早くなったことの体感
  • 立ち強K のパニッシュカウンターからのコンボ
  • 強 パワーチャージ → 強 クラックシュート の安定度
  • 立ち中P から 中 ライジングタックル
  • クイックバーン の移動距離
  • OD バーンナックル/OD クラックシュート の攻撃判定

具体手順

1. しゃがみ強K の発生が1F早くなった

  • 発生が 11F から 10F になったことについて、実際に振ってみて「空振りに対して差し返せるようになった」と述べています。
  • 1F の違いだが、これは大きいという評価を繰り返しています。

2. 立ち強K のパニッシュカウンターからのコンボ

  • パニッシュカウンター時のヒットバックが縮んだことについて、以前は最大間合いに近い距離で当てるとコンボが入らないことがあったが、その距離でもコンボが成立するようになったと述べています。

3. 強 パワーチャージ → 強 クラックシュート の安定度

  • 🚨 強 パワーチャージ から 強 クラックシュート につなぐとき、以前よりも早いタイミングで出しても全段当たるようになったと述べています。
  • 「少し遅らせる」必要はあるが、以前ほど遅らせなくてよいという言い方をしています。
  • ⚠ 発信者は「コンボが安定しただけで、強くなったわけではない」という見方も示しています。

4. 立ち中P から 中 ライジングタックル

  • 🚨 立ち中P (ストレート)のヒット時が +2F になったことで、立ち中P → 中 ライジングタックル がつながるようになったと実演しています。
  • これは調整前にはつながらなかったと明言しています。

5. クイックバーン の移動距離

  • 動作中の移動距離が増えたことは、触ってはっきり分かると述べています。
  • 以前はドライブゲージを使わないと届かなかった状況で、クイックバーン だけで届くようになった場面を挙げています。

6. OD バーンナックル/OD クラックシュート の攻撃判定

  • OD バーンナックル について、以前は当たらなかった空中の相手に当たることを確認しています。
  • OD クラックシュート も攻撃判定が上に広がったことを読み上げています。
  • ⚠ これらを対空として使う形になるのかどうかは、発信者も判断を保留しています(「これで対空しろということなのか、まだ分からない」と述べています)。

7. 読み取れなかった部分

  • 🚨 動画の終盤で、クイックバーン と OD バーンナックル、ライジングタックル を組み合わせた新しいコンボを実演して「これは以前はできなかった」と述べている箇所がありますが、英語の書き起こしが崩れており、レシピを確定できませんでした。 推測で補っていません。

元動画・記事

メモ

英語原文と公式技名の対応

動画の表記公式技名
standing medium punch立ち中P (ストレート)
crouching heavy kick / sweepしゃがみ強K (スライドキック)
standing heavy kick立ち強K (回し蹴り)
heavy power charge強 パワーチャージ
heavy crack shoot / OD crack強 クラックシュート/OD クラックシュート
quick burn / overdrive quick burnクイックバーン/OD クイックバーン
OD burn knuckleOD バーンナックル
medium tackle / DP中 ライジングタックル
power driveパワードライブ
round waveラウンドウェイブ
twin geyserSA2 ツインゲイザー
  • 英語の原文トラックだけを根拠にしています。日本語の自動翻訳字幕は使っていません。
  • 動画の前半は公式の調整内容の読み上げです。公式の文言は下の「公式の調整履歴」に、公式のバトル変更リストからそのまま引用しています。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得)

技発生持続硬直硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ属性
立ち中P (ストレート)77-9162-3700上
中 ライジングタックル66-1528+着地後12D-261200上
しゃがみ強K (スライドキック)1010-1224D-11900下
立ち強K (回し蹴り)1212-15211-4900上
強 パワーチャージ2525-3327D-16800上
強 クラックシュート2323--3319D-11100上
  • ✅ 「立ち中P のヒット時が +2F」「中 ライジングタックル は発生6F」は公式と一致し、+2F から 6F の技がつながるという説明も成り立ちます。
  • ✅ 「しゃがみ強K の発生が 10F」は公式と一致します。
  • ✅ 「強 パワーチャージ から 強 クラックシュート へキャンセルできる」は、公式の 強 パワーチャージ の備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」と一致します。

公式の調整履歴(202506 Ver.・キャラクター別・テリー)

この動画が扱っている調整です。記事で触れている項目だけを引用します。

①ヒット時の硬直差を+1F⇒+2Fに変更しました。 ②攻撃持続1F目の攻撃判定を前方に拡大しました。 ③パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュートへのキャンセル可能時間を1F延長しました。 2025/06/06 ③パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能タイミングを1F遅くしました。 ④パワードライブ/パワーシュート/パッシングスウェーへのキャンセル可能時間を1F延長しました。

(立ち中P)

①攻撃発生を11F⇒10Fに変更しました。 ②硬直を23F⇒24Fに変更しました。 ③パニッシュカウンター時のダウン時間を1F増加しました。 ④ガード時ののけぞり時間を1F増加しました。 ⑤空中ヒット時の吹き飛び時間を1F増加しました。

(しゃがみ強K)

パニッシュカウンター時のヒットバックを縮小しました。

(立ち強K)

①動作中の移動量を増加しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。 ③キャンセル時のSA3/CAの攻撃発生を早くしました。

(クイックバーン (↓↙←+弱P))

攻撃判定を上方向に拡大しました。

(【OD】バーンナックル (↓↙←+PP) と 【OD】クラックシュート (↓↙←+KK) に、それぞれ同じ内容の記載があります)

①17F-27Fの足元のやられ判定を上方向に縮小しました。 ②攻撃判定発生後のやられ判定を調整し、飛び道具を越えて攻撃した後、背中側に飛び道具が当たる現象を緩和しました。 ③3段目のコンボ中のみヒットする攻撃判定を上方向に拡大しました。 ④3段目の コンボカウント 上限値を増加しました。 ⑤3段目の コンボカウント 加算値を減少しました。

(【強】クラックシュート (↓↙←+強K)。公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)

この記事より後に入った調整

  • 公式のバトル変更リスト(キャラクター別・テリー・2026年8月3日)に、立ち中P の調整として次の記載があります。

動作18F-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。

(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)

  • 記事で扱っている しゃがみ強K・立ち強K・強 パワーチャージ・強 クラックシュート・中 ライジングタックル については、2025年6月より後の公式のバトル変更リストに、この記事の前提を崩す項目は見つかりませんでした。
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=_H7QJ7q6EMU
RiddlesMK(YouTube)/投稿日:2025-06-07