2026年3月17日のテリーの調整を確認する|画面端のコンボが伸びる

情報源:きんちょ / kincho(YouTube) ・ 投稿日:2026-03-17

概要

2026年3月17日のアップデート当日に、テリーの調整項目を読み上げながらトレーニングモードで確認していく配信の切り抜きです(約16分)。

動画のチャプターは次のとおりです。

時間見出し
00:00ハイライト
00:37テリーの調整を見る
03:55早速新コンボ発見!?(サムネ)
04:53カプコンさん何卒宜しくお願い致します
05:35ガード不能になってるのでは!?!?
06:50ラウンドウェイブ大強化
07:57ODチャージから何をすれば・・・?
08:15あのすんません
11:06結構ありがたい
12:32伸びしろの予感
14:18白身にぃは何をされてる方なの?
15:18皆さんにご報告があります

内容

  • 公式の調整方針とテリーの調整項目(6項目)を読み上げたうえで、1つずつトレーニングモードで確認しています。
  • 結論として**「画面中央は今まで通り、画面端が新要素」**という受け止め方が示されます。
  • あわせて、SA1 の調整が期待どおりには働いていない場面も見つかっています。

具体手順

自動生成字幕から書き起こしています。聞き取れなかった数値やレシピは書いていません。推測で補っていません。 公式の調整内容は character-change-log.json / system-change-log.json(公式のバトル変更リスト)から引用しています。

1. 公式のテリーの調整(2026年3月17日・6項目)

技公式の内容
しゃがみ中P「空振り時の硬直を14F⇒15Fに変更しました。」
【弱】クラックシュート「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」
ラウンドウェイブ「ヒットバックを減少しました。」
【OD】パワーチャージ「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」
【SA1】バスターウルフ「初段ヒット時のヒットストップ中は、自身と相手が無敵状態となるようにしました。」
【SA3/CA】ライジングファング「特定の必殺技からキャンセル発動した際の攻撃発生を3F⇒2Fに変更しました。」

2. ラウンドウェイブ(ヒットバック減少)

  • ラウンドウェイブから立ち強Pが入るようになったことを確認しています。
  • これにより画面端の最大コンボが変わる、と述べられています。
  • 自動字幕から読み取れた画面端のルートは次のとおりです。
    • 強 パワーチャージ > ラウンドウェイブ > ドライブラッシュ 強 パワーチャージ > 強 クラックシュート >(動画内の呼称で)ダブルバスター … 4306
    • 同じ形からゲイザー締め … 4666
  • 「一見すると画面中央を伸ばしてねという調整の仕方なのに、実は画面端のほうが伸びている」とまとめています。

3. 【SA1】バスターウルフ(ヒットストップ中の無敵)

  • 公式の説明どおり、OD パワーウェイブの初段が空中ヒットした直後にバスターウルフがヒットした場合の空振りは緩和されている。
  • ただし**「あくまで空中ヒットのとき」**であり、地上ヒットの場合は繋がらないままであることを確認しています。
  • さらに、バスターウルフの2段目をガードできてしまう場面を見つけ、そこで**-18F**の表示が出ることを確認しています。

4. 【OD】パワーチャージ(必殺技キャンセル可能に)

  • 公式の説明では「主に相手を画面端に追い詰めた状態で役立ち、追撃ができるようになっています」とされています。
  • 動画内ではOD パワーチャージのあと何を出すのが安定なのかを検討していますが、この動画の中では結論が出ていません。
  • 視聴者から提示されたルートがいくつか試されますが、自動字幕が乱れており、レシピとして確定できたものはありません。

5. 強 バーンナックルにディレイをかける

  • 強 バーンナックルは最速で出すと SA1 が繋がらないが、ディレイをかけると距離が近くなり SA1 が繋がる場合がある、と実演つきで説明されています。

6. ドライブラッシュからの中段(共通システムの変更)

  • 動画内では「ドライブラッシュ中段のガードバックが増えていて、小技2回が届かない」ことが確認されています。
  • これはテリー個別の調整ではなく、全ファイター共通の調整です。公式の「全ファイター共通」の項目は次のとおりです。

特定の中段攻撃 共通調整 ドライブラッシュから発動時にコンボを狙える中段攻撃ガード時の硬直差を-3Fに統一し、ガード後の距離を調整しました。 ガード後の距離はキャラクターにより異なりますが、相手が後退(立ちガード)を入力し続けた際に、 その場から通常投げと下段を絡めた弱攻撃2発が届かない距離となっています。

この項目では、中段攻撃ガード時の硬直差が-3F(ドライブラッシュ時は+1F)に変化したキャラクターにも、中段攻撃ガード後の距離が変化したキャラクターにも、テリーが両方に挙げられています。

元動画・記事

メモ

  • 🚨 視聴者から提示されたコンボルートは書いていません。 動画の後半で複数のレシピが試されますが、画面にテロップが無く、自動字幕も技名が崩れており、レシピとして確定できませんでした。推測で補っていません。
  • **「ダブルバスター」**という呼び方が何を指すかは、動画内で説明されていません。 公式のテリーの技名にこの表記はありません。
  • **ダメージ値(4306/4666/3615)**は動画内の画面表示によるものです。コンボ全体の値で、公式の技単体のダメージとは別のものです。
  • 公式フレームデータとの照合(本文に出てくる技のみ)
    • ラウンドウェイブ:発生29F・全体51F・ダメージ900・硬直差(ヒット) +8F・硬直差(ガード) +5F・属性「下・弾」。
    • OD パワーチャージ:発生19F・硬直差(ガード) -14F・備考「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」 ✅ 調整後の備考になっています。
    • 強 パワーチャージ:備考「空中ヒット時吹き飛び変化」「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」。
    • SA1 バスターウルフ:発生7F・硬直差(ガード) -26F・備考「1-8F 打撃・投げに対して無敵」。本文の「-18F」はコンボの途中でガードされた場面の表示で、技単体のガード硬直差(-26F)とは別のものです。
    • 強 バーンナックル:発生23F・硬直差(ガード) -8F・キャンセル欄「SA3」。公式のキャンセル欄はSA3で、SA1 へのキャンセルは記載がありません。動画の「SA1が繋がる」はキャンセルではなく、ヒット後の追撃として繋がるという意味だと考えられますが、動画内で明示されていません。
  • この記事の公開後に入った公式調整(公式のバトル変更リストより。この記事に関わる項目だけを挙げます)
    • ラウンドウェイブ(2026年8月3日):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
    • 【OD】クイックバーン(2026年8月3日):「①ダメージを1400(400+400+600)⇒1600(400+400+800)に変更しました。 ②最終段の横方向の吹き飛びを減少しました。」
    • 立ち中P(2026年8月3日):「動作18-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています)
情報源
https://www.youtube.com/watch?v=qJVxBkugHPE
きんちょ / kincho(YouTube)/投稿日:2026-03-17