2026年8月3日の調整を技ごとに解説|立ち中P のやられ判定拡大とパワーダンク(ジャスト)の猶予3F

情報源:Bafael(YouTube) ・ 投稿日:2026-08-12

概要

2026年8月3日の調整で、テリーに入った変更を1項目ずつ解説した1分ほどの動画です。

それぞれの調整が実戦で何を意味するのかが短くまとめられています。

内容

  • 立ち中P(硬直中のやられ判定が拡大)
  • パワーダンク(ジャスト)の猶予が3F に
  • ラウンドウェイブ のガード待機判定が早く出るように
  • クイックバーン のダメージ配分とヒット時の硬直差
  • OD クイックバーン のダメージと吹き飛び
  • 動画のまとめ

具体手順

1. 立ち中P

  • 🚨 硬直中のやられ判定が大きくなり、空振りに差し返されやすくなった。
  • 動画は「この技はキャンセルが効くのでリターンの大きい置き技だが、空振りする間合いで振るのは以前よりリスクが上がった」と述べています。

2. パワーダンク(ジャスト)

  • ジャスト判定の猶予が1F 増えて、3フレームの受付になった。

3. ラウンドウェイブ

  • ガード待機判定(相手が近くにいるとガードモーションに入る判定)が早く出るようになり、相手が後ろに歩いて射程外へ抜けにくくなった。
  • 動画は「この技はガードさせて有利なので、抜けにくくなったのはよい」と述べています。

4. クイックバーン

  • ダメージの配分が変わり、2段目のダメージが増えた。
  • 動画は「2段目は中段なので、そこへダメージが寄ったのはよい」と述べています。
  • 🚨 ヒット時の硬直差が +3F になり、当てたあとの連係が組みやすくなった。

5. OD クイックバーン

  • ダメージが200 増え、当てたあと相手が近くに残るようになった。

6. 動画のまとめ

  • **「強化は小さくて、特定の使い方にしか効かない。弱体化のほうが大きく、しかも広く使う技の広い使い方に効いている」**と述べています。
  • **「テリー自体は大きく変わっていないが、他の多くのキャラが強化されたなかで横ばいになったかもしれない」**という締め方です。

元動画・記事

メモ

記事の略称と公式技名の対応

動画は英語です。英語の原語トラック(自動生成の英語字幕)だけを根拠に公式の日本語技名へ対応させました。

動画の表記公式技名
stand medium punch立ち中P (ストレート)
perfect power dunkパワーダンク(ジャスト)(公式のコマンド表示は 立ち中P>強K>強K)
Runwaveラウンドウェイブ
light quick burnクイックバーン
Ex(quick burn)OD クイックバーン
proximity block hit boxガード待機判定
hurt boxやられ判定
overhead中段
  • 動画のタイトルは「Yasmine Update」ですが、これはヤスミンが追加されたアップデート(2026年8月3日)のことです。

公式フレームデータとの照合(2026-09-26 取得・記事に出てくる技のみ)

技発生硬直差(ヒット)硬直差(ガード)ダメージ属性・備考(公式)
立ち中P (ストレート)7+2F-3F700上/キャンセル C
パワーダンク18D―800上/クリーンヒット時ダメージ1000
ラウンドウェイブ29+8F+5F900下・弾
クイックバーン10+3F-5F900上中
OD クイックバーン10D-5F1600上中上
  • ✅ クイックバーン のヒット時 +3F(調整後の値)と、属性が「上中」=2段目が中段である点は、動画の説明と一致します。
  • ✅ OD クイックバーン のダメージ1600(調整後の値)は、動画の「200 増えた」と一致します(**公式フレームデータでの行名は「OD クイックバーン 弱中」**です)。
  • ✅ ラウンドウェイブ のガード時 +5F は、動画の「ガードさせて有利な技」という前提と一致します。
  • ✅ 立ち中P のキャンセル欄が C なのは、動画の「キャンセルが効くのでリターンが大きい」という説明と一致します。

公式の調整履歴との関係

この動画が扱っている 2026-08-03 の調整の 内容 は次のとおりです(公式のバトル変更リストから引用)。

  • 立ち中P:「動作18F-25Fの本体のやられ判定を前方に拡大しました。」(公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)
  • パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):「①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。」
  • ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」
  • 【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」
  • 【OD】クイックバーン (↓↙←+PP):「①ダメージを1400(400+400+600)⇒1600(400+400+800)に変更しました。 ②最終段の横方向の吹き飛びを減少しました。」

**動画が説明している項目は、上の公式の文面と1対1で対応します。**なお パワーダンク(ジャスト) の「どのタイミングでも +24F になる」という部分は、動画では触れられていません。

同じアップデートでは、**モダン操作についても「【通常】パワーチャージ(モダン操作時) (↙ or ↓ or ↘+SP):SPボタンで発動する際に、↙or↓or↘で強度を変更できるようにしました。」**と **「【OD】パワーウェイブ(モダン操作時) (アシスト+SP):強/ODパワーチャージからキャンセル発動時、↓+アシスト+SPと入力した際はOD版が、↙or↘+アシスト+SPと入力した際は通常版が発動していた現象を全てOD版になるよう修正しました。」**が入っていますが、動画では触れられていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=8onhcjU-Hnk
Bafael(YouTube)/投稿日:2026-08-12