⚠ この記事は2024年9月の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
ミダ猫のゲーム動画さんが、テリーの小ネタを6つ紹介している動画です。対戦で使えるもの(②③)と、演出の変化(①④⑤⑥)が混ざっています。
内容
- ① SA2 パワーゲイザー の隠しコマンド
- ② バーンナックル の有利・不利を画面の揺れで見分ける
- ③ パワーダンク のジャスト入力
- ④ OD パワーウェイブ の音声変化
- ⑤ バーンアウト時の挑発の変化
- ⑥ 登場・勝利モーションの変化
具体手順
① SA2 パワーゲイザー の隠しコマンド
- 動画は、本来のコマンドとは別の「隠しコマンド」でも SA2 パワーゲイザー が発動すると説明しています。
- ダメージや攻撃範囲は変化せず、変わるのはエフェクトだけです。通常コマンドで出したときのトリプルゲイザーに対して、隠しコマンド版は餓狼伝説シリーズ風のエフェクトに変化します。
- 🚫 隠しコマンドの方向入力そのものは、この記事には書けません。 動画はコマンドをテンキーで読み上げていますが、自動生成字幕の書き起こしが「2141中継P」と崩れており、方向入力を確定できませんでした。推測で補っていません。(
## メモに、公式のバトル変更リスト側でこのコマンドが確認できることを書いています。)
② バーンナックル の有利・不利を画面の揺れで見分ける
- バーンナックル は、ガードさせた位置やタイミングで有利フレームが変化します。
- ガードさせたときに有利になっている場合は、画面が揺れる演出が発生します。 この画面の揺れで有利・不利を判別できます。
- ガードさせて不利なときは画面が揺れません。 ±0F のときも揺れません。有利のときだけ画面が揺れます。
- 投稿者は「知っていればテリー対策にもなるので覚えておいて損はない」と述べています。
③ パワーダンク のジャスト入力
- 動画では、パワーダンク(立ち中P > 強K > 強K)の一連のダメージが通常 2,350、3段目の強Kをタイミングよく入力してジャスト入力になると 2,490 にアップするとしています。
- 入力のタイミングは、2段目の蹴り上げた足が地面につくあたりです。
- 成功するとヒット時に画面が揺れます。
- 技後の状況について、動画は最速入力の場合はヒット後に前方ステップで +6F、ジャスト入力が成功した場合は前方ステップで +4~5F になると述べています。ジャスト入力は投げ重ねがしやすくなるのがメリットだとしています。
④ OD パワーウェイブ の音声変化
- 通常の OD パワーウェイブ の音声に対して、バーンアウト中に OD パワーウェイブ を出すと音声が変化します。
⑤ バーンアウト時の挑発の変化
- バーンアウト中は挑発の内容が変化します。
- 挑発の全体フレームは 70F 長くなっています。
- 投稿者は「実戦では使うことはないと思うが、細かいところまでネタが仕込まれているのが面白い」と述べています。
⑥ 登場・勝利モーションの変化
- 登場モーションはアウトフィット2で演出が変化します。
- 通常の勝利ポーズは帽子を投げる、おなじみのものです。
- 🚫 アウトフィット2での登場演出が具体的にどう変わるかは、自動生成字幕の書き起こしが乱れており、正確に書き起こせませんでした。推測で補っていません。
元動画・記事
- 【スト6】全部知ってる!?テリーの小ネタ6選【豆知識】 — ミダ猫のゲーム動画(2024-09-26)
- https://www.youtube.com/watch?v=p_cSTgPFq6Y
メモ
動画の表記と公式技名の対応
| 動画の表記 | 公式技名 |
|---|---|
| パワーゲイザー/トリプルゲイザー | SA2 パワーゲイザー/SA2 トリプルゲイザー |
| バーンナックル | 中 バーンナックル/強 バーンナックル(強度の指定は動画にありません) |
| パワーダンク(中P>強K>強K) | パワーダンク(公式では特殊技。公式のコマンド表示は 中P強K強K) |
| ODパワーウェイブ | OD パワーウェイブ |
- ③の「投げ重ねがしやすくなる」は、同じ投稿者の別動画(テリーの厳選15コンボとセットプレイ集・2024-09-27)で同じ小ネタを「投げ重ねがしやすくなります」と説明しているため、その表記に合わせました。
公式フレームデータとの照合
- ✅ パワーダンク:公式のダメージは 800、備考は**「クリーンヒット時ダメージ1000」です。動画の 2,350/2,490 は立ち中P > 強K > 強K の一連で出るダメージ**で、公式フレームデータの1行ぶんの数値ではありません。
- ⚠ バーンナックル の硬直差:公式フレームデータのガード時の硬直差は中 -6/強 -8/OD -8 という単一の値で、「ガードさせた位置やタイミングで有利フレームが変化する」ことや画面の揺れについては、公式の表には記載がありません。
- 公式の SA2 パワーゲイザー のコマンド表示は
↓↙←↓↙←+Pで、隠しコマンドは公式のコマンドリストには載っていません。 - ⚠ 挑発は公式フレームデータの表にありません(テリーの公式フレームデータは通常技・特殊技・必殺技・スーパーアーツ・通常投げ・共通システムの66項目)。⑤の「70F 長くなる」は投稿者の計測値です。
公式のバトル変更リストとの関係
**①の隠しコマンドが実在することは、公式のバトル変更リストで裏が取れます。**通常のコマンドとは別に、次の項目が載っています(公式のバトル変更リストより)。
【SA2】パワーゲイザー (↓↙←↙→+中K強P):↓↙←が入力されていなくてもコマンドが成立してしまっていたため、コマンド成立条件を厳しくしました(2024年12月2日)
③のパワーダンクのジャスト入力は、動画公開後に次の調整が入っています(公式のバトル変更リストより)。
パワーダンク(ジャスト) (立ち中P>強K>強K):①ジャスト判定になるタイミングを1F増加し、猶予を2F⇒3Fにしました。 ②ジャスト判定になった場合、タイミングによって硬直差が+23F~+24Fと変化していましたが、どのタイミングでも+24Fになるように調整しました。(2026年8月3日)
上の引用は、公式のバトル変更リストより。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。
- **この調整で、ジャスト入力の猶予は 2F から 3F に広がり、ジャスト成功時の硬直差は +24F に固定されました。**動画の「前方ステップで +4~5F」は 2024年9月時点の数値です。