相手がバーンアウトしているときの必殺技の硬直差と、SA2 の3段目・バーンナックルのSAキャンセルの注意|Bafael のテリー解説(英語)

情報源:Bafael(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-21

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

英語の解説動画「SF6 BnB Combo Tutorial and Character Guide - Terry」の章 Burnout Pressure/Other を書き起こしたものです。

英語の原文だけを根拠にしており、技名は SF6 日本語版の公式技名に直しています。

内容

  • 相手がバーンアウトしているときに、テリーのどの必殺技が有利になるか
  • SA2 の3段目を SA ゲージ無しで入力したときに起きること
  • クラックシュート・OD クラックシュートをキャンセルに使ったときの安全性
  • バーンナックルの空中判定中は SA キャンセルができないこと

具体手順

相手がバーンアウトしているとき

  • 不利だった必殺技の多くが、確定反撃を受けない状態になります。クイックバーンや、間合いを取っていない中バーンナックルが例として挙げられています。
  • そのため、間合いを取ったバーンナックルを当てること自体がずっと簡単になる、としています。
  • クラックシュートは全強度がテリー側の有利になります。
    • 強 — 投げ間合いの中に残ったまま +3F になります。
    • 弱・中 — 有利にはなりますが、投げ間合いのすぐ外に残ります。
  • 割り込めない連係を作りやすくなる、と述べています。
  • ラウンドウェイブもこの状況に向いていそうだが、とにかく発生が遅い、としています。

SA2 の3段目

  • SA2 の3段目は SA ゲージの3本目を消費します。
  • 3本目が無い状態で最終段を入力すると、テリーがもう一度ゲイザーを出そうとして失敗する専用のモーションになります。
  • このモーションが出ると起き攻めの状況が無くなるため、情報源は入力しないよう述べています。

キャンセルの安全性

  • ガードされていてもキャンセルが出る技があり、キャンセルで隙を消せそうに見えますが、テリーのキャンセル先はどれも、ガード時に確定反撃を受けるか、弱攻撃で割り込まれるかのどちらかになる、としています。
  • クラックシュートは空中を飛ぶ部分を撃ち落とされることがありますが、実際にガードされれば確定反撃は受けません。ただし追撃可能なダウンに相手が反応してくることがある、としています。
  • OD クラックシュートは、よくある切り返しの通常技をかわす性能がある、と特に挙げられています。

バーンナックルの SA キャンセル

  • バーンナックルの空中判定になっている部分では、SA キャンセルができません。
  • SA2・SA3 へのルートを選ぶときに、これを考える必要がある、と述べています。

元動画・記事

メモ

「ガードされていてもキャンセルが出る技」を指す部分は、英語音声の聞き取りで技名を確定できなかったため、技名を書いていません。

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=mI1ETHpxP9o
Bafael(YouTube)/投稿日:2024-10-21