概要
クラシック操作のテリーの必殺技を、系統別・強度別にフレームデータと解説つきで並べたページです。
系統は7つ(パワーウェイブ/ラウンドウェイブ/クイックバーン/バーンナックル/パワーチャージ/クラックシュート/ライジングタックル)で、公式と同じく「ラウンドウェイブ」「クイックバーン」を別の技として扱っています。
内容
- パワーウェイブ(弱・中・OD)
- ラウンドウェイブ
- クイックバーン(通常・OD)
- バーンナックル(中・強・OD)
- パワーチャージ(弱・中・強・OD)
- クラックシュート(弱・中・強・OD)
- ライジングタックル(弱・中・強・OD)
具体手順
1. パワーウェイブ/ラウンドウェイブ
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 発生 | 全体 | ヒット | ガード |
|---|
| 弱 パワーウェイブ | ↓↘→+弱P | 上段 | 600 | 14F | 49F | -3F | -9F |
| 中 パワーウェイブ | ↓↘→+中P | 上段 | 700 | 16F | 48F | ±0F | -6F |
| OD パワーウェイブ | ↓↘→+PP | 上段 | 800 | 15F | 43F | +2F | -2F |
| ラウンドウェイブ | ↓↘→+強P | 上段(ページの表記) | 900 | 29F | 51F | +8F | +5F |
- 弱 パワーウェイブ:弾速が遅く射程距離が無限の飛び道具。地面を這うように進むため、波動拳などの飛び道具と相殺しない性質がある。全体フレームが長く相手に飛ばれるとジャンプ攻撃が確定しやすいので、遠めの距離での牽制に使い攻めの起点にする。
- 中 パワーウェイブ:弾速が速い代わりに射程距離が短い。開幕位置から一歩下がったくらいまでの距離しか飛ばない。弱版と異なり相手の飛び道具と相殺する。飛ぶ距離が分かりづらいため、パリィで受け止めようとした相手の直前で止まることが多く、ドライブゲージを無駄遣いさせられるという利点も。
- OD パワーウェイブ:弱版よりさらに弾速が遅くなり、相手の行動を制限しやすくなった強化版。2ヒットするうえに中版と同様に相手の飛び道具と相殺するため、通常の飛び道具なら打ち消しながら当てられる。ヒット時に相手がダウンしないため、ドライブラッシュで一緒に攻め込めばヒット時には追撃できることもある。
- ラウンドウェイブ:目の前にパワーウェイブと似たような衝撃波を発生させる。飛ばないため相手が近い距離でないとヒットしない。代わりにガードさせて +5F、ヒットさせて +8F なので、起き攻めで重ねたり攻め継続で使うのが強力。衝撃波は飛び道具判定なので、リバーサルの SA1 を潰せる。空中ヒット時は相手を少し浮かせるので、コンボパーツとしても使える。
2. クイックバーン
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 発生 | 全体 | 持続 | 硬直 | ヒット | ガード |
|---|
| クイックバーン | ↓↙←+弱P | 上段/中段 | 900 | 10F | 46F | 10-23F | 23F | +2F(記事の値) | -5F |
| OD クイックバーン | ↓↙←+弱P中P or 弱P強P | 上段/中段/上段 | 1400(記事の値) | 10F | 46F | 10-23F | 23F | +33F | -5F |
- クイックバーン:ボディブローの後に拳を打ち下ろす2段技。打ち下ろしは中段となっており、相手がしゃがみガードしている場合ヒットする。ガードされたら相手とほぼ距離が離れず、立ち弱Kなどから確定反撃をもらうため、見てからガードできる相手にはヒット時のみ使う。発生が早く弱攻撃から繋がるものの、初段のリーチが短めで少しでも離れていると届かない。
- OD クイックバーン:発生はそのままにリーチが伸び、ダメージもアップした強化版。最終段が追加されヒット時はダウンが取れるため、ドライブゲージに余裕がある状態で弱攻撃が当たった時に使える。SAゲージが2本以上あるなら SA2 パワーゲイザーにキャンセル可能。
3. バーンナックル
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 発生 | 全体 | 持続 | 硬直 | ヒット | ガード |
|---|
| 中 バーンナックル | ↓↙←+中P | 上段 | 1000 | 14F | 42F | 14-22F | 20F | +30~+42F | -6~+2F |
| 強 バーンナックル | ↓↙←+強P | 上段 | 1200 | 23F | 53F | 23-36F | 17F | +28~+40F | -8~+5F |
| OD バーンナックル | ↓↙←+PP | 上段 | 1400 | 19F | 49F | 19-32F | 17F | +60~+72F | -8~+4F |
- 中 バーンナックル:ガードされてもそれほど不利フレームにならない突進技。距離によっては有利フレームを取れるため、立ち回りで振っていける。しゃがみ弱P からキャンセルで繋がるのでコンボの締めとして使うことも多い。
- 強 バーンナックル:中版より発生が遅くなった代わりに、ダメージと移動距離がアップした。最持続をガードさせると +5F になり、突進技から弱攻撃が連続ガードになる。ただし発生前に両腕を掲げる動作があるため、しっかりと見ている相手には無敵技やジャストパリィなどで対策されやすい。
- OD バーンナックル:ヒット時に相手を吹き飛びやられにするため、大きくラインを稼ぎつつ起き攻めにもいける。パニッシュカウンターすると吹き飛び時間が延長され、画面中央なら SA で追撃、画面端なら しゃがみ強P などからコンボにいける。
4. パワーチャージ
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 発生 | 全体 | 持続 | 硬直 | ヒット | ガード |
|---|
| 弱 パワーチャージ | ↓↘→+弱K | 上段 | 700 | 14F | 42F | 14-18F | 24F | +3~+6F | -9~-5F |
| 中 パワーチャージ | ↓↘→+中K | 上段 | 800 | 20F | 48F | 20-25F | 23F | +42~+47F | -11~-6F |
| 強 パワーチャージ | ↓↘→+強K | 上段 | 800 | 25F | 60F | 25-33F | 27F | +37~+44F | -16~-8F |
| OD パワーチャージ | ↓↘→+KK | 上段 | 800 | 19F | 50F | 19-26F | 24F | +76~+79F | -14~-7F |
- 弱 パワーチャージ:コンボ用の技。持続部分をヒットさせるとフレーム差が良くなり、弱攻撃などが繋がるようになる。立ち弱K の先端当てからキャンセルすると持続部分がヒットするので、立ち中K > 立ち弱K > 弱 パワーチャージ などで持続当てコンボが可能。
- 中 パワーチャージ:タックルして相手を空中に打ち上げる。画面中央なら前ジャンプから詐欺飛びができ、画面端なら ライジングタックル で追撃が可能。しゃがみ中P や しゃがみ強P などから繋がる。
- 強 パワーチャージ:ヒット時のみ必殺技でキャンセル可能という性質を持つ。そのため 強 パワーチャージ > 強 クラックシュート のようなコンボが可能になり、画面中央でも火力を出せる。発生がかなり遅く、通常ヒット時は 立ち強P の1段目キャンセルからしか繋がらないが、パニッシュカウンター時は しゃがみ中P などからも繋がる。
- OD パワーチャージ:相手をふっ飛ばして壁バウンドさせるため、その後跳ね返ってきた相手に必殺技やドライブラッシュ通常技で追撃ができる。画面端寄りの位置で使うと、跳ね返ってきた相手が自分の後ろまで飛んでいってしまうため、使うなら画面中央時に。
5. クラックシュート
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 発生 | 全体 | 持続 | 硬直 | ヒット | ガード |
|---|
| 弱 クラックシュート | ↓↙←+弱K | 上段 | 700 | 16F | 37F | 16-19F | 18F | +1F | -3F |
| 中 クラックシュート | ↓↙←+中K | 上段 | 900 | 17F | 41F | 17-23F | 18F | +3F | -3F |
| 強 クラックシュート | ↓↙←+強K | 上段 | 1100 | 23F | 52F | 23-33F | 19F | +43F | -1F |
| OD クラックシュート | ↓↙←+KK | 上段 | 1200 | 20F | 42F | 20-23F | 19F | +29F | -2F |
- 弱 クラックシュート:一回転して素早く踵落としを浴びせる。小さく跳び上がるため相手の投げをスカしながらの攻撃が可能。ガードされても -3F と反撃を受けないため、バーンアウト中の相手にガードさせれば +1F となり強力な連係になる。
- 中 クラックシュート:弱版とほぼ同じ性能。発生が1F 遅くなっているくらいでダメージとガード時・ヒット時のフレームもそのまま。弱版より若干前に進むので、立ち回りでガードさせにいくならこちらを使う。しゃがみ中K などの低い攻撃を避けつつ攻撃できるほか、タイミングによっては飛び道具も回避可能。
- 強 クラックシュート:攻撃判定が上の方まであり、相手の動作中に相手のジャンプに引っかかると ライジングタックル などで追撃が可能。ガードされても -1F とほぼ不利が無いため、中距離で気軽に出していくのもあり。基本は 強 パワーチャージからのコンボパーツとして使う。
- OD クラックシュート:発生が早くなりダメージアップした強化版。中段っぽい見た目に反して上段なのでしゃがみガードができる。地上ヒット時はダウンするが、空中ヒット時には相手をバウンドさせるため、ライジングタックル などで追撃が可能。画面端から脱出するために前ジャンプする相手にひっかける目的で使うとダメージが取れる。
6. ライジングタックル
| 技 | コマンド | 属性 | ダメージ | 備考(ページの表記) | 発生 | 全体 | 持続 | 硬直 | ヒット | ガード |
|---|
| 弱 ライジングタックル | →↓↘+弱P | 上段 | 1000 | 1F-14F の無敵/始動補正20% | 5F | 47F | 5-14F | 21F+着地後12F | +33F | -25F |
| 中 ライジングタックル | →↓↘+中P | 上段 | 1200 | 1F-10F の無敵/始動補正20% | 6F | 55F | 6-15F | 28F+着地後12F | +25F | -26F |
| 強 ライジングタックル | →↓↘+強P | 上段 | 1300 | 1F-8F の無敵/始動補正20% | 7F | 68F | 7-26F | 27F+着地後15F | +27F | -36F |
| OD ライジングタックル | →↓↘+PP | 上段 | 1600 | 1F-10F 完全無敵/始動補正20% | 6F | 69F | 6-20F | 34F+着地後15F | +27F | -42F |
- 弱 ライジングタックル:発生が5F とかなり速いテリーのメインの対空技。発生1F から長い無敵があるため、引きつけて入力して十分落とせる。ヒット時すぐに SA3 でキャンセルができ、弱版のみ1ヒットで 1,000 ダメージなので SA3 キャンセルするなら中・強より弱版が最も高ダメージ。
- 中 ライジングタックル:2ヒットする対空技。引き付けて当てると弱版よりダメージが高い。
- 強 ライジングタックル:威力が高くコンボの締めに向いている。若干前進しながら対空するので、手前気味の飛びに対して使える。
- OD ライジングタックル:発生1F から完全無敵がある切り返し技。発生も6F と早く、リバーサルで使うほか連係へ割り込むのにも使える。
元動画・記事
メモ
取得の方法
- 各技のフレーム情報は「攻撃情報/フレーム情報」というタブの奥に入っていたため、21技すべてのタブを「フレーム情報」に切り替えてから取得しています。
- ページ上の持続・無敵時間の表記は全角チルダで範囲を示していますが、当サイトの表記ルールに合わせて、符号なしの範囲は半角ハイフン、符号つきの幅(硬直差の幅)は半角チルダに書き直しています。
- **コマンドの列はページ上ではアイコン画像で表示されています。**アイコンの代替テキストから読み取れる内容を文字にしています。
記事の表記について
- ⚠ **ライジングタックルの備考欄でページが使っている無敵の呼び方は、公式の備考表記とは異なります。公式の備考は弱が「1-14F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵6-35F 空中判定」、中が「1-10F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-43F 空中判定」、強が「1-8F 空中判定の打撃・空弾属性に対して無敵8-53F 空中判定」、OD が「1-10F 完全無敵7-54F 空中判定」**です。OD だけが完全無敵で、弱・中・強は無敵の対象が限定されています。
- ⚠ **ラウンドウェイブの攻撃属性が「上段」**になっていますが、**公式の属性は「下・弾」**です。202506 Ver. で上段から下段に変更されています(後述)。
- ページは「クイックバーン」「ラウンドウェイブ」を バーンナックル・パワーウェイブとは別の技として扱っており、公式の技名の分け方と一致しています。
- **ページは OD クイックバーンのコマンドを「↓↙←+弱P中P or 弱P強P」**と書いています。
公式フレームデータとの照合
- ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/硬直「全体 49」/ヒット-3F/ガード-9F/ダメージ600/キャンセル SA3/属性 上・弾。一致します。
- ✅ 中 パワーウェイブ:公式は発生16F/硬直「全体 48」/ヒット±0F/ガード-6F/ダメージ700。一致します。
- ✅ OD パワーウェイブ:公式は発生15F/硬直「全体 43」/ヒット+2F/ガード-2F/ダメージ800/コンボ補正値「始動補正20%」/キャンセル SA2。一致します。
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/硬直「全体 51」/ヒット+8F/ガード+5F/ダメージ900/キャンセル SA3/属性 下・弾。フレームとダメージは一致します(属性のみ食い違い)。
- ⚠ クイックバーン:ページの「ヒット+2F」は公式と食い違います。公式の硬直差(ヒット)は+3Fです(発生10F/持続「10-23(10-11, 22-23)」/硬直23F/ガード-5F/ダメージ900/コンボ補正値「始動補正30%」/キャンセル SA3/属性 上中)。2026年8月3日の調整で +2F から +3F に変更されています(後述)。
- ⚠ OD クイックバーン:ページの「ダメージ1400」は公式と食い違います。公式のダメージは1600です(発生10F/硬直23F/ガード-5F/コンボ補正値「始動補正20%」/キャンセル SA2/属性 上中上)。2026年8月3日の調整で 1400 から 1600 に変更されています(後述)。⚠ ページの「ヒット+33F」は公式の欄がダウン表記なので照合できません。
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/ガード-6F/ダメージ1000/キャンセル SA3。発生・持続・硬直・ダメージが一致します。⚠ ページの幅表記(+30~+42F/-6~+2F)は当てた位置による実測値で、公式の欄は単独値(-6)です。
- ✅ 強 バーンナックル:公式は発生23F/持続23-36F/硬直17F/ガード-8F/ダメージ1200/キャンセル SA3。一致します。
- ✅ OD バーンナックル:公式は発生19F/持続19-32F/硬直17F/ガード-8F/ダメージ1400/コンボ補正値「始動補正20%コンボ補正20%」/キャンセル SA2、備考は**「パニッシュカウンター時吹き飛び時間延長」**。一致します(ページの「パニカンすると吹き飛び時間が延長される」も備考と一致)。
- ✅ 弱 パワーチャージ:公式は発生14F/持続14-18F/硬直24F/ヒット+3F/ガード-9F/ダメージ700/コンボ補正値「コンボ補正20%」/キャンセル SA3。一致します。
- ✅ 中 パワーチャージ:公式は発生20F/持続20-25F/硬直23F/ガード-11F/ダメージ800/キャンセル SA3。一致します。
- ✅ 強 パワーチャージ:公式は発生25F/持続25-33F/硬直27F/ガード-16F/ダメージ800/キャンセル SA3、備考は**「空中ヒット時吹き飛び変化ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。一致します(ページの「ヒット時のみ必殺技でキャンセル可能」も備考と一致)。
- ✅ OD パワーチャージ:公式は発生19F/持続19-26F/硬直24F/ガード-14F/ダメージ800/コンボ補正値「コンボ補正20%」/キャンセル SA2、備考は**「ヒット時のみパワーチャージを除く必殺技にキャンセル可能」**。一致します。
- ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/持続16-19F/硬直18F/ヒット+1F/ガード-3F/ダメージ700、備考は**「7-23F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。一致します。
- ✅ 中 クラックシュート:公式は発生17F/持続17-23F/硬直18F/ヒット+3F/ガード-3F/ダメージ900、備考は**「9-25F 空中判定カウンター/パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**。一致します。
- ✅ 強 クラックシュート:公式は発生23F/硬直19F/ガード-1F/ダメージ1100/コンボ補正値「コンボ補正20%」、備考は**「12-34F 空中判定」**。一致します。⚠ ページの「ヒット+43F」は公式の欄がダウン表記なので照合できません。
- ✅ OD クラックシュート:公式は発生20F/持続20-23F/硬直19F/ガード-2F/ダメージ1200、備考は**「8-25F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン空中ヒット時床バウンド」**。一致します(ページの「空中ヒット時には相手をバウンドさせる」も備考と一致)。
- ✅ 弱/中/強/OD ライジングタックル:公式の発生(5F/6F/7F/6F)・持続(5-14F/6-15F/7-26F/6-20F)・硬直(21+着地後12/28+着地後12/27+着地後15/34+着地後15)・ガード(-25F/-26F/-36F/-42F)・ダメージ(1000/1200/1300/1600)はすべてページと一致します。⚠ ヒットの数値(+33F/+25F/+27F/+27F)は公式の欄がダウン表記なので照合できません。
公式の調整履歴との関係
- **クイックバーンと OD クイックバーンの数値は、2026年8月3日の調整で変わっています。**公式のバトル変更リストの該当項目は次のとおりです。
- 【通常】クイックバーン (↓↙←+弱P):「①ダメージを900(500+400)⇒900(300+600)に変更しました。 ②ヒット時の硬直差を+2F⇒+3Fに変更しました。」
- 【OD】クイックバーン (↓↙←+PP):「①ダメージを1400(400+400+600)⇒1600(400+400+800)に変更しました。 ②最終段の横方向の吹き飛びを減少しました。」
- **ラウンドウェイブの属性は、202506 Ver. の調整で変わっています。公式の該当項目は「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」**です。⚠ ページは 2025年10月1日 更新なのに属性が「上段」のままです。
- **OD クイックバーンのコマンドは、2025年8月5日の調整で変わっています。公式の該当項目は「↓↙←+弱+強で発動する技をODバーンナックル⇒ODクイックバーンに変更しました。」**で、ページの「↓↙←+弱P中P or 弱P強P」という表記はこの調整後のものです。
- ページ更新後の 2026年3月17日に、弱 クラックシュートが「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」と調整されています。⚠ ページの「バーンアウト中の相手にガードさせれば +1F となり強力な連係になる」という説明は、この調整より前のものです。
- ページ更新後の 2026年3月17日に、OD パワーチャージが「強版のパワーチャージと同様に、ヒット時のみパワーチャージ以外の必殺技でキャンセル可能に変更しました。」と調整されています。