⚠ この記事は 2024年9月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。
概要
テリーの配信初日の切り抜きのうち、冒頭の目次で「7:00 強みと弱み解説」と示されている部分です。コンボの部分は別記事に分けています。
🚨 **この動画は自動字幕の精度が低く、焼き込み字幕も5秒おきのコマからしか読み取れません。**そのため、焼き込み字幕と自動字幕の両方で確認できた内容だけを載せています。推測で補っていません。
内容
- 何を当てても画面を大きく運べるという評価
- クラックシュートをヒットさせたあとに割り込まれる話
- ラウンドウェイブは飛ばれるという話
- 飛び道具の弾速と画面端まで届く性質
- バーンアウトした相手への攻めが分かりやすいという評価
- 「テリーはベガに近い」という配信者の見立て
具体手順
1. 運びの長さ
- **焼き込み字幕に「当たっても やたら運ぶ」「一回コンボ決めて次の投げ入ったら」「端から端まで行きかねない」「めっちゃ運んでプラス6とは」**と表示されます。
- 1回コンボを当てて、続けて投げが入ると、画面端から端まで運べてしまうと述べています。
- ⚠ 「プラス6」がどの技・どの状況の数値かは読み取れませんでした。
2. クラックシュートのあとの読み合い
- **焼き込み字幕に「クラックシュート プラス1で」**と表示され、**自動字幕では「プラス1で次に4フレームの技が飛んでくる」**と続きます。
- クラックシュートをヒットさせて +1F を取っても、相手の4フレームの技には勝てないという内容です。
3. ラウンドウェイブ
- **焼き込み字幕に「ラウンドウェーブ 飛べるか」**と表示されます。
- ラウンドウェイブは飛び越えられるという確認です。
4. 飛び道具の性質
- **焼き込み字幕に「端まで届く弾が遅いから」**と表示されます。
- 画面端まで届く弾は弾速が遅いという内容です。
5. バーンアウトした相手への攻め
- **焼き込み字幕に「あえてバーンアウトいじめは分かりやすい」**と表示されます。
6. 中 バーンナックルについて
- **焼き込み字幕に「うまいね 中足バーンナックルやった」「強バーンね OK」**と表示され、しゃがみ中K からバーンナックルにつなぐ形に触れています。
- 自動字幕では「先端気味で当てると強い」という趣旨の発言が続きますが、技名と強度が正しく起こされていないため、この記事では詳細を書いていません。
7. 配信者の見立て
- **焼き込み字幕に「ベガやなこいつ」「ベガでした」「ゲイザーが真空竜巻だから」**と表示されます。SA2 パワーゲイザーの挙動をベガの技にたとえています。
- **焼き込み字幕に「テリーどんなですか? S強には入らん」**とあり、配信初日時点では最上位の評価には入らないという見立てを述べています。
- 一方で「もうちょい何か欲しい」「これちょっと弱いかも」といった字幕もあり、初日時点の暫定的な印象として語られています。
8. 投げのあとの攻め
- **焼き込み字幕に「テリー 投げ前ステ投げが」**と表示され、投げのあとに前方ステップを挟んでもう一度投げに行く形に触れています。
- ⚠ その有利フレームの数値が、焼き込み字幕と自動字幕で食い違っており確定できませんでした。そのため数値は書いていません。
- **焼き込み字幕に「バクステされたらしめというやつ」**とあり、相手が後方ステップで逃げた場合に咎められる形になっていると述べています。
元動画・記事
- 【SF6】10分で分かる!新キャラ「テリー」初日完全攻略!【小路KOG】 — 小路KOG(2024-09-25)
- https://www.youtube.com/watch?v=Jvpkgsap2ds
メモ
公式フレームデータとの照合(記事に具体的な数値が出てくる技だけ)
- ✅ 弱 クラックシュート:公式は発生16F/持続16-19F/硬直18F/硬直差(ヒット)+1F/硬直差(ガード)-3F/ダメージ700、備考は**「7-23F 空中判定パニッシュカウンター時ハードノックダウン」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。2節の「プラス1」は、公式で硬直差(ヒット)が +1F なのが 弱 クラックシュート であることと一致します。(中 クラックシュートは記事公開時点では +1F でしたが、下記の調整で +3F になっています。)
- ✅ ラウンドウェイブ:公式は発生29F/全体51F/硬直差(ヒット)+8F/硬直差(ガード)+5F/ダメージ900/属性 下・弾。発生29F は飛び道具としては遅く、3節の「飛べる」という確認と整合します。
- ✅ 弱 パワーウェイブ:公式は発生14F/全体49F/属性 上・弾。中 パワーウェイブ:公式は発生16F/全体48F/属性 上・弾。4節の「端まで届く弾が遅い」は、画面端まで届く 弱 パワーウェイブ の全体動作が 49F と長いことに対応します。
- ✅ 中 バーンナックル:公式は発生14F/持続14-22F/硬直20F/硬直差(ガード)-6F/ダメージ1000。
- ✅ 前方ステップ:公式は全体19F。後方ステップは全体23F、備考は**「1-15F 投げ無敵」**(公式フレームデータの備考より。フレーム範囲の表記のみ、当サイトの表記ルールに合わせています。)。8節の「後方ステップで逃げた場合」は、この投げ無敵で投げを避けられることが前提の話です。
- ⚠ 1節の「プラス6」・8節の投げのあとの有利フレームは、公式フレームデータに対応する列がありません(公式に「倒したあとの有利フレーム」の列はありません)。どちらも数値が確定できなかったため、この記事には書いていません。
読み取れなかったところ
- **この動画は自動字幕(日本語)の精度が低く、技名が正しく起こされていません。**焼き込み字幕は5秒おきの実フレームからしか読めないため、発言の途中が抜けています。
- 6節のバーンナックルの間合いの話、8節の投げの有利フレーム、1節の「プラス6」は読み取れませんでした。推測で補っていません。
公式の調整履歴との関係(この記事の内容に関わる項目だけ)
- 20241202、【中】クラックシュート (↓↙←+中K):「①ヒット時の硬直差を+1F⇒+3Fに変更しました ②地上カウンターヒット時の挙動をのけぞり⇒ハードノックダウンに変更しました ③ガード時のドライブゲージ減少量を2500⇒3500に変更しました。 ④持続5F目が地上ヒットした際にのけぞり時間が長くなってしまっていた不具合を修正しました。」🚨 2節の「クラックシュートは +1F」という話は、中 クラックシュートについてはこの調整で変わっています。
- 20260317、【弱】クラックシュート (↓↙←+K):「バーンアウト中のガードバックを増加しました。」5節のバーンアウト中の攻めに関わります。
- 202506 Ver.、ラウンドウェイブ:「攻撃属性を上段⇒下段に変更しました。」/20260803、ラウンドウェイブ (↓↘→+強P):「ガード待機判定が発生するタイミングを動作21F目⇒16F目に変更しました。」3節に関わります。
- 202506 Ver.、クイックバーン (↓↙←+弱P):「①動作中の移動量を増加しました。 ②ガード待機判定を前方に拡大しました。 ③キャンセル時のSA3/CAの攻撃発生を早くしました。」この記事では扱われていませんが、記事公開後の変更です。