テリーの小ネタ10選|キャラクターセレクト画面の筐体、パワーゲイザーの隠しコマンド、パオパオカフェの演出条件

情報源:格闘ゲームラボ(YouTube) ・ 投稿日:2024-10-11

⚠ この記事は 2024年10月 の情報です。その後のアップデートで変わっている可能性があります。

概要

テリーに関する演出面の小ネタを10個紹介している動画です。発信者は**「※個人的な10選になります」**と概要欄に明記しています。

🚨 この動画は戦い方の解説ではありません。操作に関わるのはパワーゲイザー(SA2)の隠しコマンドの項目だけで、残りはキャラクターセレクト画面・バーンアウト中の演出・ステージ背景・ロード画面・ワールドツアーに入っている演出の話です。

内容

  • キャラクターセレクト画面でテリーが遊んでいるゲームと、その筐体
  • バーンアウト中に変化する構えとボイス
  • パワーゲイザー(SA2)の隠しコマンドと、そのときのエフェクト
  • パオパオカフェのステージで起きる2つの演出と、その条件
  • ロード画面・登場時の演出・ワールドツアー内の元ネタ

具体手順

1. キャラクターセレクト画面

  • キャラクターセレクト画面でテリーが遊んでいるゲームについて、**「プレイしているゲームはあの怪獣プロレス『キングオブザモンスターズ』です」**と説明しています。
  • さらに画面を拡大すると『風雲黙示録』のインストが見えると述べています。
  • 筐体はネオジオ MVS だと述べています。
  • 発信者はこの小ネタが、SNK 公式が挙げているテリーの趣味「ビデオゲーム」を反映したものだとしています。

2. バーンアウト中の変化

  • バーンアウト中は構えが初代『餓狼伝説』と同じものに変わると述べています。
  • パワーウェイブのボイスも変化するとしています。
  • アピールも特別なものに変わると述べ、通常時のアピールは3種類だと紹介しています。

3. パワーゲイザー(SA2)の隠しコマンド

コマンド
隠しコマンド(動画の画面表示)↓↙←↙→+中K+強P
  • 今作ではスーパーアーツ(SA2)として登場していると述べています。
  • 通常のコマンドのほかに、隠し要素として過去作でおなじみのコマンドでも出せるうえ、そのときはエフェクトも過去作風に変化すると説明しています。
  • 🚨 **上の表は、動画の画面に表示された入力表記をそのまま書き写したものです。**動画は「+」で表記しており、ボタンを同時に押すのか順番に押すのかまでは、画面表示からは分かりません。推測で補っていません。
  • スト6のディレクターがこの隠しコマンドについて「バレました。TGS の話のネタにしようと思ってました」と反応したことにも触れています。

4. パオパオカフェの樽とヒヨコ

  • パオパオカフェステージの樽を破壊すると、ヒヨコが飛び出すと述べています。
  • 『餓狼伝説SPECIAL』にあったもののオマージュだとし、**元の条件は「残り時間45秒以下・両者同体力時」**だという注記を画面に出しています。

5. パオパオカフェの背景に登場するキム

  • パオパオカフェステージの背景に、「空飛ぶキム」が登場すると述べています。
  • 条件は、最終ラウンドの残り時間20秒だと述べています。
  • こちらも『餓狼伝説SPECIAL』のテリーステージのオマージュだとし、**元の条件は「4ラウンド時に残り20秒以下で登場」**だという注記を画面に出しています。

6. ロード画面

  • テリーの師匠のイベントに移動するときのロード画面に、猿のお手玉が登場すると述べています。
  • ネオジオCD のロード画面が元ネタだとし、**「原作と違い、ブランカちゃん人形になっているのが芸が細かい」**と述べています。
  • **「元ネタの方はめちゃくちゃ長いんですよ」**とも付け加えています。

7. 登場時の「バトルする2人」

  • テリー登場時に映る、バトルしている2人について、**「これはスト2のデモ画面のバトルする2人のオマージュです」**と述べています。
  • カプコン公式のキャラクター図鑑を引用して、白人の方が「元ボクサーで現在はバーの用心棒」のスコット、黒人の方がギャンブル好きのヘビー級ボクサー・マックスだと紹介し、**「この2人にしっかり設定があるのは意外ですね」**としています。

8. 初代『餓狼伝説』のデモ画面

  • テリーがタクシーから降りて看板を見上げる演出について、**「これは初代餓狼伝説のデモ画面のオマージュですね」**と述べています。
  • **「原点となる、餓狼1のネタが多いのも嬉しいです」**としています。

9. ワールドツアーに登場するラオ

  • ワールドツアーのパオパオカフェでテリーとバトルを繰り広げている人物について、『リアルバウト餓狼伝説2』のデモなどに登場したラオのオマージュだと述べています。リーゼントヘアーが特徴としています。
  • 元ネタの変遷として、『リアルバウト2』のデモではテリーにKOされ、『餓狼 MARK OF THE WOLVES』のデモでも同じくKOされているが、『MARK OF THE WOLVES』ではリー・レイナンツの1人として登場していると説明しています。
  • 『餓狼伝説 FIRST CONTACT』では、条件を満たさないと出せない隠しキャラクターとしてプレイヤーキャラに昇格していると述べ、**「元はデモのやられキャラだったにも関わらず、相当の出世でした」**としています。
  • 今作のワールドツアーでもテリーにKOされていると述べています。
  • ⚠ ワールドツアーに登場する本人の名前は「エバールーズ」で、フィールド上ですでに倒れていると述べています。

10. ワールドツアーの「アイアンハンド」

  • ワールドツアーの道中にいる人物について、『餓狼伝説』1作目の腕相撲マシーンの人物のオマージュだと述べています。
  • 勝利すると「ファイトの合間には腕相撲しねぇとダメだぜ!」というセリフが出ると紹介しています。
  • ワールドツアーには、ほかにもギースに似た人物やアンディに似た人物など、さまざまなキャラクターが登場するとも述べています。

11. ワールドツアーの格闘スタイル

  • 最後にワールドツアーのテリーの格闘スタイルの画面を挙げ、**「この場面のように、随所でイラストが確認できるのも嬉しいです」**と述べています。
  • ⚠ **イラストレーターの名前がテロップに出ていますが、解像度の都合で確実に読み取れませんでした。**そのため名前は書いていません。推測で補っていません。

元動画・記事

メモ

情報源
https://www.youtube.com/watch?v=p436Ddn9UTY
格闘ゲームラボ(YouTube)/投稿日:2024-10-11